🌸5月の教皇と日本の教会の祈りの意向
教皇の意向: すべての人に食べ物を
*大規模な生産者から一人ひとりの消費者に至るまで、すべての人が食品ロスの削減に取り組むことによって、誰もが良質な食べ物にあずかることができますように。
ビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。(バチカン放送=「カトリック・あい」編集))
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教皇による祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
創造の主よ、
あなたは私たちに肥沃な大地と、それによって日毎の糧を与えてくださいました。
それはあなたの愛と御摂理のしるしです。
今日、私たちは痛みをもって認めます。
無数の兄弟姉妹たちが未だに飢えに苦しむ一方で、私たちの食卓でたくさんの食べ物が無駄にされていることを。 私たちに新たな自覚を呼び覚ましてください。
あらゆる食べ物に感謝し、簡素に味わい、喜びをもって分かち合い、大地の実りを、あなたからの贈り物として、一部の人ではなく、すべての人のものとして大切にできますように。
善良なる御父よ、
利己的な消費の論理を 連帯の文化に変える力をお与えください。
私たちの共同体が具体的な行動として、啓発キャンペーン、フードバンク、簡素で責任ある生活スタイルを推進できますように。
愛する御子イエスを世の命のために裂かれたパンとして遣わされた方よ、
正義に飢え、兄弟愛に渇く新しい心を私たちにお与えください。
誰一人として皆の食卓から排除されることがありませんように。
あなたの霊が私たちにパンを消費財としてではなく、交わりといたわりのしるしとして見ることを教えてくださいますように。
アーメン
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日本の教会の意向:子どもたち
*子どもたちのために祈ります。神、そして多 くの人たちとのつながりの中で、子どもたちが愛されていることを実感することができますように。







