🌸6月の教皇と日本の教会の祈りの意向
教皇の意向:スポーツの価値のために
*スポーツが、国家間や異文化間の平和、出会 い、対話の道具となり、尊厳、連帯、個人の成長といった価値を高めるものとなりますように。

ビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。
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教皇による祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
命の主よ、 スポーツという賜物のために感謝します。
身体の鍛錬を通して神を讃える人々のために、 グラウンドで生まれる友情のために、そしてチームでプレーする喜びのために。
あなたは人生においても、競技においても、 誰も一人では自分を救えない、と教えてくださいます。
私たちは成長のために他者を必要とします。 敬意を学び、限界を克服し、そしてたどりついた勝利を共に祝うために。
スポーツが常に 不毛な競争ではなく、兄弟愛の学び舎、排除ではなく、出会いの場、暴力ではなく、平和への道であるようあなたに祈ります。
競技者、指導者、応援する人が スポーツの中に、文化を結びつけ、人々を一致させ、尊重、連帯、個人の成長を促す普遍の言語を見出すことができますように。
主イエスよ、すべてのスポーツがあなたと共に生きる人生のたとえとなりますように。
努力と喜びをもって協力し合い、敗北を謙虚に受け止め、あなたの復活を通してわたしたちに与えられる勝利に感謝を捧げることができますように。
あなたの霊が、私たちに決して欠けることがありませんように。
聖霊によって、私たちがあなたと結ばれた一つのチームとなり、 歴史の中で交わりと兄弟愛を築き上げることができますように。
アーメン
(編集「カトリック・あい」)
日本の教会の意向:教皇のために
*教皇レオ14世のために祈ります。教会に与えられた牧者が、神の恵みに満たされて、教会と世界の善のために奉仕していくことができますように。

ロシアの




