祈りの意向

9月の教皇と日本の教会の祈りの意向

教皇の祈りの意向: 環境に配慮した持続可能な生活

私たちが皆、簡素で環境に配慮した持続可能な生活を、勇気をもって選択し、これに熱心に取り組む若者たちと喜びをともにすることができますように。

(2021.9.1 バチカン放送)

 教皇フランシスコは、2021年9月の祈りの意向について、ビデオを通して、以下のメッセージをおくられた。

 「環境と社会という、同時に進行する二つの現実の改善計画に取り組む、勇気ある若者たちを見るのはうれしいことです。私たち大人は、若い人たちから多くを学ぶことができます。地球の保護に関するあらゆることにおいて、若者たちは最前線にいるからです。

若者たちを模範にしましょう。特に保健衛生・社会・環境上のこの危機において、私たちのライフスタイルを振り返ってみましょう。食生活、消費、移動、水やエネルギーの使い方、プラスチック、しばしば地球に有害な他の多くの物質について、考えてみましょう。変化を選択しましょう。よりシンプルで環境に配慮したライフスタイルを目指して、若者たちと共に歩みましょう。

そして、祈りましょう。私たちが皆、簡素で環境に配慮した持続可能な生活を、勇気をもって選択し、これに熱心に取り組む若者たちと喜びをともにすることができますように。彼らは愚かではありません。自分たちの未来のために取り組んでいるのです。そのために、私たちがもういない時に受け継ぐであろうものを、変えたいと思っているのです」

(編集「カトリック・あい」)

 

 

 

日本の教会の祈りの意向: すべての命の尊重

すべての命、特に危機に瀕している弱く小さな命が保護され、人間としての尊厳が尊重される社会の実現を目指していくことができますように。

 

「すべてのいのちを守るための月間」(2021年9月1日~10月4日)にあたって

・昨年に引き続き今年もまた、感染症の状況の中で社会全体が大きな影響を受け、教会もその活動を自粛する中で、「すべてのいのちを守るための月間」が始まります。

・教皇フランシスコは、回勅「ラウダート・シ」を発表されたことで、教会がエコロジーの課題に真摯に取り組むことの大切さを強調されました。その啓発と霊的深化のため、毎年9月1日を「被造物を大切にする世界祈願日」とさだめ、さらにアシジの聖フランシスコの記念日である10月4日までを、被造物を保護するための祈りと行動の月間、「被造物の季節(Season of Creation)」と定められました。

・教皇様が強調されるエコロジーへの配慮とは、単に気候変動に対処しようとか温暖化を食い止めようとかいう単独の課題にとどまってはいません。「ラウダート・シ」の副題として示されているように、課題は「ともに暮らす家を大切に」することであり、究極的には、「この世界で私たちは何のために生きるのか、私たちはなぜここにいるのか、私たちの働きとあらゆる取り組みの目標はいかなるものか、私たちは地球から何を望まれているのか、といった問い」(160)に真摯に向き合うことが求められています。

・日本の司教団はこの世界祈願日を9月の第一主日と定めており、今年は9月5日となります。さらに日本の司教団は、2019年の教皇訪日のテーマである「すべてのいのちを守るため」を深め、黙想し,祈り、行動するために、この「被造物の季節」を特別な期間と位置づけて、「すべてのいのちを守るための月間」と名付けました。

・教皇は、「あらゆるものは密接に関係し合っており、今日の諸問題は、地球規模の危機のあらゆる側面を考慮することのできる展望を」(137)必要とすると指摘し、それを総合的エコロジーの視点と呼んでいます。

・その上で教皇は、「私たちがずうずうしくも神に取って代わり、造られたものとしての限界を認めるのを拒むことで、創造主と人類と全被造界の調和が乱されました」(66)と指摘され、環境破壊や温暖化も含めて、共通の家である地球の危機は、「創造主と人類と全被造界」の三つの関係の破壊による罪の結果であると指摘されます。教皇は「ラウダート・シ」を通じて、被造物全体を包括した地球規模の課題への取り組みへの呼びかけをされており、調和が乱されたことによって引き裂かれた罪の状態を解消するため、わたしたちの回心を呼びかけておられます。

・今年もまた感染症対策のため,教区における特別な行事などは制限せざるを得ませんが、教皇様の呼びかけを心にとめ、「私たちの共通の家」への心遣いを深め、「創造主と人類と全被造界」の関係を修復するために、一人ひとりの回心のときとしていただきますように,お願いいたします。教皇様の呼びかけは、もちろん一人ひとりの環境への配慮の行動を求めていますが、それだけに留まらず、教会全体として社会に向かって「創造主と人類と全被造界」の調和を回復するための具体的な行動を求めておられます。この機会に、教皇様の回勅「ラウダート・シ」を読み直したり、一緒に学んだりする機会を設けてはいかがでしょうか。

・「すべてのいのちを守る月間」にあたって、9月5日の主日に教皇様の意向に合わせて祈ることはもちろんとして、この月間の間に東京教区のホームページを通じて、さまざまな情報を提供いたします。ご参照いただければ幸いです。皆様がそれぞれの場で、ご自分に出来ることを小さくとも忠実に果たしていくことは重要ですし、同時に、共同体として皆の知恵と力を結集して行動していくことも大切です。

(2021年9月1日  カトリック東京大司教区の皆様 東京大司教区 大司教 菊地功)

2021年8月30日

主な内容

2021年9月17日 更新 (コラムは毎月更新、それ以外のニュース、評論などは、ほぼ毎日更新)

【読者の皆様へ】

・新型コロナウイルスの感染による死者、重傷者の増加が続く中で9月に入りました。8月の「カトリック・あい」閲覧件数は1万2000件弱と横ばい、教会関係の目立った動きが無いこともあるかも知れませんが、”コロナ疲れ”が出ているようにも思われます。犠牲者の方々への祈りとコロナ克服の力を主に願いましょう。

・個別の閲覧状況をみると、教皇が昨年10月に発出されて一か月後から掲載している回勅「Fratteli tutti(兄弟の皆さん)」の日本語訳、英語共訳が8月末までの累計で2967件に達していることは、現代の「社会教説」とも言えるこの回勅を読み取りたい、という司祭、信徒の方々の熱意にお応えできていることを示していると、翻訳に携わってくださった方々への感謝と共に喜びを感じています。

 

・日本の教会は9月を「すべての命を守るための月間」と定めていますが、コロナ禍の中で皆が参加する行事は予定されていません。「命」を抽象的に考え、形ばかりの「祈り」ではなく、現実に起きている生命に関わる悲惨な出来事、国内だけでなく、タリバン支配で女性や子供たちを含めて今この瞬間の命も保障されていないアフガニスタンの人々、国軍クーデターで犠牲者が増え続けているミャンマーの人々、信教の自由はじめ人権を奪われ、命も脅威にさらされている中国の新疆ウイグル自治区、チベット自治区、そして全土の政府や党に縛られない信仰を求める人々と、苦しみを共有し、霊的、物的に少しでも具体的な救いの手を差し伸べることが必要ではないでしょうか。

(:注:司教協議会の標語では「いのち」とひらがな表記になっていますが、「命」は「天に向かって祈りを捧げ、頂くもの」という意味を表す象形文字で、語句そのものに深い意味が込められています。それはひらがなでは表せません。「カトリック・あい」では表記を「命」に統一しています。「聖書協会・共同訳」でも「命」と表記が統一されています。)

 

・教皇フランシスコが提唱された、世界の信徒1人ひとりが参加し、直面する様々な課題に協働して取り組む2年間の「シノドスの旅」が10月から始まります。新型コロナウイルスの世界的大感染の終息が見えない中での旅の出発を前に、教会内外の”不都合な真実”から目を背けず、現実を直視し、聖霊の導きの下に、信徒、司祭、高位聖職者、そして教皇が共に手を取り合って、「世界と共に歩む」教会実現に力を尽くすことができるように、報道面からサポートしていきます。

(「カトリック・あい」編集委員一同) 

                   

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⇒見出しの頭の【☩】は教皇の言葉です。

⇒以下の主要記事は見出し右の⇒をクリックしていただくと、本文をお読みになれます。

⇒▷が付いている画像は動画です。▷をクリックしていただくとご覧になれます。

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【10月から”シノドスの旅”始まる】

*「まず、神の民に耳を傾ける」ーバチカンの事務局が10月からの”シノドスの旅”の準備文書を発表

*シノドス準備文書の公式英語訳全文+全4章日本語試訳完了!⇒

新*シノドスの旅-が始まる:教皇の歴史的評価は、シノダリティへの努力が実るか否かで決まる(LaCroix)

*東京教区、「シノドスの旅」の準備開始ー教区担当者に小西広志師

*教皇”シノドスの旅”を10月開始、2023年10月の第16回総会までの”工程表”

*「霊性を欠いたシノダリティはない」とシノドス事務局次長シスター・ベカー

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更新☩教皇、帰国途上の機内会見で、妊娠中絶の法制化、ワクチン接種、欧州連合問題、同性婚、聖体拝領問題などについて語る

新*中東欧の未成年者保護地域会議始まるー幹部が、聖職者による性的虐待の被害者の声をもとに提言(VN)

*アルゼンチンの司祭2人に、未成年者性的虐待で相次ぎ懲役刑の有罪判決(Crux)

*マカリック元枢機卿が半世紀前の未成年性的虐待の初公判で無罪主張(Crux)

 

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☩教皇「”共通の家”を守る戦い続ける」ー「ラウダー・ト・シ」行動計画開始

→「ラウダー・ト・シ」行動計画(action platform)のオフィシャルサイトは→https://laudatosiaktionsplattform.org/

The new logo for the Laudato si' Movement

 

 

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☩9月26日世界難民・移民の日-「より幅広い『私たち』に向け一致した努力を」

*「”あの人たち”でなく”私たち”であるように」ー日本の教会が「世界難民・移民の日」へ

【アフガン危機】

新*アフガニスタン:冬の到来と人道的危機が迫っている、緊急に支援を(国連WFP)

☩教皇、アフガニスタン危機、バチカン汚職裁判、聖職者の性的虐待、ラテン語ミサ規制などについて語る

☩「アフガン難民の人々を受け入れ、守ろう」教皇、5日正午の祈りで

*「バチカンが、アフガン難民のための”人道回廊”開設へタリバンと交渉」と伊紙(CRUX)

*飢餓、宗教的迫害、女性への暴力、人道援助の危機…アフガンだけでない世界の危機(CRUX)

*「アフガンの人々を見捨てるな」教皇とイスラム教指導者が共同設立の委員会が声明

Crowds of Afghans hoping to flee the country gather near Kabul's airport

*カリタス・パキスタンがアフガン難民に人道支援の用意

*タリバンの全土掌握で、アフガン危機深刻ー教皇、平和的解決求める

*「早急な活動再開を望む」と、ヨハネ・パウロ2世の呼びかけで始まった障害児支援団体代表

 

 

 

 

 

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【ミャンマー危機】

*ミャンマー軍事クーデターから7か月、「『死と絶望』克服へ『愛』で武装しよう」とボー枢機卿

*ミャンマーで国軍による犠牲者増加、23日現在確認されただけで1013人に

*「人々への”奉仕”を欠く政権には正当性がない」ミャンマーのボー枢機卿

*「ミャンマーの地に、神の望まれる平和が確立されますように」菊地大司教の「平和を願うミサ」説教

*ミャンマーでコロナ感染再拡大ー現地教会が医療提供に必死の努力ー東京教区だけでなく日本の全教区が緊急支援を

☩教皇が訴え「ミャンマーの人々に救いの手を、難民の人々に心を開こう」(VN)

*「大量の避難民の餓死、病死回避へ”人道支援回廊”の確保を」ミャンマー司教団が緊急声明(VN)

*国連WFPが国際社会にミャンマーを飢餓から救う緊急資金援助を訴え(UCANews)

Funding crunch hits WFP hunger mission in Myanmar

 

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【10月から”シノドスの旅”】

*教皇、オロリッシュ枢機卿(元上智大学副学長)を2023年シノドスのキーパーソンに任命

Pope names relator general for 2023 synod

*枢機卿顧問会議、”シノドスの旅”の進め方、財政金融監督など協議(VN)

*教皇、ドイツ司教団に”シノドスの旅”で、性的虐待問題を公明正大に、正直に話し合うことを希望

*論考*イタリアが全教会挙げて”シノドスの旅”に出ねばならない理由は(La Croix)

*”シノドスの旅”に懸念と希望ー女性神学者たちが意見交換(LaCroix)

*論考”シノドスの旅”2「多くの国の司教団は、いまだに全信徒の話し合いに消極的」(LaCroix)

*論考”シノドスの旅”1「 真の協働性を欠いたシノドスにならぬためにー重要な変化が必要」(LaCroix)

*”シノドスの旅”の第一段階は信徒たちの声を聴くことーそれに失敗すると世界代表司教会議も…(LaCroix)

*「長い”試合”になる」トービン枢機卿が” シノドスの旅”で(LaCroix)

*ニュージーランド司教団も”シノドスの旅”の準備開始

*伊とラ米の司教協議会が”シノドスの旅”へ決意表明・日本の司教団は?

*「時間をかけた”シノドス・プロセス”に教区全体で参加」-菊地大司教が表明

 

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新【9月のコラム】

・竹内神父の午後の散歩道⑩ 神への畏れと真の知恵

・ガブリエルの信仰見聞思 ㉑私たちに与えられた時間をどうするか

・Sr.阿部のバンコク通信 (56)時代は変わり、タイ特産の珈琲を味わう

・Sr.岡のマリアの風 (67)初めての本…初めから最後まで「感謝!」の本

・愛ある船旅への幻想曲⑦ 「 コロナ禍の中で感じる”ネット社会”の不安」

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*2019年のサミット後の「聖職者の未成年性的虐待問題」への教会の取り組みと課題-前バチカン報道官が語る

*駐ギリシャ・バチカン大使の中国人大司教が、70年余の共産政権下の中国と教会を語る

 

 

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*菊地大司教から、司教協議会会長就任、アジア司教協議会連盟事務局長の任期、「カリタス東京」について

*東京教区、”社会系”諸委員会を再編統合し「カリタス東京」を来年4月設立へ

*日本カトリック司教協議会会長に菊地・東京大司教を選出

*菊地・東京大司教がアジア司教協議会連盟(FABC)事務総長に

*教皇、インドネシアの大司教、司教を新任-アジアで司教任命続く

*教皇、アジア地区で新たに4人の司教任命ー日本は今回も無し

*聖職者省長官に韓国のユ・フンシク司教、福音宣教省長官に次いでアジアから

*コロナ禍を機にスイスで教会改革、一般信徒を”司教代理”にー当事者たちに聞く(LaCroix)

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*バチカン人間開発省ナンバー・ツーにシスター・スメリッリ任命

*教皇、科学アカデミー会員にノーベル化学賞受賞者のダウドナ教授を任命

Professor Jennifer Anne Doudna

*教皇、科学アカデミー会員に、コロナ感染阻止に貢献した台湾の前副総統、疫学者を任命

 

 

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*バチカンで枢機卿ら10人、3法人被告の巨額不正取引事件裁判始まるー27人の弁護団、前途多難

*「出廷を求められれば応じる」とパロリン国務長官-バチカン巨額不正取引裁判で(LaCroix)

*バチカン検察当局、前列聖省長官の枢機卿ら10人をロンドンの不動産巨額不正取引で起訴(Crux)

*コロナ禍でバチカンの赤字、6600万ユーロ(約86億円)に-地方教会支援は増額(CRUX)

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【バチカン・中国…信教・言論自由の危機】

新*・カトリック”地上教会”「共産党結党100周年」を祝うー”地下教会”は迫害、聖母被昇天の巡礼は禁止

*中国、自治区などで就学前児童への民族語教育廃止、北京語に統一ー文化的な”ジェノサイド”?(BW)

*中国でバチカンとの暫定合意後5人目の司教叙階ー政府・党の管理・監督下の司教の手で

*中国・河南省で”バチカン暫定合意”の”良心的拒否”司教が消息不明に(BW)

*共産党結党100周年を機に、キリスト教”中国化”加速ー”習近平による聖書”も(BW)

*扶助者聖母の祝日直前、中国当局がカトリック司教、司祭7人、神学生10人逮捕ー聖職者規制の新規則実施

*教皇、カトリック香港教区長にイエズス会管区長を任命+過去記事2本

*新香港司教はバチカンの”対中バランス”人事ーと専門家(Crux)

*中国がブータンの仏教聖地を占拠、対インドで優位に立つ狙いか(BW)

*中国で5月実施の聖職者新規制の原語全文明らかにーバチカンとの「暫定合意」が見えない

*中国政府・共産党が”聖職者管理規則”を5月から実施-バチカンとの暫定合意は”無視”?ー全文日本語仮訳

*バチカンと中国の”婚約前交際”は「一歩前進、一歩後退」の典型ー新司教叙階・中国政府が”教皇のウイグル言及”批判(Crux解説)

*教皇、新疆ウイグル自治区での”イスラム教徒迫害”に初めて言及ー新刊本で

*中国のカトリック大教区で司祭、修道女、神学生が大量逮捕、”合意延長”後初?

*中国で教会、信徒への迫害強まる一方・女子修道院も嫌がらせの上に閉鎖(BW)

*暫定合意の更新決定直後に、中国で教皇任命の司教が辞任していた

*2009年ウルムチ・ウイグル人虐殺事件・世界各地で追悼集会(BW)

*アジアの民主主義は生き残れるのかー3か国の若手リーダーに聞く(言論NPO)

*香港の”言論の自由の最後の砦”「蘋果日報」が廃刊に追い込まれた⇒

Apple Daily journalists hold freshly-printed copies of the newspaper's last edition while acknowledging supporters gathered outside their office in Hong Kong

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【新型コロナウイルス関連】

(日本)

*東京教区、緊急事態宣言延長受け、公開ミサ自粛をさらに9月末まで延長

*コロナ感染深刻化で、東京教区が公開ミサ、9月12日まで中止

*菊地・東京大司教が四回目の緊急事態宣言発出を受けて方針発表・オリパラ対応も

*東京教区主催で「コロナ禍の今、教会のミッション」オンラインセミナー第四回

*コロナ緊急事態宣言解除受けた東京大司教区の対応

*(カトリック・あい年頭論評)「危機」を「機会」に-日本の教会のリーダーに求められる自覚と努力

*東京教区災害対応チームが「コロナ対応 支援プラットフォーム」チラシ配布

*カトリック東京国際センター(CTIC)が困窮在日外国人に緊急食糧支援

*カリタス・ジャパンも新型コロナ感染被害者へ緊急支援募金を開始

*東京教区が手引き「新型コロナに関することでお困りの方のために」

*東京教区が外国籍の人対象の新型ウイルス困りごと案内リスト

(バチカンは)

☩「コロナ対策だけでなくコロナ禍で明白になった諸問題に向き合って」カトリックの国会議員たちに

*コロナ後の世界の安全保障に軍縮は不可欠」パロリン国務長官、バチカン主催のシンポジウムで

*「年長者は神の賜物」ーバチカンが、コロナ後の高齢者を展望する文書発出

*バチカンの2021年度予算、コロナ禍で前々年度の5倍の赤字に

(世界)

*コロナ感染で最貧国に長期的な経済的打撃も-直ちに行動を起こすことが世界全体の利益(世銀)

*20年ぶりに世界で貧困層が大幅増加ー世界銀行が新型コロナの影響試算

♰コロナ大感染危機を「選択の時」「回心と変容の機会」にー教皇、国連総会メッセージ+英語版全文

*「新型ウイルス危機が、人身売買の増大を招いている」とカリタスが訴え

*新型コロナウイルス禍で児童性的虐待の危険増大-バチカン専門家警告(Crux)

(解説・主張)

*コロナ禍の下で就職活動を始める若者たちの前途は-IMFレポート

*オロリッシュEU司教協議会委員長、”新型コロナ後”の欧州と教会を語る(CRUX)

*コロナ後の教会-”説教”調、”命令”調から”相互”調”、”対話”調に変わる必要(LaCroix)

(中国)

*「ポスト・コロナの中国-学者たちが指摘する5つの問題」葛・復旦大学教授(東京カレッジ・ニュース)

*コロナ後の国際政治の最大懸念は米中関係-中国の”戦狼外交”と”統一戦線工作”(SPF論考)

*新型ウイルスとプロバガンダ-世界で反発買う中国の”コロナ商売”(BW)

*「中国政府は新型コロナ感染拡大に責任を」アジア司教協議会連盟会長のボー枢機卿が寄稿

*世界の新型コロナ危機深刻化の中で、”感染源”中国が太平洋で覇権狙う活動?

改*中国の研究者2人「新型コロナ発生源は武漢の研究所コウモリ」消された論文復元!(BW)

*新型コロナ、中国が公表を遅らせた”致命的な6日間”(BW)

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.Pope Francis signing "Fratelli tutti" Encyclical on the tomb of St. Francis of Assisi・・・・・・・・・・・

*回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」全文”カトリック・あい”日本語試訳

*回勅「Fratelli tutti(All Brothers)」日本語試訳+公式英語版対訳⇒

*教皇「兄弟愛と社会的友愛」の新回勅「Fratelli tutti」の概要説明

☩「平等で持続可能な復興モデルの創出を」教皇、主要国蔵相・中央銀行総裁会合にメッセージ⇒ 

*2021年、北東アジアの平和を脅かすリスクは「北朝鮮問題」と「米中対立」ー日米中韓の専門家195氏採点(言論NPO)

♰「”友愛”こそコロナ禍の危機の治療薬-民主主義の危機、信教の自由への影響も指摘」教皇、外交団に

*教皇「破壊か否か、友愛の構築は今世紀最大の課題」国連・人類友愛国際デーに⇒ 

*バチカンが新回勅“Fratelli tutti(All Brothers)”ウエブサイト特設

*イエズス会社会司牧センター(東京)6月から「Fratelli Tutti」連続セミナー

 

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【人権-香港・ウイグル問題など】

新*四川省でチベット仏教の高僧を逮捕・甘粛省でもチベット仏教寺院を閉鎖、僧侶、尼僧を追放

*香港で言論弾圧激化・当局が民主派新聞の資産凍結、事業停止へ

*「不妊手術、妊娠中絶の強制、さらに新生児殺害も」”新疆ウイグル民間法廷”で元看護師証言ー中国共産党は直ちに否定(BW)

*「強姦され、拷問され、屈辱を受けた」新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に関するロンドン民間法廷で被害者24人が証言(BW)

Sir Geoffrey Nice QC explaining the purpose of the People’s Tribunal.

*新疆ウイグル問題で国連特別イベント・”ジェノサイド”批判に中国反発(BW)

*コロナ禍でもラオスの貧しい若い女性が国境を越え、中国に売られている

*中国など14か国で深刻な信教の自由の侵害ー米「信教の自由委員会」など報告書発表(BW)

*「世界の人口の3分の2が住む国々で信教の自由が脅かされている」-国際NGO「信教の自由報告」最新版

*世界で毎日13人のキリスト教徒が信仰ゆえに殺されているー「OpenDoors」年次報告

*アジア司教協議会連盟会長が「香港国家安全維持法」に強い懸念+法律全文

*「バチカン沈黙は信仰軽視の”政治的迎合”」陳枢機卿、香港国家安全維持法で(CRUX)

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改*カナダで、さらに20余年前までカトリック教会運営の先住民寄宿学校で 751人の遺体発見(Crux)

*カナダの暗黒の歴史ー先住民の子どもたち強制収容のカトリック教会運営の寄宿学校跡地から215人の遺体ー教皇が哀悼

 

 

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☩教皇メッセージ「『家庭の愛:召命と聖性への道』へ世界中の信徒の参加を」ー来年6月に「世界家庭大会」

☩「価値ある”家庭”の絆を守ることを誓おう」教皇、「愛の喜び・家庭年」開始

 →世界の”家庭”と主催者から動画メッセージ配信中▷

「Amoris laetitia(家庭における)愛の喜び」と聖ヨセフの特別なつながり

*「愛の喜び・家庭年」にバチカンが手引書

*使徒的勧告「Amoris Laetitia(愛の喜び)」(日本語訳)と分かち合いヒント

*今年12月8日まで一年は「聖ヨセフの特別年」+「聖ヨセフへの祈り」

 

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*東京教区が外国籍信徒の司牧指針「多国籍の人々がつくる豊かな教会共同体を目指して」

*東京大司教区が新宣教司牧方針発表

→菊地大司教の「宣教司牧方針2021解き明かし」動画配信開始▷その1・その2→https://youtu.be/4nO57M6Z6xo

*「福音宣教に奉仕する小教区に」聖職者省が小教区刷新へ指導書発行(英語版全文付き)

*(解説)意図しようとしまいと、指導書は、新型ウイルスで苦しむ小教区の青写真だ(Crux)

 

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【聖職者による性的虐待関連など】

(日本の教会は)

*菊地大司教の「性虐待被害者のための祈りと償いの主日」の説教

*「被害者への謝罪、『命の福音』証しする聖職者の義務を再確認」と菊地大司教

*(評論改)「性的虐待被害者のための祈りと償いの日」に何もしない日本の司教団

*「性的虐待被害者の日」を教会”文化”を変える日に-バチカン専門家(VN)

*聖職者による性的虐待後にさらに「二次被害」と、女性信徒が長崎教区を提訴

*「長崎大司教区で、女性信徒が性被害訴え。神父処分も公表せず」と時事通信が報道

*「司祭から性的暴行を受けた」と被害女性が仙台司教区など仙台地裁に訴え

*「神父による性暴力被害者の会」設立-曖昧な日本の司教団の対応(評論)

*日本の司教団が2020年4月7日に「聖職者による未成年者への性虐待の対応に関するアンケート」結果発表+解説

(解説)2020年3月13日は日本のカトリック教会「性虐待被害者のための祈りと償いの日」だったが

(教皇・バチカンは)

*(解説)教皇のマルクス枢機卿あて書簡にみる「聖職者による性的虐待への責任と教会の改革」(VN)

*教皇が大司教辞表を受理せず、マルクス枢機卿あて書簡公表ーメッセージを日本の司教たちも真剣に受け止める必要

*独のマルクス枢機卿が大司教辞任申し出ー聖職者性的虐待問題など引責(VN)

German Cardinal Reinhard Marx resigns as Archbishop of Munich-Freising.

*教皇、ケルン大司教区の聖職者の性的虐待への対応問題で調査団派遣(VN)

*教皇、性的虐待隠ぺいのポーランド司教の辞表を受理(La Croix)日本は

☩「児童性的虐待は”精神的な殺人”だ」と教皇ーコロナ感染下で児童ポルノ急増

*バチカンは、性的虐待の”刑事裁判”で枢機卿を調べられるか?(Crux)

*バチカン敷地内の小神学校の性的虐待事件の危機は透明化の”報酬”(Crux)

*聖職者による未成年性的虐待への対処‐バチカンが手引書発行(英語版全文付き)

*教皇が、聖職者性的虐待問題で世界の司教協議会など支援するタスクフォース設置

教皇が「教皇機密」廃止など一連の措置- 未成年者性的虐待は「最も重大な犯罪」一般信徒も検察官役

*教皇が自発教令-性的虐待、隠ぺい防止の新規範を全世界の教区で実施へ

*マカリック、ベッチウが関係する二訴訟ーバチカンに新たな難問?(Crux)

♰”マカリック報告”-教皇、聖職者性的虐待根絶へ教会の決意新たに

*バチカンが米マカリック元枢機卿の性的虐待に関する報告書発表+英語全文

*未成年性的虐待のポーランド枢機卿を懲戒処分、被害者の救済や虐待防止に資金拠出も

*性的虐待隠ぺい疑惑で無罪となったが…教皇、仏枢機卿のリヨン大司教辞任認める

(欧米などは)

新*欧州司教会議評議会議長がヨハネ・パウロ二世教皇元秘書の枢機卿を性的虐待隠ぺいで調査(LaCroix)

*カナダ司教団が、聖職者による性的虐待の訴え聞く新制度・日本の司教団は?

*フランス司教団が聖職者による未成年性的虐待対処方針ー被害者ケア、再発防止へ決意表明(LaCroix)

*フランスの聖職者性的虐待対策委員会に6500件の訴え(LaCroix)

*フランスでは聖職者による性的虐待被害者が1万人にのぼる可能性(LaCroix)

*仏裁判所が元バチカン駐仏大使に性的虐待で有罪判決(La Croix)

*聖職者による性的虐待報告受け、ドイツのカトリック大司教が辞意

*「修道会の3分の1で性的虐待、被害者は1412人以上ードイツ修道会会長協議会が調査結果

*米州人権委員会が聖職者の性的虐待の調査、被害者の権利擁護に乗り出す(Crux)

*全米司教協議会が青少年性的虐待被害と対応で年次報告書ー日本の司教団も見習って…

*「米国で性的虐待を訴えられた聖職者50人以上が海外で活動」(CRUX)

*ニュージーランド司教団が教会での性的虐待排除へ取り組みを約束

 

 

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【バチカン・教会改革関連】

☩「助祭は教会の典礼奉仕の守護者」教皇、ローマ教区の終身助祭たちに語る

*バチカンが、信徒の国際組織の指導者の任期を制限する教令を発出ー私物化や権力乱用を防ぐ狙い

*バチカン銀行が2020年版年次報告「最終利益3400万ユーロ(約48億円)は教皇の慈善活動、資本増強などに配分」

*教皇、バチカン典礼秘跡省長官にアーサー・ローチ次官を任命

*引退間際の司教省長官が”次期教皇レース”に名乗り?(LaCroix)

*教皇の不可謬説に異論を唱えたスイスの高名な神学者が死去

*欧州除くすべての大陸で信徒数が増加ー2021年版世界カトリック統計年報

*バチカン財政深刻化、教皇、バチカンの枢機卿や幹部の給与カット・一般信徒職員の雇用は守る

*教皇、金融監督機関の抜本強化を承認ーバチカン改革の一環

*バチカン教理省、同性間の”一致”の祝福に改めて否定的回答

*全世界に福音の喜びをもたらすためにー教皇フランシスコ在位8年を振り返る(VN)

*13日で教皇フランシスコ在位8年-課題解決へバイデンの「熱を冷ます」戦術に倣うか?(Crux解説)

*駐日バチカン大使にレオ・ボッカルディ大司教-停滞する司教人事進展に期待

*バチカンが、キリスト教一致推進のための司教向け指導書を発表

→http://www.christianunity.va/content/dam/unitacristiani/Documentazione%20generale/2020Vademecum/Vademecum-EN.pdf

♰バチカン金融財政運営見直し、教皇が”新自由主義経済”の崇拝”を批判(Crux)

*教皇庁が収支報告-2019年度で円換算で約14億円の赤字、バチカン全体の総資産は5000億円(LaCroix)

*(解説)列聖省長官解任ー教皇フランシスコの”重大な処分”について考える(Crux)

*バチカンの金融スキャンダル絡みで列聖省長官が辞任(Crux)

*(特集)第二バチカン公会議55周年-まかれた種は木となり、花を咲かせ…

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*長崎教区「会計上の重大な不手際」で改めて説明ー教区報12月号に掲載

*長崎教区、”会計不祥事”で司祭集会、小教区司祭と信徒代表の集会で大司教らが説明と謝罪

*カトリック長崎教区が、詐欺に絡む多額の損失発生を高見大司教名で認め、謝罪を発表

 

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【女性の教会での地位向上】

*教皇、人間開発省副次官に女子修道会シスターを任命

Sister Alessandra Smerilli

*バチカン・シノドス事務局次長に女性が就任ー「女性に対する信任のしるし」

*「女性の司祭叙階と女性の役割拡大は別問題」と国際修道会連盟事務局長

*教皇、朗読奉仕者と祭壇奉仕者に女性を正式に認める自発教令発出-「男女平等」さらに

*教皇が、バチカン財務の実権握る財務評議会議員に女性6人任命(Crux)

*教皇フランシスコ、バチカンの要職に女性2人任命

*教皇フランシスコ、女性助祭を「研究」する新委員会を設置

*(解説)「既婚司祭」「女性助祭」の論争回避。可能性は排除せずー新使徒的勧告で(Crux)

*バチカン高官がカトリック教会の”男性優位”を批判、女子修道会のあり方見直し提唱(Crux)

 

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【教皇関連】

*Civilta Cattolica編集長の新刊、タイ、日本訪問に始まった「教皇フランシスコの旅」をLaCroixがPDFで無料配布!

→https://international.la-croix.com/uploads/files/Papal_Journeys.pdfでご覧になれます!

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part I)(LaCroix)

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part 2 )(LaCroix)

*第二次大戦前後に教皇職を務めたピオ12世の関係資料公開始まる

♰「AIには情報と富の独占、民主主義の脅威となる危険」-生命アカデミー総会に

♰「敵を愛し、迫害する者のために祈るには、神の力が必要」-バーリでのミサで

♰「教育への取り組み刷新へ、5月に『教育をめぐるグローバル・コンパクト』開催」

♰「次世代の教育は、いつか、ではなく、今、取り組むべき課題」ー教育セミナーで

♰「年配者はケアの対象だけではない、福音宣教の担い手だ」-年配者司牧の国際会議で

 

 

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【教皇・バチカン関連】

*イエズス会のニコラス前総長逝去-日本と深いつながり、現教皇の”先輩・相談役”

♰「”ニコ”が会のために、私のためにしてくださったことに感謝」教皇が弔文

*教皇フランシスコとの対話-ニコラス・イエズス会前総長の回想録から(Crux)

*教皇、新潟教区の新司教に、神言会の成井大介師(46)を任命、東京補佐、宮城はまだ

*福岡司教にヨゼフ・アベイヤ大阪補佐司教-東京補佐、新潟、宮城は空席続く(解説)

 *世界のカトリック、教皇フランシスコの2018年まで在位5年間で6%増え13億2900万人

 

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【若者司牧関係】

新*世界青年の日の十字架、2023年「王であるキリスト」の日に開く予定のポルトガルへ

ワールドユースデー大会の十字架 2019年1月 パナマ大会で

♰「教育は希望の行為」と教皇、教育テーマの青年シンポジウムで

♰「今が方向を変える時。若者たちの希望を奪わないように」教皇、「気候野心サミット」にメッセージ

♰「若者たちよ、起き上がりなさい、そして世界を変える努力を」-4月5日・世界青年の日に

♰「聖家族に倣い、家族が互いに支え合うように」-”ケータイ家族”に警告

(解説)スマホ、ゲーム… 「読解力」低下どころではない「思考能力」「思いやり」の喪失!

*スマホなどでゲーム、若者の2割が平日3時間以上-「生活で一番大切」、心身に障害も-国の全国調査

*トリノの聖骸布が今年12月に特別一般公開、多数の青年も巡礼を予定

教皇の講話・使徒的勧告、指針など

 

 

 

 

 

 *「祈りの神秘」(2020.5.6~6.24完)

 

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【教皇の使徒的勧告、指針など】

アマゾン地域シノドス・・・・・・・・

♰「貧しい人々の叫びを聞かなかったふりは、もはやできない」-シノドス閉幕後のお告げの祈りで

*(解説)既婚者の司祭叙階、女性助祭、アマゾン典礼-教皇に課題残したアマゾン・シノドス(CRUX)

*アマゾン地域シノドス最終文書発表-既婚者の司祭叙階を提言、女性の終身助祭も検討を

「アマゾン周辺地域のための特別シノドス」閉会ミサ 2019年10月27日 バチカン・聖ペトロ大聖堂「アマゾン周辺地域のための特別シノドス」閉幕ミサ(27日、聖ペトロ大聖堂)

 

FAQ

写真説明

・表紙は、「騒乱の中、避難先を求める女性と子供たち」(アフガニスタンの首都カブールで 2021.8.29 Vatican Newsより)

・両サイドは、東京・神代植物公園の萩の花(2021.9.10 南條俊二撮影)  

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