カトリック・あい

「あい」は「I(わたし)」「eye(目)」「会い」「愛」「相」・・・・・まず主体性をもった私がいて、まわりに目を見開き、神と人に出会い、愛でつながり、相ともに人生を歩む・・それがカトリックの信仰のあかし・・そのために少しでも役に立つ情報を共有したい・・そうした思いをタイトルに込めました。カトリック信徒有志がどこからも財政援助を受けず、カトリックの今に関心をお持ちの方々に、無償で提供する非営利のインターネット・マガジンです。ご支援、ご協力をお願いいたします。

祈りの意向

12月の教皇と日本の教会の祈りの意向

教皇の意向: カテキスタのために

「神のことばを告げ知らせるために召し出しを受けたカテキスタのために祈りましょう。勇気と創造力を持ち、聖霊に支えられ、証し人となることができますように」

(2021.11.30 バチカン放送)教皇フランシスコは、12月の祈りの意向について、ビデオを通し以下のメッセージをおくられた。

 「カテキスタは、信仰を伝え、それを深めることにおいて、かけがえのない使命を持っています。 カテキスタの信徒としての役務は、一つの召命です。カテキスタであることは、カテキスタとして働くことではなく、カテキスタという存在であることです。それは生き方そのものです。寄り添う者であると同時に教育者でもある良いカテキスタが必要です。福音を告げることにおいて、創造的な人が必要とされています。控えめでも、押し付けがましくてもいけません。福音を特に自分の生き方、柔和さ、新しい道を開きながら新しい表現をもって告げる人が必要です。 多くの教区で、多くの大陸で、福音宣教は基本的にカテキスタの手にかかっています。内的な情熱をもって、教会への奉仕の使命を生きるカテキスタたちに感謝しましょう。神のことばを告げ知らせるために召し出しを受けたカテキスタたちのために、共に祈りましょう。カテキスタたちが勇気と創造力を持ち、聖霊に支えられ、証し人となることができますように」

日本の教会の意向: クリスマスの喜びと祝福

「闇に住む人々、社会の周縁に追いやられた人々に、お生まれになった幼子イエスの恵みと祝福が豊かにありますように」

2021年11月30日

主な内容

2021年12月4日 更新 (コラムは毎月更新、それ以外のニュース、評論などは、ほぼ毎日更新)

【読者の皆様へ】

・教会は待降節に入りましたが、日本でのコロナ感染拡大がひとまず収まるかに見えたのもつかの間、感染力が極めて強いと言われる新種のコロナウイルスが世界中に広がる気配を見せており、再開しつつあった主日のミサなど教会活動も先行きに予断を許さないような状況です。くれぐれもご注意ください。

・11月に創刊6年目に入った「カトリック・あい」も、11月の月間閲覧件数は1万強にとどまりました。長引くコロナ禍で、心身共に活力を弱める方が増えている、との見方もあります。主の聖誕を待望し、「身を起こし、頭を上げ」ましょう。

・個別の閲覧状況をみると、新回勅「Fratteli tutti(兄弟の皆さん)」の日本語訳、英語共訳とともに、10月から始まった”シノドスの道”に関するバチカン事務局の準備文書など、関連記事がの閲覧が目立っています。世界の各地域では積極的に取り組もうとする動きがみられますが、日本の教会は全体として極めて消極的のようです。トップが前向きな東京教区も、小教区への浸透はあまり進んでいません。小教区から日本全体の取り組みの期間は当初よりも4か月延ばされたものの、極めて限られています。リーダーたちの速やかな対応を期待します。

・「カトリック・あい」として若干の説明資料を作成、掲載しています。役立ててくださっている地域も出てきているようですが、これから2年間の「シノドスの道」、コロナ禍の先行きがなお定かでない中で、教会内外の”不都合な真実”から目を背けず、現実を直視し、聖霊の導きの下に、信徒、司祭、高位聖職者、そして教皇が共に手を取り合って、「世界と共に歩む」教会実現に力を尽くすことができるように、報道面からサポートしていきます。引き続きのご支援、ご愛読をお願いいたします。

(「カトリック・あい」編集委員一同) 

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⇒見出しの頭の【☩】は教皇の言葉です。

⇒以下の主要記事は見出し右の⇒をクリックしていただくと、本文をお読みになれます。

⇒▷が付いている画像は動画です。▷をクリックしていただくとご覧になれます。

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新*5日「宣教地召命促進の日」に、東京教区が祈りと共同祈願

 

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新☩教皇、キプロスで移民・難民との集い「”無関心の文化”の中で、見て見ぬふりはできない」

新☩教皇、キプロスでミサ「『私』でなく、『私たち』が教会の精神」

→3日、キプロスでの教皇ミサ→動画配信中▷

新☩教皇キプロス訪問「同じ”子”として”母なる教会”に向かって進もう」-正教会代表とお会いに

新*教皇キプロス訪問「守護者聖バルナバの『忍耐』と『兄弟愛』に倣おう」▷

新*教皇キプロス訪問:指導者たちに-「平和に導く唯一の道は『対話』」

*教皇、キプロスとギリシャ訪問を開始、すべての信徒に祈りを願う+日程

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新*「洗礼者ヨハネとヨセフの生き方に倣う」菊地大司教の待降節第二主日メッセージ

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新【12月のコラム】

・竹内神父の午後の散歩道⑬「さぁ、主のもとへ行きましょう」

・Sr.阿部のバンコク通信(62)  待降節に”僧侶の道”を想う

・愛ある船旅への幻想曲⑩待降節ー誕生と受難の意味を改めて思いめぐらす

・Sr.岡のマリアの風(70)教皇の待降節第一主日の正午の祈りー「目覚めて祈る」

・菊地大司教の日記より「教皇フランシスコ訪日から2年」

・東京カトリック神学院ザビエル祭の予告ビデオ▷

 

 

 

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【”シノドスの道”始まる】

*【特集】”シノドスの道”とは何か、なぜ今「ともに歩む教会ー交わり、参加、そして宣教」なのか、どう歩むか(「カトリック・あい」)

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新*中南米教会会議、”シノダル(共に歩む)教会”へ12の取り組み、各国レベルで推進を確認

新*初の中南米教会会議が性的虐待被害者への対応を司牧の最優先課題に(Crux)

*日本の司教協議会、バチカン決定受け各教区からの報告期限を来年6月4日に延長

*”シノドスの道”の第一段階を来年8月15日までに-4か月延長₋バチカン・シノドス事務局

☩教皇、10日の”シノドスの道”開始ミサ「シノドスを祝うことは同じ道を共に歩むこと」

☩”シノドスの道”始まるー全体集会で「聖霊に導かれ、すべての信徒、司祭の参加を」と教皇

*「時間をかけた”シノドス・プロセス”に教区全体で参加」-菊地大司教が表明

(関連資料)

*「まず、神の民に耳を傾ける」ー”シノドスの道”の準備文書

〇シノドス準備文書全文の公式英語訳+日本語試訳

*菊地大司教が”シノドス道”歩み開始で指針

*日本の司教団が”シノドスの道”開始で基本指針と祈りを発表

〇回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」全文”カトリック・あい”日本語試訳

*教皇「兄弟愛と社会的友愛」の新回勅「Fratelli tutti」の概要説明

〇「福音宣教に奉仕する小教区に」聖職者省が小教区刷新へ指導書発行(英語版全文付き)

*(解説)意図しようとしまいと、指導書は、新型ウイルスで苦しむ小教区の青写真だ(Crux)

*東京大司教区が新宣教司牧方針

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*「交わり、参加し、宣教する神の民となるように」17日、菊地大司教が”シノドスの道”の歩み開始のミサ

*”シノドスの歩み”で東京教区のビデオ配信開始

*アイルランド司教団”シノドスの道”を共に歩もう、と全信徒に呼びかけ(VN)

*ドイツ教会の”シノダル・パス”は世界の教会の模範に、と外部関係者(LaCroix)

*独司教団が秋季定例総会、”シノドスの道”、性的虐待問題、女性の役割など議論(VN)

*小教区内の基礎共同体は”シノドスの道”を支えるーアフリカのトーゴで(LaCroix)

*「”シノドスの道”は”聴くこと”にある」英イングランド・ウエールズ司教協議会長(VN)

*”シノドスの道”開始にフィリピン司教団が自国教会の指針発表(VN)

*枢機卿顧問会議で次回シノドスへ向けた取り組みを協議ー「核心は教会のあらゆるレベルで”耳を傾け合う”こと」と教皇

*教皇、オロリッシュ枢機卿(元上智大学副学長)を2023年シノドスのキーパーソンに任命

*教皇、ドイツ司教団に”シノドスの道”で、性的虐待問題を公明正大に、正直に話し合うことを希望

*「長い”試合”になる」トービン枢機卿が” シノドスの道”で(LaCroix)

*ニュージーランド司教団も”シノドスの道”の準備開始

*伊とラ米の司教協議会が”シノドスの道”へ決意表明・日本の司教団は?

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.Pope Francis signing "Fratelli tutti" Encyclical on the tomb of St. Francis of Assisi・・・・・・・・・・・

*回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」全文”カトリック・あい”日本語試訳

*回勅「Fratelli tutti(All Brothers)」日本語試訳+公式英語版対訳⇒

*教皇「兄弟愛と社会的友愛」の新回勅「Fratelli tutti」の概要説明

☩「平等で持続可能な復興モデルの創出を」教皇、主要国蔵相・中央銀行総裁会合にメッセージ⇒ 

*2021年、北東アジアの平和を脅かすリスクは「北朝鮮問題」と「米中対立」ー日米中韓の専門家195氏採点(言論NPO)

♰「”友愛”こそコロナ禍の危機の治療薬-民主主義の危機、信教の自由への影響も指摘」教皇、外交団に

*教皇「破壊か否か、友愛の構築は今世紀最大の課題」国連・人類友愛国際デーに⇒ 

*バチカンが新回勅“Fratelli tutti(All Brothers)”ウエブサイト特設

*イエズス会社会司牧センター(東京)「Fratelli Tutti」連続セミナー開催中

 

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【ミャンマー危機】

*ミャンマー国軍がカヤ州のカトリック諸施設を攻撃、ロイコーの診療所襲い、患者を放置、医師、看護師など18人逮捕

*11月21日「ミャンマーデー」に、東京教区とマンダレー教区長のメッセージ

*「ミャンマーのカトリック教徒は”声”をあげよう」ボー枢機卿が訴え(VN)

*ミャンマー国軍がカリタスのスタッフ7人逮捕・300万人が緊急支援必要(VN)

Displaced people seeking the safey in a jungle in Kayah state, Myanmar. カヤ州のジャングルで避難生活する人々   (AFP or licensors)

☩教皇、「暴力は暴力を生むことを忘れるな」-世界で相次ぐ襲撃・テロに

☩教皇、ミャンマーの人々のために速やかな平和回復の実現を祈る

*「ミャンマーが”破滅的な事態”に陥らぬよう緊急対応を」国連事務総長が訴え(VN)

*内戦状態のミャンマー、少数派、キリスト教徒たちに苦難の日々続く

*ミャンマー軍事クーデターから7か月、「『死と絶望』克服へ『愛』で武装しよう」とボー枢機卿

*「人々への”奉仕”を欠く政権には正当性がない」ミャンマーのボー枢機卿

*「ミャンマーの地に、神の望まれる平和が確立されますように」菊地大司教の「平和を願うミサ」説教

*ミャンマーでコロナ感染再拡大ー現地教会が医療提供に必死の努力ー東京教区だけでなく日本の全教区が緊急支援を

☩教皇が訴え「ミャンマーの人々に救いの手を、難民の人々に心を開こう」(VN)

*「大量の避難民の餓死、病死回避へ”人道支援回廊”の確保を」ミャンマー司教団が緊急声明(VN)

*国連WFPが国際社会にミャンマーを飢餓から救う緊急資金援助を訴え(UCANews)

 

 

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【聖職者による性的虐待関連など】

*ブラジルで今年だけで少なくとも9人の司祭が自殺ー背景に性的虐待問題への教会の歪んだ対応も(Crux)

*「教会は性的虐待問題で人々の信頼を失っている、司教”優越”の時代は終わった」ドイツの”現教皇派”司教(LaCroix)

*「性的虐待の被害者が、効果的な対策の鍵を握っている」とオマリー枢機卿

☩教皇、「性的搾取と性的虐待から子供たちを守る欧州の日」を前に祈る

European Day to End Child Sex Abuse is observed on or around Nov. 18.

☩「児童ポルノ排除に全力を」「フランス教会の性的虐待発覚は”恥”」教皇、仏誌とのインタビューで(VN)

*フランス司教団、性的虐待報告受け徹底的な教会改革を約束(VN)

*フランスの司教団、性的虐待に関して”制度的責任”認める(VN)

French bishops kneel as a sign of penance during a ceremony in Lourdes for abuse victims

*バチカンが聖職者による性的虐待被害者の手紙を公開(VN)

☩「教会が性的虐待への対応を誤ったことを恥じる」教皇がフランスの”虐待報告”に

*「”嘆き”だけでは済まされない、”行動”だ」とバチカンの性的虐待問題担当次官

*仏で報告書ー性的虐待聖職者は3000人前後、教会関係の被害者は推定33万人に(VN)

*仏の性的虐待報告で教会が受けた衝撃をどう受け止めるか(La Croix)

*2019年のサミット後の「聖職者の未成年性的虐待問題」への教会の取り組みと課題-前バチカン報道官が語る

*聖職者による未成年性的虐待への対処‐バチカンが手引書発行(英語版全文付き)

*教皇が、聖職者性的虐待問題で世界の司教協議会など支援するタスクフォース設置

教皇が「教皇機密」廃止など一連の措置- 未成年者性的虐待は「最も重大な犯罪」一般信徒も検察官役

*教皇が自発教令-性的虐待、隠ぺい防止の新規範を全世界の教区で実施へ

*マカリック、ベッチウが関係する二訴訟ーバチカンに新たな難問?(Crux)

(日本の教会は)

*(評論改)「性的虐待被害者のための祈りと償いの日」に何もしない日本の司教団

*「性的虐待被害者の日」を教会”文化”を変える日に-バチカン専門家(VN)

*聖職者による性的虐待後にさらに「二次被害」と、女性信徒が長崎教区を提訴

*「長崎大司教区で、女性信徒が性被害訴え。神父処分も公表せず」と時事通信が報道

*「司祭から性的暴行を受けた」と被害女性が仙台司教区など仙台地裁に訴え

*「神父による性暴力被害者の会」設立-曖昧な日本の司教団の対応(評論)

*日本の司教団が2020年4月7日に「聖職者による未成年者への性虐待の対応に関するアンケート」結果発表+解説

(解説)2020年3月13日は日本のカトリック教会「性虐待被害者のための祈りと償いの日」だったが

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【バチカン・中国…信教自由、人権の危機】

*新彊の”教育キャンプ”で虐待されたカザフ人と親族の叫びを聴く(BW)

*新疆ウイグル自治区に2022年1月にさらなる規制強化の規則導入(BW)

*中国当局、青海省の僧院から若い僧侶たちを追放(RFA)

*中国がすべてのメディアを国家管理に…報道の自由が完全に失われる(BW)

*言論NPOが第17回日中共同世論調査分析結果を発表「中国人の対日印象が急激に悪化」

*中国政府・共産党が、カトリック”地上教会”の”中国化”を加速

*教皇、科学アカデミー会員に、コロナ感染阻止に貢献した台湾の前副総統、疫学者を任命

(論考)バチカンと中国の暫定合意で否定、肯定両陣営が”アニー・ホール”状態(Crux)

*駐ギリシャ・バチカン大使の中国人大司教が、70年余の共産政権下の中国と教会を語る

*カトリック”地上教会”「共産党結党100周年」を祝うー”地下教会”は迫害、聖母被昇天の巡礼は禁止

*中国、自治区などで就学前児童への民族語教育廃止、北京語に統一ー文化的な”ジェノサイド”?(BW)

*中国でバチカンとの暫定合意後5人目の司教叙階ー政府・党の管理・監督下の司教の手で

*中国・河南省で”バチカン暫定合意”の”良心的拒否”司教が消息不明に(BW)

*共産党結党100周年を機に、キリスト教”中国化”加速ー”習近平による聖書”も(BW)

*扶助者聖母の祝日直前、中国当局がカトリック司教、司祭7人、神学生10人逮捕ー聖職者規制の新規則実施

*教皇、カトリック香港教区長にイエズス会管区長を任命+過去記事2本

*新香港司教はバチカンの”対中バランス”人事ーと専門家(Crux)

*中国がブータンの仏教聖地を占拠、対インドで優位に立つ狙いか(BW)

*中国で5月実施の聖職者新規制の原語全文明らかにーバチカンとの「暫定合意」が見えない

*中国政府・共産党が”聖職者管理規則”を5月から実施-バチカンとの暫定合意は”無視”?ー全文日本語仮訳

*バチカンと中国の”婚約前交際”は「一歩前進、一歩後退」の典型ー新司教叙階・中国政府が”教皇のウイグル言及”批判(Crux解説)

*教皇、新疆ウイグル自治区での”イスラム教徒迫害”に初めて言及ー新刊本で

*中国のカトリック大教区で司祭、修道女、神学生が大量逮捕、”合意延長”後初?

*中国で教会、信徒への迫害強まる一方・女子修道院も嫌がらせの上に閉鎖(BW)

*暫定合意の更新決定直後に、中国で教皇任命の司教が辞任していた

*2009年ウルムチ・ウイグル人虐殺事件・世界各地で追悼集会(BW)

*アジアの民主主義は生き残れるのかー3か国の若手リーダーに聞く(言論NPO)

*香港の”言論の自由の最後の砦”「蘋果日報」が廃刊に追い込まれた⇒

Apple Daily journalists hold freshly-printed copies of the newspaper's last edition while acknowledging supporters gathered outside their office in Hong Kong

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【新型コロナウイルス関連】

(日本)

*緊急事態宣言解除・カトリック東京教区、10月1日から公開ミサ、教会活動再開

*東京教区主催で「コロナ禍の今、教会のミッション」オンラインセミナー第四回

*コロナ緊急事態宣言解除受けた東京大司教区の対応

*(カトリック・あい年頭論評)「危機」を「機会」に-日本の教会のリーダーに求められる自覚と努力

*東京教区災害対応チームが「コロナ対応 支援プラットフォーム」チラシ配布

*カトリック東京国際センター(CTIC)が困窮在日外国人に緊急食糧支援

*カリタス・ジャパンも新型コロナ感染被害者へ緊急支援募金を開始

*東京教区が手引き「新型コロナに関することでお困りの方のために」

*東京教区が外国籍の人対象の新型ウイルス困りごと案内リスト

(バチカンは)

☩「コロナ対策だけでなくコロナ禍で明白になった諸問題に向き合って」カトリックの国会議員たちに

*コロナ後の世界の安全保障に軍縮は不可欠」パロリン国務長官、バチカン主催のシンポジウムで

*「年長者は神の賜物」ーバチカンが、コロナ後の高齢者を展望する文書発出

*バチカンの2021年度予算、コロナ禍で前々年度の5倍の赤字に

(世界)

*コロナ感染で最貧国に長期的な経済的打撃も-直ちに行動を起こすことが世界全体の利益(世銀)

*20年ぶりに世界で貧困層が大幅増加ー世界銀行が新型コロナの影響試算

♰コロナ大感染危機を「選択の時」「回心と変容の機会」にー教皇、国連総会メッセージ+英語版全文

*「新型ウイルス危機が、人身売買の増大を招いている」とカリタスが訴え

*新型コロナウイルス禍で児童性的虐待の危険増大-バチカン専門家警告(Crux)

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【人権-香港・ウイグル問題など】

*四川省でチベット仏教の高僧を逮捕・甘粛省でもチベット仏教寺院を閉鎖、僧侶、尼僧を追放

*香港で言論弾圧激化・当局が民主派新聞の資産凍結、事業停止へ

*「不妊手術、妊娠中絶の強制、さらに新生児殺害も」”新疆ウイグル民間法廷”で元看護師証言ー中国共産党は直ちに否定(BW)

*「強姦され、拷問され、屈辱を受けた」新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に関するロンドン民間法廷で被害者24人が証言(BW)

Sir Geoffrey Nice QC explaining the purpose of the People’s Tribunal.

*新疆ウイグル問題で国連特別イベント・”ジェノサイド”批判に中国反発(BW)

*コロナ禍でもラオスの貧しい若い女性が国境を越え、中国に売られている

*中国など14か国で深刻な信教の自由の侵害ー米「信教の自由委員会」など報告書発表(BW)

*「世界の人口の3分の2が住む国々で信教の自由が脅かされている」-国際NGO「信教の自由報告」最新版

*世界で毎日13人のキリスト教徒が信仰ゆえに殺されているー「OpenDoors」年次報告

*アジア司教協議会連盟会長が「香港国家安全維持法」に強い懸念+法律全文

*「バチカン沈黙は信仰軽視の”政治的迎合”」陳枢機卿、香港国家安全維持法で(CRUX)

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*”寄宿学校の先住民虐待事件”でカナダ司教団が被害者に30億円強の”賠償”約束

改*カナダで、さらに20余年前までカトリック教会運営の先住民寄宿学校で 751人の遺体発見(Crux)

*カナダの暗黒の歴史ー先住民の子どもたち強制収容のカトリック教会運営の寄宿学校跡地から215人の遺体ー教皇が哀悼

【アフガン危機など】

*アフガニスタン:冬の到来と人道的危機が迫っている、緊急に支援を(国連WFP)

☩教皇、アフガニスタン危機、バチカン汚職裁判、聖職者の性的虐待、ラテン語ミサ規制などについて語る

☩「「アフガンの人々を見捨てるな」教皇とイスラム教指導者が共同設立の委員会が声明

Crowds of Afghans hoping to flee the country gather near Kabul's airport

☩「アフガン難民の人々を受け入れ、守ろう」教皇、5日正午の祈りで

*「バチカンが、アフガン難民のための”人道回廊”開設へタリバンと交渉」と伊紙(CRUX)

*飢餓、宗教的迫害、女性への暴力、人道援助の危機…アフガンだけでない世界の危機(CRUX)

*カリタス・パキスタンがアフガン難民に人道支援の用意

*タリバンの全土掌握で、アフガン危機深刻ー教皇、平和的解決求める

*「早急な活動再開を望む」と、ヨハネ・パウロ2世の呼びかけで始まった障害児支援団体代表

*ポーランド・ベラルーシ国境で難民が凍死している(Vatican News)

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☩「気候変動の危機と”コロナ”後に対処する新たな世界構築を共に」COP26へ

☩教皇、COP26を前に「危機は私たちに共に築く機会を提供する」

*バイデン米大統領、教皇を訪問、環境問題やコロナ、難民支援など話題に

☩「聖人になる」ということは「喜び」と「預言」の道を歩むことー諸聖人の日に

*典礼の新日本語翻訳、バチカンが認可、祈願や叙唱など来年から実施

 

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*東京大司教区が新宣教司牧方針発表

→菊地大司教の「宣教司牧方針2021解き明かし」動画配信開始▷その1・その2→https://youtu.be/4nO57M6Z6xo

*「福音宣教に奉仕する小教区に」聖職者省が小教区刷新へ指導書発行(英語版全文付き)

*(解説)意図しようとしまいと、指導書は、新型ウイルスで苦しむ小教区の青写真だ(Crux)

 

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【バチカン・巨額不正取引裁判・教会改革関連】

*バチカンで巨額不動産不正取引の裁判難航、長期化も(VN)

The third hearing of the London building trial

*「バチカン、巨額の損失を出して裁判がらみの資産売却」と英紙報道ーバチカン改革が問われている(Crux)

*バチカンで枢機卿ら10人、3法人被告の巨額不正取引事件裁判始まるー27人の弁護団、前途多難

*「出廷を求められれば応じる」とパロリン国務長官-バチカン巨額不正取引裁判で(LaCroix)

*バチカン検察当局、前列聖省長官の枢機卿ら10人をロンドンの不動産巨額不正取引で起訴(Crux)

*コロナ禍でバチカンの赤字、6600万ユーロ(約86億円)に-地方教会支援は増額(CRUX)

☩「助祭は教会の典礼奉仕の守護者」教皇、ローマ教区の終身助祭たちに語る

*バチカンが、信徒の国際組織の指導者の任期を制限する教令を発出ー私物化や権力乱用を防ぐ狙い

*バチカン銀行が2020年版年次報告「最終利益3400万ユーロ(約48億円)は教皇の慈善活動、資本増強などに配分」

*教皇、バチカン典礼秘跡省長官にアーサー・ローチ次官を任命

*引退間際の司教省長官が”次期教皇レース”に名乗り?(LaCroix)

*教皇の不可謬説に異論を唱えたスイスの高名な神学者が死去

*欧州除くすべての大陸で信徒数が増加ー2021年版世界カトリック統計年報

*バチカン財政深刻化、教皇、バチカンの枢機卿や幹部の給与カット・一般信徒職員の雇用は守る

*教皇、金融監督機関の抜本強化を承認ーバチカン改革の一環

*全世界に福音の喜びをもたらすためにー教皇フランシスコ在位8年を振り返る(VN)

*13日で教皇フランシスコ在位8年-課題解決へバイデンの「熱を冷ます」戦術に倣うか?(Crux解説)

♰バチカン金融財政運営見直し、教皇が”新自由主義経済”の崇拝”を批判(Crux)

*教皇庁が収支報告-2019年度で円換算で約14億円の赤字、バチカン全体の総資産は5000億円(LaCroix)

*(解説)列聖省長官解任ー教皇フランシスコの”重大な処分”について考える(Crux)

*バチカンの金融スキャンダル絡みで列聖省長官が辞任(Crux)

*(特集)第二バチカン公会議55周年-まかれた種は木となり、花を咲かせ…

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(日本では・・・)

*長崎教区「会計上の重大な不手際」で改めて説明ー教区報12月号に掲載

*長崎教区、”会計不祥事”で司祭集会、小教区司祭と信徒代表の集会で大司教らが説明と謝罪

*カトリック長崎教区が、詐欺に絡む多額の損失発生を高見大司教名で認め、謝罪を発表

 

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【女性の教会での地位向上】

*バチカン人間開発省ナンバー・ツーにシスター・スメリッリ任命

*教皇、科学アカデミー会員にノーベル化学賞受賞者のダウドナ教授を任命

Professor Jennifer Anne Doudna

 

*バチカン・シノドス事務局次長に女性が就任ー「女性に対する信任のしるし」

*「女性の司祭叙階と女性の役割拡大は別問題」と国際修道会連盟事務局長

*教皇、朗読奉仕者と祭壇奉仕者に女性を正式に認める自発教令発出-「男女平等」さらに

*教皇が、バチカン財務の実権握る財務評議会議員に女性6人任命(Crux)

*教皇フランシスコ、バチカンの要職に女性2人任命

*教皇フランシスコ、女性助祭を「研究」する新委員会を設置

*(解説)「既婚司祭」「女性助祭」の論争回避。可能性は排除せずー新使徒的勧告で(Crux)

*バチカン高官がカトリック教会の”男性優位”を批判、女子修道会のあり方見直し提唱(Crux)

 

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【教皇関連】

*Civilta Cattolica編集長の新刊、タイ、日本訪問に始まった「教皇フランシスコの旅」をLaCroixがPDFで無料配布!

→https://international.la-croix.com/uploads/files/Papal_Journeys.pdfでご覧になれます!

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part I)(LaCroix)

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part 2 )(LaCroix)

*第二次大戦前後に教皇職を務めたピオ12世の関係資料公開始まる

♰「AIには情報と富の独占、民主主義の脅威となる危険」-生命アカデミー総会に

♰「敵を愛し、迫害する者のために祈るには、神の力が必要」-バーリでのミサで

♰「教育への取り組み刷新へ、5月に『教育をめぐるグローバル・コンパクト』開催」

♰「次世代の教育は、いつか、ではなく、今、取り組むべき課題」ー教育セミナーで

♰「年配者はケアの対象だけではない、福音宣教の担い手だ」-年配者司牧の国際会議で

 

 

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【教皇・バチカン関連】

*イエズス会のニコラス前総長逝去-日本と深いつながり、現教皇の”先輩・相談役”

♰「”ニコ”が会のために、私のためにしてくださったことに感謝」教皇が弔文

*教皇フランシスコとの対話-ニコラス・イエズス会前総長の回想録から(Crux)

*教皇、新潟教区の新司教に、神言会の成井大介師(46)を任命、東京補佐、宮城はまだ

*福岡司教にヨゼフ・アベイヤ大阪補佐司教-東京補佐、新潟、宮城は空席続く(解説)

 *世界のカトリック、教皇フランシスコの2018年まで在位5年間で6%増え13億2900万人

 

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【若者司牧関係】

☩「イエスと共に夢を見、人生をしっかりつかむように」-「王であるキリストの主日」「青年の日」ミサで若者たちに

☩「一人の若者が立ち上がれば、世界全体が立ち上がる」11月21日の「世界青年の日」に

*「世界青年の日」リスボン大会は2023年8月1-6日に(VN)

*世界青年の日の十字架、2023年「王であるキリスト」の日に開く予定のリスボンへ

ワールドユースデー大会の十字架 2019年1月 パナマ大会で

♰「教育は希望の行為」と教皇、教育テーマの青年シンポジウムで

♰「今が方向を変える時。若者たちの希望を奪わないように」教皇、「気候野心サミット」にメッセージ

♰「若者たちよ、起き上がりなさい、そして世界を変える努力を」-4月5日・世界青年の日に

♰「聖家族に倣い、家族が互いに支え合うように」-”ケータイ家族”に警告

(解説)スマホ、ゲーム… 「読解力」低下どころではない「思考能力」「思いやり」の喪失!

*スマホなどでゲーム、若者の2割が平日3時間以上-「生活で一番大切」、心身に障害も-国の全国調査

*トリノの聖骸布が今年12月に特別一般公開、多数の青年も巡礼を予定

教皇の講話・使徒的勧告、指針など

 

 

 *「祈りの神秘」(2020.5.6~6.24完)

 

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【教皇の使徒的勧告、指針など】

アマゾン地域シノドス・・・・・・・・

♰「貧しい人々の叫びを聞かなかったふりは、もはやできない」-シノドス閉幕後のお告げの祈りで

*(解説)既婚者の司祭叙階、女性助祭、アマゾン典礼-教皇に課題残したアマゾン・シノドス(CRUX)

*アマゾン地域シノドス最終文書発表-既婚者の司祭叙階を提言、女性の終身助祭も検討を

「アマゾン周辺地域のための特別シノドス」閉会ミサ 2019年10月27日 バチカン・聖ペトロ大聖堂「アマゾン周辺地域のための特別シノドス」閉幕ミサ(27日、聖ペトロ大聖堂)

 

FAQ

写真説明

・表紙は「イエスがお生まれになった聖所」(2016.11.8 ベツレヘムの降誕教会で 南條俊二撮影)

・両サイドは「東京晩秋」(国分寺市・殿ヶ谷戸庭園 2021.11.27 南條俊二撮影)  

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