祈りの意向

5月の教皇と日本の教会の祈りの意向

教皇の意向: 信仰豊かな若者のために

・すべての若者が自らの召命を充分に生きることができるよう祈ります。よく聴き、深く識別し、信仰を貫き、奉仕に献身した聖母マリアの生き方を知ることができますように。

 5月の祈りの意向についての教皇フランシスコのビデオメッセージの言葉は次の通り。(2022.5.3 バチカン放送)

  「家庭について語るにあたり、まず若者たちに言葉を向けたいと思います。若い皆さんが共感できるような模範を考える時、私たちの母、マリアの姿が、その勇気、耳を傾ける力、献身的な奉仕と共にいつも頭に浮かんできます。

マリアは勇気と決意をもって、主に『はい』と答えました。何か新しいもの、より良い世界を築きたいと思う若者の皆さん、マリアの模範に倣い、リスクに挑戦しましょう。マリアに従うには、皆さんが可能と思うことではなく、イエスが何を皆さんにお望みなのかを、識別し発見しなくてはなりません。

そして、この識別において、皆さんの祖父母の言葉に耳を傾けることが大いに役立ちます。皆さんは祖父母の言葉の中に、今の問題を乗り越えるための知恵を見出すことができるでしょう。それらの言葉は皆さんの不安に対し、もっと大きな見方を与えてくれるでしょう。

兄弟姉妹たちよ、祈りましょう。すべての若者が自らの召命を充分に生きることができますように。よく聴き、深く識別し、信仰を貫き、奉仕に献身した聖母マリアの生き方を知ることができますように」

 

 

日本の教会の意向: 困窮者との連帯

・経済的な格差が広がる社会の中で、周縁に追いやられた人々と連帯し、支援していくことができますように。

2022年4月30日

主な内容

2022年5月19日 更新 (コラムは毎月更新、それ以外のニュース、評論などは、ほぼ毎日更新)

【5月の巻頭言】

 教会歴は復活節に入っていますが、コロナ禍に加え世界を重苦しくしているロシアによるウクライナ軍事侵略が3か月目に入っています。このような中で4月の月間閲覧件数は1万4225件と前月に続いて昨年初夏と同じ高い水準になりました。          

 個別の閲覧件数では、圧倒的にロシアのウクライナ侵略に関する教皇、バチカンの対応、発言。それと関係する形で聖週間、復活祭関連が上位を占めていますが、その他では、長崎、仙台両教区での裁判など、日本における聖職者による性的虐待問題や読者の反響が多く読まれ、ミサ典礼書改訂などが上位に入っています。「長崎教区で不正資金流用による多額損失発生」も昨年以来、多く読まれ続けています。

5月は教会行事としては、8日が世界召命祈願の日、22日が世界広報の日、29日が「主の昇天」と続きますが、やはり、ウクライナ戦争、コロナ感染の動向と教皇、バチカン、そして教会の対応から目が離せません。

国内問題としては、性的虐待関連で裁判所から損害賠償命令が出され、さらに「パワハラ」で損害賠償訴訟を起こされた長崎教区、裁判所から和解勧告を受けた仙台教区がどのような対応をするのか、日本の教会全体の信頼にも関わることとして、注目を続けざるを得ないでしょう。

教皇フランシスコは4月29日のバチカンの未成年者保護委員会の総会で、「いかなる形の虐待も容認できない」と繰り返され、委員会に「極めて重要な仕事」として、世界各国の司教協議会への『虐待を経験した人とその家族を受容し、彼らの訴えを丁寧に聴き、癒しと正義の実現に歩みを共にするためにふさわしいセンター』の設置促進を強く求められました。

これは日本を含め世界の多くの国の司教団が、性的虐待の被害者に対する対応を適切に行っていない、と教皇が見ておられるという意思表示でもあるとみてよいと思います。長崎、仙台両教区に留まらず、日本の教会全体の真剣な対応が求められているのです。

(カトリック・あい=南條俊二)

 

 

 

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*見出しの頭の【☩】は教皇の言葉です。

*以下の主要記事は見出し右の⇒をクリックしていただくと、本文をお読みになれます。

*▷が付いている画像は動画です。▷をクリックしていただくとご覧になれます。

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☩5月は聖母月「苦しみに暮れるウクライナの 人々のために、ロザリオの祈りを」

→2022年ラウダート・シ週間(5月22日~29日)の教皇フランシスコによる開会式→日本時間5月22日午後7時から動画中継▷

*「ともに耳を傾け、ともに歩もう」をテーマに22日から「ラウダート・シ週間」ー菊地司教協議会会長が談話

 

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☩「人は年老いても、なお実を結ぶ」7月24日「高齢者のための祈願日」を前に

Vatican official says Pope Francis serves as an example to all elderly

Pope Francis arrives in a wheelchair to attend an audience with nuns and religious superiors in the Paul VI Hall at The Vatican, May 5, 2022. (Credit: Alessandra Tarantino/AP.)

☩9月25日「世界難民移住移動者の日」に向けてー「より良い未来は”異国の子ら”と築かれねばならない」

Migrants frequently face hostility as they cross borders
Migrants frequently face hostility as they cross borders

【トップ・ニュース】

*「ウクライナには自衛のために戦い、外国から武器供給を受ける権利がある」とバチカン外務局長(Crux)

*「香港は”警察国家”。24日を香港と中国で苦しむ人々のための祈りの日に」アジア司教協議会連盟会長が提唱(Crux)

*河南省新郷教区の司教、バチカンの”介入”にもかかわらず拘留とかれず(Bitter Winter)

*陳枢機卿逮捕にバチカン国務長官は抗議せず、中国との”暫定合意”優先の姿勢

*香港の公安当局が陳日君枢機卿を逮捕、バチカンが強い懸念表明

*教皇7月に、教会運営寄宿学校で先住民大量虐待発覚のカナダを訪問

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☩教皇「いかなる形の虐待も容認できない、各国の司教協議会に被害者対応にふさわしいセンター設置を」バチカン未成年者保護委員会に+説話全文

Pope with Pontifical Commission for the Protection of Minors

*長崎教区、今度は教区事務局の元職員女性が「パワハラでPTSD発症」で教区を提訴

*アルゼンチンでは修道女たちが大司教ら司祭3人を「性的差別による虐待」で提訴(Crux)

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☩教皇、修道会などの長に非聖職者を選ぶことを可能にする詔書

☩「バチカンと教会に本当に重要なのは人々の”ハート”と”マインド”の刷新」教皇、バチカン改革使徒憲章の本の中で

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【ウクライナへの軍事侵略】

☩「新聖人たちが、世界の指導者たちに”平和の主役”となるよう促してくれますように」ー復活節第5主日の正午の祈りで

A pilgrim with the colours of Ukraine on her headscarf during the Canonization Mass in St Peter's SquareA pilgrim with the colours of Ukraine on her headscarf during the Canonization Mass in St Peter’s Square  (Vatican Media)

☩「(”ウクライナ戦争”をめぐる)キリスト者間の分裂に見て見ぬふりをするな」

A Ukrainian soldier sits in a Kharkiv shelter with an Easter CakeA Ukrainian soldier sits in a Kharkiv shelter with an Easter Cake  (ANSA)

☩「核兵器の保有も使用も、あってはならない」教皇、岸田首相と会談

☩「モスクワ訪問、プーチン大統領との会談実現へ働きかけを続けている」教皇、伊日刊紙とのインタビューで

 

*「ロシア兵たちは、市民を”虐殺”している」-ウクライナで奉仕中の修道女が告発(Crux)

☩「ウクライナ戦争は”愛の社会”が緊急に求められていることを示している」

☩「ウクライナ戦争を止めるため、あらゆる努力を諦めない」新聞との会見で

*ウクライナ・マリウポリに“幽閉”された母親たちが教皇に助けを求める手紙

☩「和解が戦争を克服するように」教皇、復活の月曜日”Regina Coeli”の祈りで

Smoke rises over the western Ukrainian city of Lviv following a Russian airstrike  (AFP or licensors)

☩”戦争”は非道極まりない行為、神への冒涜」教皇、水曜恒例の一般謁見で糾弾

*マリウポリで支援活動中のカリタス・ウクライナの職員、家族7人をロシア軍が殺害

教皇フランシスコの受難の主日ミサ説教「戦争の愚行、キリストは再び十字架につけられる」

*欧州のカトリックとキリスト教各派代表が共同声明で、ウクライナの平和回復を訴え

☩「ウクライナ戦争で国連は無力、大国は”力の論理”に支配されている」

(解説)教皇の「国連は無力」発言の真意はー安保理事会など主要機関の改革(VN)

☩「”ブチャ虐殺”を深く悲しみ、戦闘停止を改めて訴える」

ブチャからもたらされたウクライナ国旗を広げて見せられる教皇

Pope Francis holds a Ukrainian flag that came from Bucha

*ロシア正教のキリル総主教「戦争は西側がロシア弱体化を狙って起こしたもの」ー要請に応えず、プーチン“擁護”明確(Crux)

*カトリックとギリシャ正教の欧州のリーダー、ロシアのキリル総主教に「ウクライナの平和に貢献せよ」と要請(Crux)

☩「前世紀の世界大戦の悲劇を忘れた私たちをお赦しください。戦争から私たちを解放してください」教皇、聖母へ奉献の祈り

☩「戦いを止め、平和をもたらしてください」ー教皇の「マリアの穢れなき御心への奉献の祈り」全文バチカン放送訳+中央協議会訳

 

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【5月のコラム】復活節に

・竹内神父の午後の散歩道 ⑯復活ーイエスは生きておられる

・Sr.阿部のバンコク通信(66)残虐な攻撃が続くウクライナ…復活ローソクの輝きにキリストの愛を信じる

・ガブリエルの信仰見聞思 ㉖この世界で復活された主にお会いすること

・愛ある船旅への幻想曲 ⑮イエスが示された「平和」と「愛」を改めて思う

・「東京カトリック神学院の院長に稲川氏が就任」菊地大司教の日記より

 

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【ミャンマー危機】

*ミャンマー国軍に殺された人々の数、4月29日現在で1803人、逮捕者は1万3496人に(人権団体AAPP調べ)

⇒英文記事は⇒https://aappb.org/?p=21303に

*国内難民この一年で2倍、80万人にーUNHCRミャンマー報告(VN)

☩「無関心や争いを捨て、友愛の道を共に歩もう」ー教皇が 国連「人類友愛国際デーにメッセージ

☩「多くの兄弟姉妹の苦しみに目をそらすな」教皇、ミャンマーの和平、改めて呼びかけ

*「姉妹教会のために祈り続ける」菊地・東京大司教もミャンマーの平和を願う声明

*ミャンマー軍事クーデターから一年、死者1500人を超えるーボ枢機卿が「世界の人々は目をそらさないで」と訴え

⇒ミャンマーの他の関連記事は、ページ上の「日本・アジアの動き」「特集」で検索してご覧になれます。

 

 

 

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【”シノドスの道”日本では】①コロナ禍”でも…東京教区・小金井教会「共に歩む会」の取り組み

*米国で6月の地域”シノドス”に向け各教区の取り組み進むー若者や取り残された人たちに手を延べる必要を確認

*教皇、シノドスの道の歩みで、南北アメリカの大学教授たちを激励

*「”シノドスの道”は、霊的識別の道でありたい」シノドス事務局主催の準備総会で

*メキシコのカトリック教会が”シノドスの道”で初の司教、司祭、信徒による全国集会(La Croix)

*”シノドスの道”を歩むーフランスの信徒たち「”貧しき者”を包み込もう」(LaCroix)

*フランスのカトリック政治家は”シノドスの道”に希望をつないでいる(LaCroix)

*「司祭は”シノドス(共働)“的教会で信徒と共に働く”僕”」仏南部の教会主任司祭(LaCroix)

*「シノドス的教会」と教会改革への選択肢―仏神学者の見方は(La Croix)

*「”シノドスの道”はシリアの教会を力づける」戦乱の中のアレッポの司教が語る(LaCroix)

*仏ノルマンディー教区の小教区にみる”シノドスの道”の歩み(LaCroix)

*中南米教会会議、”シノダル(共に歩む)教会”へ12の取り組み、各国レベルで推進を確認

*”シノドスの道”の第一段階を来年8月15日までに-4か月延長₋バチカン・シノドス事務局

*世界代表司教会議評議会が”シノドスの道”で中間報告「出だしは順調だが、コロナも含め課題多い」

*【特集】”シノドスの道”とは何か、なぜ今「ともに歩む教会ー交わり、参加、そして宣教」なのか、どう歩むか(「カトリック・あい」)

☩「”シノドスの歩み”を互いに耳を傾け合う大きな機会に」ー教皇、「世界広報の日」に向けて

☩「神が示された謙遜さは、”シノドスの道”の歩みにこそ必要」教皇、バチカン高位聖職者たちへ降誕祭前の挨拶

☩教皇、2021年10月10日の”シノドスの道”開始ミサ「シノドスを祝うことは同じ道を共に歩むこと」

☩”シノドスの道”始まるー全体集会で「聖霊に導かれ、すべての信徒、司祭の参加を」と教皇

*「まず、神の民に耳を傾ける」ーバチカンの”シノドスの道”の準備文書

〇バチカンのシノドス準備文書全文の公式英語訳+日本語試訳

*日本の司教協議会、バチカン決定受け各教区からの報告期限を来年6月4日に延長

*「時間をかけた”シノドス・プロセス”に教区全体で参加」-菊地大司教が表明

*菊地大司教が”シノドス道”歩み開始で指針

*日本の司教団が”シノドスの道”開始で基本指針と祈りを発表

*東京大司教区が新宣教司牧方針

〇「福音宣教に奉仕する小教区に」聖職者省が小教区刷新へ指導書発行(英語版全文付き)

*(解説)意図しようとしまいと、指導書は、新型ウイルスで苦しむ小教区の青写真だ(Crux)

 ⇒その他の、”シノドスの道”関連記事は、このページの上の「シノドス」で検索し、ご覧になれます。

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【聖職者の性的虐待】

*聖職者性的虐待ー長崎教区は賠償命令、仙台教区は和解勧告、信頼回復へ問われる新教区長2人の対応

(評論)18日「性虐待被害者のための祈りと償いの日」―「祈り」で済ませてはならない

(性的虐待・読者の反響)”形”を整えただけで中身は無し、教区にやる気無し-”聖職者主義”の壁も

*「私たち司教、司祭が人の命をないがしろにする罪を繰り返さないよう、改めて決意する」菊地大司教の四旬節第三主日説教

*「問題の重大さを多くの方に理解していただきたい」菊地大司教が「性虐待被害者の日」に改めてメッセージ

*「性虐待被害者のための祈りと償いの日」東京教区は3月20日に関口教会で菊地大司教司式ミサ、各教会も18日ないし20日にミサを

*”性的虐待”念頭に「重大な悪」防ぐ教会法 改訂の使徒憲章と改訂全文の翻訳、約1年遅れで完成

*初の中南米教会会議が性的虐待被害者への対応を司牧の最優先課題に(Crux)

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【バチカン改革】

(評論)新使徒憲章に盛り込まれたバチカン改革は”第二段階”がより重要となる(LaCroix)

*教皇フランシスコがバチカン改革の使徒憲章「Praedicate Evangelium」を公布、6月5日発効

新憲章について、列聖長官など主要担当者が会見(VN)

(評論)「福音宣教」と「一般信徒の役割」の強化が、新憲章が示すバチカン改革の二つの柱だ(VN)

(評論)新使徒憲章ー教皇フランシスコが描く教皇庁のビジョンー主要ポストを女性含む一般信徒に開放(Crux)

*「新憲章によるバチカン改革で未成年者保護の活動はさらに強化される」とオマリー枢機卿

*使徒憲章“Praedicate evangelium”の英語概要仮訳(Wikipedia)とイタリア語原文全文

*教皇が自発教令に込めた“教会の地方分権化”への強い思い(Crux)

*バチカン改革ー教皇、「神学校設立」「カテキズムの発行」などの権限を教皇庁から現地司教、司教協議会に移管

*バチカン改革ー教皇が自発教令、教理省を「教理」「規律」の二部門制に

☩「神に、司教に、同僚の司祭に、人々に親密であれ」教皇、司祭職神学シンポジウムで

*バチカンの有力枢機卿、司祭独身制、性的虐待、聖職者主義、女性について語る

*教皇の元側近、ベッチウ枢機卿が無実を主張-ロンドン不動産投資・巨額損失事件の裁判で(LaCroix)

*バチカンの不動産投資を巡るもう一つの裁判ー”ブダペスト宮殿”での敗北の教訓は…(Crux)

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【聖職者の性的虐待関連】

*「司祭のわいせつ行為巡る高見大司教の発言」で長崎地裁が大司教区に賠償命令-翌日に中村新大司教着座式

(評論)多額損失発生事件、性的虐待裁判の長崎教区で大司教辞任-なぜ今なのか(「カトリック・あい」)

(コラム)司教引退後のタイトル「emeriti」イコール「名誉…」ではない、多くの人に認められてこそ…

*「性的虐待を許さない会」の竹中会長の独占会見①「教会指導者たちは被害者の叫びを真剣に聴いて!」

*竹中会長の独占会見⓶「長崎教区2件、横浜、仙台両教区各1件が裁判に、教区の窓口は”加害者”を守る手段か」

*竹中会長の独占会見③止「『神を信じるか”代理人”を信じるか』問い直せば、対処の道も見える」

*アルゼンチンで元司教が、性的虐待で禁固4年半の有罪判決(Crux)⇒     

*独でも、少女たちを性的虐待のカトリック司祭に懲役12年の有罪判決(Crux)

*「前教皇の遺憾表明は不十分だ」性的虐待被害者が書簡を批判(Crux)

*前教皇、性的虐待問題で書簡―「(大司教時代の)説明に誤りがあった」(Crux)

*独ミュンヘン教区の未成年者虐待と対処に関する報告書ー前教皇ベネディクト16世も対象に

*ニュージーランドーカトリック教会における虐待が1680件、半数が未成年への性的虐待(Vatican News)

*スペインの司教団、性的虐待調査の独立委員会設置を拒否、政府が実態解明着手へ(Crux)

*教皇に”直訴”されたスペインの聖職者251人関与の性的虐待に、司教団が対応を始めたが…(Crux)

*伊司教団も、性的虐待で独立調査委員会設置を検討-被害者は効果に懐疑的(Crux)

☩「性的虐待問題への対応は司法的措置の厳格化だけでは不十分、だが正義の再建に必要」ー教皇、教理省の総会参加者たちに

*「性的虐待への対処の誤りが、教会の急激な減退を招いている」ポーランドの虐待担当大司教が告白(LaCroix)

*豪州のカトリック司教協議会が、性的虐待対策の年次報告を国に提出

*教皇、仏司教団と会見-”性的虐待危機”に「シノドス的な取り組み」を進めるよう促す

*スイスの司教団が性的虐待で独立委員会設置―仏の大不祥事、教会法改正受け

 

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*【評論】日本の教会に山積する課題、コロナ禍の中で、菊地・新体制始まる

*菊地・新会長「司教団全体をまとめ前進させる役割を忠実に果たしていきたい」(大司教の日記より)

*空席続いた大分教区の新司教に森山信三師

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*9月25日「世界移民・難民の日」のテーマは「移民・難民と共に未来を築く」に

*教皇、2025年を「希望の巡礼」の聖年にー「コロナ禍からの再生のしるしに」

*バチカンが聖年2025の公式ロゴを公募ー聖年に参加する世界の全ての信徒が対象

*「愛の証し・元和の大殉教400年」を今年から来年にかけ、長崎と東京で実施

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*・「北東アジアでも、力による一方的な現状変更は許されない」ー日米中韓「アジア平和会議」②止(言論NPO)

*「台湾海峡での事故回避の危機管理で米中対話を急ぐべき」ー日米中韓「アジア平和会議」①(言論NPO)

*北東アジア平和の最大リスクは「米中対立の深刻化」ー日米中韓4か国専門家が採点(言論NPO)

 

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【回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」】

・・・・・・・・・・・・・Pope Francis signing "Fratelli tutti" Encyclical on the tomb of St. Francis of Assisi

新→日本カトリック司教協議会主催オンライン公開講座「回勅『兄弟の皆さん』をなまぶ」動画配信中▷

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*回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」全文”カトリック・あい”日本語試訳

*回勅「Fratelli tutti(All Brothers)」日本語試訳+公式英語版対訳⇒

*教皇「兄弟愛と社会的友愛」の新回勅「Fratelli tutti」の概要説明

新*教皇が「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)基金」を設立、教えを広める活動を支援

☩「平等で持続可能な復興モデルの創出を」教皇、主要国蔵相・中央銀行総裁会合にメッセージ⇒ 

*2021年、北東アジアの平和を脅かすリスクは「北朝鮮問題」と「米中対立」ー日米中韓の専門家195氏採点(言論NPO)

♰「”友愛”こそコロナ禍の危機の治療薬-民主主義の危機、信教の自由への影響も指摘」教皇、外交団に

*教皇「破壊か否か、友愛の構築は今世紀最大の課題」国連・人類友愛国際デーに⇒ 

*バチカンが新回勅“Fratelli tutti(All Brothers)”ウエブサイト特設

*イエズス会社会司牧センター(東京)「Fratelli Tutti」連続セミナー開催中

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【バチカン・教会の動き】

*教皇の”側近”マルクス枢機卿らミュンヘン、ベルリンの大司教がそろって「既婚司祭」を支持(LaCroix)

!欧州教会のリーダー、オロリッシュ枢機卿が単独会見ー日本での経験、性的虐待、教会離れ、”シノドスの道”、司祭独身制…(LaCroix)

*日本のキリスト教系信者は微増だが、カトリックは0.6%減ー文化庁の2021年版『宗教年鑑』

*韓国ソウル教区で23人が司祭叙階、うち3人は中南米へ派遣予定(VN)

The men lie prostrate in prayer as they await ordination

*教皇フランシスコのバチカン官僚機構改革の道は遠い(La Croix)

(解説)2022年―教皇フランシスコにとって重要な年に(LaCroix)

*バチカン幹部更迭続くー教理省次官が辞任(Crux)

*バチカン人間開発省のタークソン初代長官が、”定年”まで2年残し辞任(Crux)

*教皇は、有力”問題司教”の定年前辞意表明にどう対応するか?(LaCroix)

*古風で透明性を欠く現在の司教の選び方は改める必要 (LaCroix)

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【バチカン・中国…信教自由、人権の危機】

新*コロナ禍で、中国における”宗教の自由”はさらに悪化しているー米国際宗教自由委員会が年次報告(BW)

*中国の有力5大学の著名教授が「ロシアの戦争に強く反対」と勇気ある声明、中国当局が即時抹消!(BW)

*”ウクライナ”の陰でー中国共産党の習主席、”人権”の扱いについて「党への絶対服従」を公安当局に指示(BW)

*「宗教団体は、党を愛し、社会主義を愛せよ」-中国共産党統一戦線工作部が”宗教の中国化”推進の新指令(BW)

*「中国での取材・報道活動は”憂慮される方向”に」ー在中国・外国人記者クラブが報道の自由・年次報告で警告

☩「言語道断の残忍な行為を繰り返すな」ー教皇、1月27日の「ホロコースト想起国際デー」に

*中国が1万人に上る”国外在住者”を”誘拐”を含めた手段で”非自発的帰国”させている―国際人権団体が報告書

*キリスト教徒に対する迫害が世界的に増加、3億6000万人以上にー国際人権団体調査

The World Watch List is Open Doors’ annual ranking of the 50 countries where Christians face the most extreme persecution.

2021.01.14 WWL Open Doors 2021 persecuzione cristiani

*「西洋の祝い『クリスマス』の行事を禁じる」中国の地方政府の”秘密文書”を入手(Bitter Winter)

*キリスト教会は説教で党と習主席への忠誠を説けープロテスタント三自教会が全国会議で(BW)

*中国の習近平主席、宗教関係者や信徒に対する愛国主義・社会主義教育強化を指示

*天安門事件の追悼集会参加で実刑判決の香港メディア王「私を罰すればいい、血を流した若者たちの重荷を共に負う」

*中国がすべてのメディアを国家管理に…報道の自由が完全に失われる(BW)

*香港で言論弾圧激化・当局が民主派新聞の資産凍結、事業停止へ

☩「西欧の民主主義の弱体化を強く懸念」ー教皇、帰国途上の機内会見で

*中国など14か国で深刻な信教の自由の侵害ー米「信教の自由委員会」など報告書発表(BW)

*「世界の人口の3分の2が住む国々で信教の自由が脅かされている」-国際NGO「信教の自由報告」最新版

*中国で5月実施の聖職者新規制の原語全文明らかにーバチカンとの「暫定合意」が見えない

*中国政府・共産党が”聖職者管理規則”を5月から実施-バチカンとの暫定合意は”無視”?ー全文日本語仮訳

⇒他の関連記事はページ上の「中国・人権」で検索しご覧になれます。

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【新疆ウイグル、チベット自治区問題など】

*チベット自治区の人々への弾圧が北京冬季五輪を前に繰り返されている(BW)

*チベット自治区でも宗教活動規制が強化ー”オンライン規制”も中国全土に(BW)

*「収容所の”囚人”たちは日常的に殺されている」殺害免れたウイグル人学者が告白

*四川省でチベット仏教の高僧を逮捕・甘粛省でもチベット仏教寺院を閉鎖、僧侶、尼僧を追放

*教皇、新疆ウイグル自治区での”イスラム教徒迫害”に初めて言及ー新刊本で

*新彊の”教育キャンプ”で虐待されたカザフ人と親族の叫びを聴く(BW)

*新疆ウイグル自治区に2022年1月にさらなる規制強化の規則導入(BW)

*中国当局、青海省の僧院から若い僧侶たちを追放(RFA)

*「不妊手術、妊娠中絶の強制、さらに新生児殺害も」”新疆ウイグル民間法廷”で元看護師証言ー中国共産党は直ちに否定(BW)

*「強姦され、拷問され、屈辱を受けた」新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に関するロンドン民間法廷で被害者24人が証言(BW)

*新疆ウイグル問題で国連特別イベント・”ジェノサイド”批判に中国反発(BW)

*コロナ禍でもラオスの貧しい若い女性が国境を越え、中国に売られている

【聖職者による性的虐待関連など】

*ブラジルで今年だけで少なくとも9人の司祭が自殺ー背景に性的虐待問題への教会の歪んだ対応も(Crux)

*「教会は性的虐待問題で人々の信頼を失っている、司教”優越”の時代は終わった」ドイツの”現教皇派”司教(LaCroix)

*「性的虐待の被害者が、効果的な対策の鍵を握っている」とオマリー枢機卿

☩教皇、「性的搾取と性的虐待から子供たちを守る欧州の日」を前に祈る

European Day to End Child Sex Abuse is observed on or around Nov. 18.

☩「児童ポルノ排除に全力を」「フランス教会の性的虐待発覚は”恥”」教皇、仏誌とのインタビューで(VN)

*フランス司教団、性的虐待報告受け徹底的な教会改革を約束(VN)

*フランスの司教団、性的虐待に関して”制度的責任”認める(VN)

*バチカンが聖職者による性的虐待被害者の手紙を公開(VN)

☩「教会が性的虐待への対応を誤ったことを恥じる」教皇がフランスの”虐待報告”に

*仏で報告書ー性的虐待聖職者は3000人前後、教会関係の被害者は推定33万人に(VN)

*聖職者による未成年性的虐待への対処‐バチカンが手引書発行(英語版全文付き)

*教皇が、聖職者性的虐待問題で世界の司教協議会など支援するタスクフォース設置

教皇が「教皇機密」廃止など一連の措置- 未成年者性的虐待は「最も重大な犯罪」一般信徒も検察官役

*教皇が自発教令-性的虐待、隠ぺい防止の新規範を全世界の教区で実施へ

(日本の教会は)

*(評論改)「性的虐待被害者のための祈りと償いの日」に何もしない日本の司教団

*聖職者による性的虐待後にさらに「二次被害」と、女性信徒が長崎教区を提訴

*「長崎大司教区で、女性信徒が性被害訴え。神父処分も公表せず」と時事通信が報道

*「司祭から性的暴行を受けた」と被害女性が仙台司教区など仙台地裁に訴え

*「神父による性暴力被害者の会」設立-曖昧な日本の司教団の対応(評論)

*日本の司教団が2020年4月7日に「聖職者による未成年者への性虐待の対応に関するアンケート」結果発表+解説

⇒他の性的虐待関連の記事はページ上の「性的虐待」から検索してご覧になれます。

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*”寄宿学校の先住民虐待事件”でカナダ司教団が被害者に30億円強の”賠償”約束

改*カナダで、さらに20余年前までカトリック教会運営の先住民寄宿学校で 751人の遺体発見(Crux)

*カナダの暗黒の歴史ー先住民の子どもたち強制収容のカトリック教会運営の寄宿学校跡地から215人の遺体ー教皇が哀悼

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【新型コロナウイルス関連】

(日本)

*緊急事態宣言解除・カトリック東京教区、10月1日から公開ミサ、教会活動再開

*東京教区主催で「コロナ禍の今、教会のミッション」オンラインセミナー第四回

*コロナ緊急事態宣言解除受けた東京大司教区の対応

*(カトリック・あい年頭論評)「危機」を「機会」に-日本の教会のリーダーに求められる自覚と努力

♰コロナ大感染危機を「選択の時」「回心と変容の機会」にー教皇、国連総会メッセージ+英語版全文

*「新型ウイルス危機が、人身売買の増大を招いている」とカリタスが訴え

*新型コロナウイルス禍で児童性的虐待の危険増大-バチカン専門家警告(Crux)

 ⇒その他の関連記事はページ上の「日本・アジアの動き」「世界の動き」で検索しご覧になれます。

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*東京大司教区が新宣教司牧方針発表

→菊地大司教の「宣教司牧方針2021解き明かし」動画配信開始▷その1・その2→https://youtu.be/4nO57M6Z6xo

*「福音宣教に奉仕する小教区に」聖職者省が小教区刷新へ指導書発行(英語版全文付き)

*(解説)意図しようとしまいと、指導書は、新型ウイルスで苦しむ小教区の青写真だ(Crux)

 

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【バチカン・巨額不正取引裁判・教会改革関連】

*バチカンで巨額不動産不正取引の裁判難航、長期化も(VN)

The third hearing of the London building trial

*「バチカン、巨額の損失を出して裁判がらみの資産売却」と英紙報道ーバチカン改革が問われている(Crux)

*バチカンで枢機卿ら10人、3法人被告の巨額不正取引事件裁判始まるー27人の弁護団、前途多難

*「出廷を求められれば応じる」とパロリン国務長官-バチカン巨額不正取引裁判で(LaCroix)

*バチカン検察当局、前列聖省長官の枢機卿ら10人をロンドンの不動産巨額不正取引で起訴(Crux)

*コロナ禍でバチカンの赤字、6600万ユーロ(約86億円)に-地方教会支援は増額(CRUX)

☩「助祭は教会の典礼奉仕の守護者」教皇、ローマ教区の終身助祭たちに語る

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(日本では・・・)

*長崎教区「会計上の重大な不手際」で改めて説明ー教区報12月号に掲載

*長崎教区、”会計不祥事”で司祭集会、小教区司祭と信徒代表の集会で大司教らが説明と謝罪

*カトリック長崎教区が、詐欺に絡む多額の損失発生を高見大司教名で認め、謝罪を発表

 ⇒その他の関連記事は、ページ上の「バチカンの動き」「日本・アジアの動き」で検索しご覧になれます。

 

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【女性の教会での地位向上】

*バチカン人間開発省ナンバー・ツーにシスター・スメリッリ任命

*教皇、科学アカデミー会員にノーベル化学賞受賞者のダウドナ教授を任命

Professor Jennifer Anne Doudna

 

*バチカン・シノドス事務局次長に女性が就任ー「女性に対する信任のしるし」

*「女性の司祭叙階と女性の役割拡大は別問題」と国際修道会連盟事務局長

*教皇、朗読奉仕者と祭壇奉仕者に女性を正式に認める自発教令発出-「男女平等」さらに

*教皇が、バチカン財務の実権握る財務評議会議員に女性6人任命(Crux)

*教皇フランシスコ、バチカンの要職に女性2人任命

*教皇フランシスコ、女性助祭を「研究」する新委員会を設置

*(解説)「既婚司祭」「女性助祭」の論争回避。可能性は排除せずー新使徒的勧告で(Crux)

*バチカン高官がカトリック教会の”男性優位”を批判、女子修道会のあり方見直し提唱(Crux)

 

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【教皇関連】

*Civilta Cattolica編集長の新刊、タイ、日本訪問に始まった「教皇フランシスコの旅」をLaCroixがPDFで無料配布!

→https://international.la-croix.com/uploads/files/Papal_Journeys.pdfでご覧になれます!

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part I)(LaCroix)

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part 2 )(LaCroix)

*第二次大戦前後に教皇職を務めたピオ12世の関係資料公開始まる

♰「AIには情報と富の独占、民主主義の脅威となる危険」-生命アカデミー総会に

♰「敵を愛し、迫害する者のために祈るには、神の力が必要」-バーリでのミサで

♰「教育への取り組み刷新へ、5月に『教育をめぐるグローバル・コンパクト』開催」

♰「次世代の教育は、いつか、ではなく、今、取り組むべき課題」ー教育セミナーで

♰「年配者はケアの対象だけではない、福音宣教の担い手だ」-年配者司牧の国際会議で

 

 

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【教皇・バチカン関連】

*イエズス会のニコラス前総長逝去-日本と深いつながり、現教皇の”先輩・相談役”

♰「”ニコ”が会のために、私のためにしてくださったことに感謝」教皇が弔文

*教皇フランシスコとの対話-ニコラス・イエズス会前総長の回想録から(Crux)

 *世界のカトリック、教皇フランシスコの2018年まで在位5年間で6%増え13億2900万人

 

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【若者司牧関係】

☩「イエスと共に夢を見、人生をしっかりつかむように」-「王であるキリストの主日」「青年の日」ミサで若者たちに

☩「一人の若者が立ち上がれば、世界全体が立ち上がる」11月21日の「世界青年の日」に

*「世界青年の日」リスボン大会は2023年8月1-6日に(VN)

*世界青年の日の十字架、2023年「王であるキリスト」の日に開く予定のリスボンへ

ワールドユースデー大会の十字架 2019年1月 パナマ大会で

♰「教育は希望の行為」と教皇、教育テーマの青年シンポジウムで

♰「今が方向を変える時。若者たちの希望を奪わないように」教皇、「気候野心サミット」にメッセージ

♰「若者たちよ、起き上がりなさい、そして世界を変える努力を」-4月5日・世界青年の日に

♰「聖家族に倣い、家族が互いに支え合うように」-”ケータイ家族”に警告

(解説)スマホ、ゲーム… 「読解力」低下どころではない「思考能力」「思いやり」の喪失!

*スマホなどでゲーム、若者の2割が平日3時間以上-「生活で一番大切」、心身に障害も-国の全国調査

*トリノの聖骸布が今年12月に特別一般公開、多数の青年も巡礼を予定

教皇の講話・使徒的勧告、指針など

 

 

 *「祈りの神秘」(2020.5.6~6.24完)

 

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【教皇の使徒的勧告、指針など】

 

FAQ

写真説明

・表紙は、ペトロにイエスは命じる「私の羊の世話をしなさい」(2017.11.17 ガリラヤ湖畔のペトロ首位権教会で 南條俊二撮影)

・両サイドは「富士山麓のミツバツツジ」(2022.4.28 南條俊二撮影)  

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