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祈りの意向

🌸10月の教皇と日本の教会の祈りの意向

教皇の意向:心の健康についての司牧のために

*すべての教会で心の健康についての司牧が確立され、心の病から生じる偏見や差別を克服する助けとなりますように。

2026年10月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり(バチカン放送・編集「カトリック・あい」)。

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 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

命の主よ、
あなたは私たちの心の奥底をご存じです。
私たちの中に宿る光と影、時には誰の目にも見えない、言葉なき傷も。

今日、心の健康問題と向き合い、不安や、うつ、その他の精神疾患のために
孤独のうちに苦しむ兄弟姉妹たちをあなたに示します。
あなたは彼らを優しく名前で呼ばれ、彼らはあなたに尊厳と希望を見出します。

精神疾患を持つ人々への偏見や差別を助長し、しばしば目を背けてしまった私たちをお赦しください。
あなたの教会が、開かれた家となり、誰もが居場所を見い出せる安心ある空間、排除することなく寄り添い、
裁くことなく耳を傾け、恐れなく歩み寄る共同体となりますように。

主よ、人々に寄り添い、世話をする人たち、専門職、家族、ボランティア、
忍耐と愛をもって、理解と慰めの架け橋を築くすべての人たちのために祈ります。
彼らが人々を支えられるよう力と慈しみをお与えください。

あなたの霊を私たちに注いでください。
私たちの共同体や全教会の生活と使命の中に心の健康のケアを、受け入れ、組み込むことを学べますように。
そして、決して見捨てず、常に力を与える、あなたの慈しみの生きた証しとなれますように。

アーメン

 

 

日本の教会の意向:宣教のために

*宣教の実りを願って祈ります。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16・15)と言われたイエスの言葉に従い、私たちが生活の中で福音の喜びを証しすることができますように。

巻頭言

主な内容

2026年10月10日更新(ニュース、評論などは、ほぼ毎日更新=「スマホ」でもお読みになれます!)

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!!読者の皆様へ!

 お気づきと思いますが、8月下旬から、「カトリック・あい」のそれまでの操作方法では、うまく記事本文が読めなくなりましたが、9月13日までに、ほぼ従来通り(巻頭言など一部に変更あり)お読みいただけるようになりました。表紙の一番上の項目別をクリックしていただくと、アーカイブの形で過去記事がご覧になれます。また一番下に項目別の過去記事の見出しを載せ、見出しをクリックすれば本文がご覧になれるようにしています。(カトリック・あい)

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《主要記事の見出し》

*見出しの⇒をクリックしていただくと、記事本文をお読みになれます。

*▷が付いている画像は動画です。▷をクリックしていただくとご覧になれます。

*見出しの頭の【☩】は教皇の言葉です。

 

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《「カトリック・あい」9月記事別の月間閲覧件数上位10》

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【2026年10月の巻頭言】

 「カトリック・あい」創刊10年を迎えて⇒

  •  中見出し・「高位聖職者から相談を受けて始まった」
  •       「日本の教会の主日のミサ参加者8万人弱に対して、年間閲覧件数23万台」
  •       「十年間に起きた大きな動き、緩慢な日本の教会、司教団の対応」
  •       「現状認識は10年で深刻化。だが『教会活性化』の努力は止めない」
  •       「教区長・司教の大量退任は、教区再編統合、司教ポスト削減など教会変革の好機」
  •       「『首都圏教区』構想の失敗に学ばない日本の教会、司教団はどうする」
  • *巻頭言の全文は、この見出しの横の⇒をクリックして、お読みいただけます。10月を含め以前の巻頭言は、この上の「巻頭言」をクリックすればお読みいただけます。

 

 

  • (「カトリック・あい」代表:南條俊二、編集委員:林好、高橋哲夫、山内継祐)

 

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【教皇レオ14世のもとで】

新☩「人々が最も脆弱な時に出会う教会とは何か?」教皇、使徒的勧告『愛の喜び』10周年記念会議の開会あいさつで問いかけ⇒

新*「家族が直面する課題を通じて福音を再発見する」—使徒的勧告『愛の喜び』10周年記念会議始まる⇒

新☩「疑問を投げかけることは、信仰の旅路に『不可欠な要素』だ」—教皇庁立諸大学などの新学年度開始のミサで⇒

◎教皇連続講話「第二バチカン公会議を学び直す」㉘現代世界憲章(5)「教会の使命は、人々が人生の深遠な問いに向き合う手助けをすること」⇒

新*タグレ枢機卿が枢機卿団の新主席にーアジア初、「同輩中の第一人者」の地位⇒

*教皇がバチカンの福音宣教省の次官に使徒聖母宣教修道女会のメアリー・テレサ・バロン総長を任命⇒

File photo of Sr. Mary Teresa Barron, NSA

☩「バチカンにおける女性の貢献は、さらに高く評価されるべきだ」—教皇、バチカンの女性、信徒職員に⇒

☩「自信をもってイエスに平和を求めよう」—教皇、バチカン庭園で「100万人の子どもたちがロザリオを祈る」の幕開け⇒

☩「戦争の終結と平和を願い、10月を通してロザリオの祈りを捧げよう」—教皇、ルルドでの「お告げの祈り」で提唱⇒

☩教皇フランス訪問終え機上会見:「戦争は無意味だ。ロシアとウクライナは話し合いの席に着かねばならない」「教会には性的虐待被害者と共に歩み、癒しを助ける特別な責任がある⇒

 

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*「植えられたものが、どのような実りを生み出すか」が問われている―菊地東京大司教、年間第27主日メッセージ⇒

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【日本の教会関連最新】

(評論)白浜・広島司教の突然の辞任で、司教団に求められることは(カトリック・あい)⇒

*カトリック東京教区で、また「司祭の司牧活動休止」の不祥事—5日間で700件超える記録的閲覧数に⇒

新(関連)・アルゼンチンの補佐司教が成人2名からの告発を受け解任⇒

*日本の現状―信徒減少止まらず、聖職者の減少は深刻、”教会離れ”が常態化か―2025年度版「カトリック教会現勢」をもとに分析⇒

(関連)アイルランドのカトリック受洗者数が10年間で30%減少、原因は出生者数の減少と世俗化⇒

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【AI問題】

☩「AIが人間の尊厳に奉仕し、平和を強めるものであるように」—教皇、「平和のためのAI」国際シンポジウム参加者へ⇒

*「AIの急激な発展がもたらす差し迫った危険への対処」を訴えー米カトリック司教団代表がAI企業代表らと会談⇒

☩「デジタル技術を「命と平和」に奉仕するものに」教皇、国際行政科学研究所メンバーとの会見で⇒

☩「『人間性の第一の学校』である家庭をAIが浸食するのを許してはならない」-教皇、国際カトリック議員ネットワーク参加者たちに⇒

 

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*「エクソシズム(悪魔祓い)―伝統と現代的意義」のシンポジウム、10月10日に清泉女子大で⇒

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☩「主は、貧しい人々の”逃れ場”」ー11月15日「世界貧困の日」に向けてメッセージ⇒

*来年1月1日・第60回「世界平和の日」のテーマは「(AIなど)技術の”武装解除”、平和への奉仕:政治の予防責任」に⇒

*教皇、11月にウルグアイ、アルゼンチン、ペルーを訪問⇒

 

 

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【10月のコラム】

・「余白の想い」⑨「日本人の精神風土にイエスの福音が開花」することはない?⇒

・「愛ある船旅への幻想曲」(67)社会に開かれた教会を目指ざすなら、まず日本社会を真摯に知ることだ⇒

・Sr.阿部の「乃木坂の修道院から」㉙「本音」で語らう機会を工夫してみよう!⇒

・「パトモスの風 」⑯神は、私たちの父。自分を受け入れた人、その名を信じる人々に子となる権能を与えられた⇒

・「カトリック精神を広める」㉞勧めたい本紹介・17「聖カルロ・アクーティス-デジタル時代の使徒」⇒

(読者投稿)

・日本の”シノドスの道”の歩みで提案—各教区に「シノドス意見箱」設置を⇒

・「反シノドス的な鹿児島教区」〈続〉信徒から疑問の声噴出、意味不明の知牧区創立100年記念…破綻しつつある「献金増額」⇒

 

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【評論】

*教皇レオ14世の「ハネムーンの期間」は終わり、「性的虐待と隠蔽」など指導力を試される課題に直面(Crux)⇒

*世界的な出生率の低下は”新しいもの”を期待しなくなった社会を露呈している(Global Catholic)⇒

*教皇は典礼について光を当てた(そして、多少の論争を巻き起こすことも承知していた)(Crux)⇒

*教会の未解決問題―聖職者による性的虐待と隠蔽ーに聖職者主義が”寄与”(Global Catholic)⇒

*バチカンは、いまだに聖職者の性的虐待疑惑への対処法を学んでいない(Crux)⇒

*ルプニク裁判で明らかにされたバチカンの秘密主義、”法律家”の教皇はどう対応するか(Crux)⇒

 

 

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【性的虐待、告発と裁判】

*『神言会裁判』裁判長の突然の交代で結審は来春に、神言会日本管区長は旅行会社が募集中の来春スペイン巡礼に同行⇒

(読者投稿)『神言会裁判』に思う—「あなたがたには、ささいな争いすら裁く知恵がないのか」パウロの嘆きは、日本の教会にも通じる⇒

*『神言会裁判』15回目、原告側「告解を性的虐待に使った加害司祭」「その司祭を叙階した司教、神言会」の責任を、民法のみならず教会法上も問う⇒

*聖職者による女性信徒の性的虐待『神言会裁判』3年目に入る―「被告側の不誠実な対応の繰り返しは『信義則』に反する」と原告弁護人⇒

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*「性的虐待からの保護は、教会活動と制度的責任の不可欠な一部」—教皇庁未成年・弱者保護委員会が総会で確認⇒

*豪州の元カトリック司教、先住民男性への性的虐待で懲役6年6か月の有罪判決⇒

*北アイルランドの司祭が109件の性犯罪で有罪を認める、判決言い渡しは年末⇒

*米シカゴ大司教区が性的虐待被害者9人に和解金550万ドル(約8億5000万円)支払いで合意⇒

*豪で、先住民の若者たちへの性的虐待13件で元カトリック司教に有罪判決、後任司教が信徒たちに陳謝⇒

*バチカン報道局、性的虐待の著名芸術家・司祭、ルプニク氏の無罪判決の”噂”を否定⇒

*英ノーサンプトン教区の現職司教が未成年強姦容疑で逮捕・起訴、教皇がウェストミンスター大司教を教区長代行に任命⇒

*教皇、バチカン未成年者・弱者保護委員会の保護取り組み強化へ新たな規約と任務を承認⇒

*スペイン訪問中の教皇、マドリードで聖職者による性的虐待被害者と面談、善処を確約⇒

*スペインの聖職者による性的虐待問題、政府と教会の新賠償制度が始まったが…⇒

*フランスの女性信徒、司祭の10年にわたる性的虐待を告発する回顧録を出版⇒

*「性的暴行被害者の訴えにもかかわらず、司祭を説教壇に留めていた」米ニューオーリンズ大司教区が認める(Crux)⇒

《教皇の言葉》

☩「あなたがたが経験した悪事が二度と繰り返されないようにする」—フランス訪問中の教皇、ルルドで聖職者による性的虐待被害者に約束⇒

☩「『未成年者に対する性的虐待』という痛ましい惨劇に”勇気ある措置”を講じたことを評価」—フランスの司教団との会見で⇒

*教皇訪問のフランスで、教会での性的虐待被害者約2000人が独立賠償機関に賠償を求め、既に支払い開始⇒

☩「性的虐待からの未成年者・弱者の保護は教会にとっての『使命』だ」教皇、中南米の未成年者・弱者保護研究・研修組織の関係者と面談⇒

☩「教会共同体は、スキャンダルを恐れ自らを閉ざさず、真実、正義、癒やしの厳しい道を歩むとき、福音的回心を体現する」-イタリアの未成年・弱者保護の全国会議へ⇒

☩「未成年者・弱者の保護は教会の使命にとって不可欠の構成要素だ」-教皇、バチカンの保護委員会総会で⇒

☩「あなたが私に話したことが、他の被害者も声を上げるきっかけになれば…」教皇、アイルランドの性的虐待被害者の訴えを聴かれて⇒

☩「性的虐待事件への対応で、真実、正義、慈愛を守るように―教皇、バチカンの教理省総会参加者に指示⇒

☩「教会における性的虐待スキャンダルは『扉が閉ざされ、被害者が受け入れられず、牧者たちの親身な支援がなかったこと』が原因だ」-教皇、枢機卿会議の閉会挨拶で⇒

 

 

 

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【中国・人権・宗教弾圧】

*中国政府の残虐行為とチベットの人々の抵抗を振り返る特別展ー亡命政府が置かれたインドのダラムサラで⇒

1987年10月1日、ラサで行われたデモの際に、僧侶ジャンパ・テンジンが写っている象徴的な写真。ジョン・アッカーリー撮影。

*「中国の海外発信メディアは洗練された体裁を取りながら、党が認めた”物語”を伝えるシステム下で運営されている」国際人権組織が報告書⇒

*「21世紀は殉教の世紀、すでに1700人以上の殉教者が出ている」—バチカンの新殉教者委員会が国際会議⇒

☩「新たな殉教者たちは、キリストの光を世界に映し出す」—教皇、「21世紀:殉教者の新たな時代か?」会議参加者と会見⇒

*「原理主義に対抗、宗教の自由を守り、兄弟愛に基づく共存を」ー第二バチカン公会議の「諸宗教宣言」から60年、バチカン3省共同の呼びかけ⇒

*米ダラスでキリスト教各派が団結し、中国での迫害に抗議の合同祈祷会(Bitter Winter)⇒

*「習総書記の宗教活動に関する重要論説を深く研究し理解」を強調―中国の司教協議会と天主愛国協会の第10回合同会議(中国天主教ニュース)⇒

*香港の裁判所、抗議活動支援基金を巡る有罪判決を不服とする陳枢機卿と民主派4人の控訴を棄却(Crux)⇒

*中国の”地下教会”支援の弁護士が、当局の弾圧で台湾に脱出(Crux)⇒

*「中国の掃除ロボットを買うと、自宅が”北京”に監視される!?」(Bitter Winter)⇒

*バチカンと中国の司教任命に関する暫定合意は「悪魔との取引、地下教会への裏切り」—信教の自由の運動進める英国の有力上院議員が批判⇒

*”民族の団結と進歩”を謳う新法は、少数民族弾圧を強化・制度化する手段に過ぎない(Bitter Winter)⇒

*「民族団結・発展促進法」施行初日に、武漢のベテラン反体制活動家がチベット・ラサで逮捕、行方不明に(Bitter Winter)

*中国共産党・統一戦線工作部が「民族団結・発展促進法」実施指針を発表-非漢民族の「中国化」、異論封殺、国外への党の影響力拡大が狙い(Bitter Winter)⇒

*少数民族の血筋を断ち、ルーツを断つ―中国が「民族団結・発展促進法」施行へ(Bitter Winter)⇒

*次はマカオだ—オウ・カム・サン氏の事件が示す中国政府・党による弾圧激化⇒

*「チベット人が自由のために命を捧げた、我々は、中国による植民地主義的抑圧に対し共に立ち向かっている」亡命ウイグル人が寄稿⇒

*「チベット民族のアイデンティティの中国による組織的な破壊に抗議」-国連本部前で亡命チベット人が焼身自殺⇒

*チベットで新たな”医療ミステリー”-若く健康な僧侶が逮捕、拘禁、そして遺体となって寺院に返還(Bitter Winter)⇒

*「北京の監視・威嚇の”長い影”は今や民主主義世界全体に及んでいる」—米国議会の行政府中国委員会が報告書(Bitter Winter)⇒

*カトリック教会の北京での司教・司祭研修は、「教皇の教導権」ではなく「習近平」を軸に行われている⇒

*国連の人権関係の専門家たちが中国におけるウイグル族、チベット族その他の少数民族への強制労働に懸念表明⇒

*「中国で人権侵害と宗教弾圧が広範、多岐にわたり進んでいる」-米議会上下両院合同委員会が年次報告書が警告⇒

 

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【自然災害】

*ネパール・チベット大洪水被害—チベット側の犠牲者は中国の”デジタル統制”で消されている⇒

*教皇、大洪水被害者を支援中のカリタス・ネパールに資金援助⇒

☩教皇、ネパールの壊滅的な洪水の犠牲者のために祈りを捧げる⇒

新*PWJネパール大洪水被災者支援報告—初動調査を終え、支援物資を積んだトラックで夜通し山道を越えて目にしたのは…⇒

*PWJがネパール洪水・土砂災害 の現地報告—「すべてを失った」被災地、道路・橋などインフラに甚大な被害⇒

*PWJネパール洪水・鉄砲水災害 緊急支援チーム現地に到着、活動開始 ⇒You Tube公開▷

*ネパールで大規模な洪水・土石流が発生、PWJが命を支える支援⇒https://readyfor.jp/projects/nepal-floods-2026

*土石流再発の危険の中でカリタス・ネパールも支援活動を開始⇒

 

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【第二バチカン公会議を学び直す】継続中

☩教皇、公会議の「司祭の生活と職務、養成に関する」2教令発出60周年に、使徒的書簡「Una fedeltà che genera future(未来を生み出す忠実さ)」+全文和訳⇒

(評論)教皇は連続講話で、第二バチカン公会議の諸文書を「キリストを宣べ伝え…教会を刷新する生きた指針とせよ」と呼びかけている(Vatican News)⇒

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◎教皇連続講話「第二バチカン公会議を学び直す」(2026.6.3~現在)

 ☩「公会議の教えは今も教会を導く星、諸文書を再読しよう」⇒ 

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(現代世界憲章)継続中

①「教会は、人類に奉仕し、社会の矛盾を暴くよう求められている」⇒ ②「人間の尊厳は神の賜物として常に守られねばならない」⇒ ③「人類の未来は、より人間らしい世界を築くための協力にかかっている」⇒ ③「真に人間的な進歩が、世界を全ての人にとってより良いものにする」⇒

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(教義憲章)

 ②『神の啓示に関する教義憲章』は「キリストとの友情」を呼びかけている⇒ ③私たちは、神の愛する子、その愛から引き離されることはない⇒ ④神の言葉は私たちの存在の指針⇒ ⑤「聖書を歴史的文脈で読むように」-教皇、”原理主義”回避を呼びかけ⇒ ⑥神の言葉は、私たちの意味と真実への渇きに応える⇒ ⑦教会は知覚することのできる神秘⇒ ⑧教会の人間性と神性は調和している⇒ ⑨教会は「平和と一致」の預言であり、すべての人を受け入れる場だ⇒ ⑩「すべて洗礼を受けた者は、キリストに対して一貫した証しをするよう召されている」⇒ ⑪教会の位階的構成は、福音を宣べ伝えるためにキリストから生まれた⇒ ⑫教会は、信徒が福音を証しするあらゆる場所に存在する⇒ ⑬聖性は、少数者の特権ではなく、洗礼を受けた全ての人のもの⇒ ⑭最終回・教会は、生命を萎縮させるものを拒絶し、あらゆる形態の悪を糾弾する使命を委ねられている⇒

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(典礼憲章)

 ①典礼は教会を支え、その信仰を表現する⇒ ②典礼の伝統と刷新が福音宣教を推進する」⇒ ③私たちを神に近づける「典礼の儀式、しるし、象徴」の重要性⇒ ④「聖体の神秘こそが、『主の歩みそのもの』を歩むことを可能にする⇒ ⑤「祈りは『現実逃避』ではない、主との『出会いの場』『希望の行為』だ」⇒ ⑥「典礼暦年はキリストの救いの業を新たにする」⇒ ⑦「聖なる音楽は、神を賛美し信徒を聖化するためのもの」⇒ ⑧最終回「典礼への積極的参加は、神との深い関係へ導く―信徒は受動的になるな」⇒

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《回勅『Magnifica Humanitas』》

改☩教皇レオ14世・回勅『Magnifica Humanitas』(副題:人工知能(AI)の時代における人間の人格の擁護について)全文仮訳+公式英語訳⇒

*教皇回勅『Magnifica Humanitas』のオーディオブック公開⇒

☩教皇、ガザの人々への人道支援改めて訴え、AIの”武装解除”へ米有力企業と共同作業を表明⇒

☩「AIは、戦争の遂行方法も劇的に変えている」-教皇、回勅『Magnifica Humanitas』発表会見で警告⇒

☩教皇レオ14世が初の回勅『Magnifica humanitas』概要-「AIを”武装解除”、『正戦論』を克服し、神が生きておられる素晴らしい人類を守れ」+AIによる要約⇒

*「回勅『Magnifica humanitas』はAI開発における貴重な指針だ」-マイクロソフトのAI責任者が語る(Vatican News)⇒

*中国の”公式”カトリック教会は「民族団結促進法」推進、教皇のAI回勅を無視(Bitter Winter)⇒

*「回勅『Magnifica humanitas』は今後数十年にわたって活用され、次世代を形成する」-米ニューヨーク大司教が語る⇒

(評論)教皇、AI回勅で戦争を助長する「権力の文化」を批判、米国などの政治主導者たちに波紋呼ぶか(CRUX)⇒

(評論)教皇の新社会回勅を事前解説ー「AI革命の中で、レオ14世は映画『ターミネーター』と『WALL-E』の中間的な道を模索している(Crux)⇒

*「核兵器の近代化、軍事システムへのAIの利用が世界を危険な道へ導いている」と警告―バチカン代表団、NPT再検討会議で警鐘⇒

*バチカン広報省が、AIが人間関係、社会などに与える影響と対応に関する専門家会議開催⇒

*教皇、バチカンの関連4省、3アカデミーで構成する「AIに関する合同委員会」の設置⇒

 

 

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【シノドス第16回総会の最終文書】

*世界代表司教会議(シノドス)第16回通常総会・最終文書「カトリック・あい」日本語試訳全文⇒

Final Document of the XVI Assembly

*世界代表司教会議(シノドス)総会第2会期最終文書・バチカン英語訳全文⇒

*世界代表司教会議(シノドス)総会第2会期最終文書のイタリア語公式全文⇒

《研究グループ最終報告》

新*司教団と修道会の連携強化、教会の意思決定機関への一般信徒参加など提言ー第6、第7研究グループの最終報告書発表⇒

*「新司教選出の協議には、一般信徒、若者、貧しい人々の代表者も含めることを推奨する」-シノドス事務局が第7、第9グループの最終報告書発表⇒

*シノドス事務局、第2研究グループの「貧困と環境」とアフリカ・マダガスカル司教協議会連合の「一夫多妻制」に関する最終報告書を発表⇒

*シノドス第3研究グループが「デジタル環境における宣教に関する報告書」を発表⇒

*「教会における権限領域の再定義は、女性に新たな責任領域を認める道を開く可能性」-シノドス事務局が第5研究グループの最終報告書を発表⇒

*シノドス事務局、先のシノドス総会で検討が求められた10の課題研究グループのうち第3「デジタル環境における宣教」と第4「宣教的シノダル(共働の)視点からの司祭養成基本綱領の改訂」に関する最終報告書発表⇒

*12の研究グループの中間報告-「教会法改訂」など二テーマを追加+英語版全文⇒

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☩「最終文書をもとに創造的実践と交わり、参加、宣教への新たな取り組みを進めるように」-シノドス総会最終文書に教皇フランシスコが覚書⇒

☩教皇、「教会はキリストを中心としたシノダリティ(共働性)の神学的考察を必要としている」⇒

☩「福音の喜びを分かち合いながら、前進する教会であるように」教皇、シノドス総会閉幕ミサで⇒

☩「最終文書は、神の民への”三重”の贈り物」と教皇、シノドス総会最終講話で、「使徒的勧告」は発出せず⇒

*シノドス総会第2会期で最後の記者会見「教会は『一般信徒や女性が役割を高める”交わり”』、『女性助祭』は結論持ち越しに」⇒

*世界代表司教会議(シノドス)第16回通常総会の第2会期閉幕へ―最終文書を採択、発表⇒

【評論】

*第二バチカン公会議が始めた教会変革は未だに完了していない(Global Catholic )⇒

*バチカンのシノドス研究グループ報告書で、司教候補者の選考方法にどのような変化があるのか?(Global Catholic)⇒

*10月に行われる「家庭」についての世界の司教協議会会長会議、教皇は何を意図しているのか(Crux)⇒

*シノダル(共働的)教会に必要なのは構造的浄化、聖職者主義の解体だ(Global Catholic)⇒

*「シノダリティ(共働性)は『傾聴、識別、そして責任の共有』という教会の本質的な姿勢だ」(Global Catholic)⇒

*豪州の教会では「シノダリティ」という言葉が「目的のない参加」を意味するだけにとどまっている(Global Catholic)⇒

*第二バチカン公会議「諸宗教宣言」60周年声明が前々教皇の物議を醸した”レーゲンスブルク演説”を引用、教皇が承認(Crux)⇒

*シノドス総会の最終文書で示された女性の役割、教会の透明性、新しい聖職者養成のあり方(LaCroix)⇒

*教皇は最後に、シノドス総会を”ソフトランディング”させた(Crux)⇒

(コラム)“シノドスの道”に思う⑰ 世界代表司教会議(シノドス)総会第2会期が終了して⇒

【”シノドスの道”実践段階】

*2028年世界教会会議に向け欧州司教会議後援の「欧州におけるシノダリティ(共働性)の形成」に関する会議開く⇒

*「(”シノドスの道”の)歩みが、キリストをより明確に宣べ伝えるのに役立っているのか?」ーオランダの司教が教皇に公開書簡⇒

*「率直な意見表明を妨げ、直面する課題を覆い隠す」-”保守派”の米有力枢機卿が、”シノドス方式”の小グループによる臨時枢機卿会議の進め方に異論⇒

*シノドス事務局が、2028年の世界の教会総会に向けた道筋に関する文書を発表⇒

☩教皇「次回の枢機卿会議を6月に、毎年開催も」、”シノドスの道”の仕上げの教会会議2028年10月開催も確認⇒

*使徒的勧告「愛の喜び」10周年-教皇が10月に「家庭」をテーマに世界司教協議会会長会議を招集+書簡全文⇒

*バチカンの”スーパー省”、総合人間開発省に初の女性長官⇒

*(評論)2028年に至る”シノドスの旅”の新たな段階は、世界的危機への教会の対応だ(La Croix)⇒

*教皇、”シノドスの旅”の新たな段階へ、2028年に特別教会会議の開催を承認⇒

*シノドス事務局長が会見「特別教会会議は、教会のシノダル(共働的)な歩みを助けるのが目的」

(評論)2028年「教会会議」への新たな道のり―教皇は”シノドス”の実践を見届けることを望んでおられる(LaCroix)⇒

☩「分裂が広がり、弱い者が取り残される今の時代にこそ、シノダリティ(共働性)の実践が求められている」-教皇、イタリアの司教団に⇒

+教皇、Cruxと単独会見‐詳報③”シノドスの道”で示された前任者の遺産に対するレオ14世教皇の三段階アプローチ⇒

*バチカン・シノドス事務局が2028年教会会議に向けた”シノドスの道”の実施段階の指針を発表⇒

*シノドス事務局「シノドス実施段階への道筋:2025₋2028」構成と内容要約⇒

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*日本の司教協議会会長が「2028年10月までの”シノドスの道”の今後について」⇒

(読者投稿)菊地大司教「シノドスの道の今後について」を読んで—「バチカン指示待ち症候群」から脱しないと⇒

*日本カトリック司教協議会が組織改正-正義と平和協議会、難民移住移動者委員会、女性の権利擁護部門などを「いのち・平和・人権委員会」に統合⇒

 

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《臨時枢機卿会議》(6月26,27日)

(評論)臨時枢機卿会議で”ニュース”になるようなものが出なかったのは、教皇が会議を”活用”しようとする意図の表れだ(CRUX)

*「会議の運営方法に異議、ピオ十世会の司教叙階強硬に明確な対応求める」ー前教理省長官の臨時枢機卿会議での発言が明らかに⇒

☩臨時枢機卿会議閉会・「歩みは、出会いから生まれ、傾聴で成長し、聖霊に導かれた識別で成熟する」-改めて”シノドスの道”の「実践」を求める⇒

*枢機卿会議・第4セッションー「福音的で非聖職者的な司祭像の提示が必要」「協議プロセスの複雑さが、証しする教会の足かせに」⇒

*枢機卿会議・第3セッションー「個人主義や分断に対する解毒剤は『福音』、教会はそれを告げる存在」⇒

*枢機卿会議・第2セッション-「平和の構築と愛の文明」実現への取り組みを確認、「均衡ある自衛の権利」語る必要も⇒

*枢機卿会議・第1セッション-「世界が直面する社会、政治、霊的課題の中で教会が果たすべき使命」を確認⇒

☩「明確な支えと助言を通じて、今日の教会における聖霊の働きを見極める手助けをしてほしい」教皇、枢機卿会議の冒頭あいさつで⇒

☩「戦争は、決して、人間にふさわしくない、神に祝福されることはない」教皇、枢機卿会議開会ミサで⇒

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【教皇、フランス訪問】

《訪問4日目》

☩「欧州の未来は画一性にあるのではなく、多様性の調和にある」—メッスの聖ステファン大聖堂でミサ⇒

☩「神は人間の尊厳を損なうようなことを決して示唆されない」教皇、メッスで諸宗教代表者たちに⇒

☩教皇、諸宗教指導者たちと「持続的な対話と世界平和に向けた取り組みを求める宣言」⇒

《訪問3日目》

☩「この光が私たちを永遠の命の約束へと導いてくれますように!」教皇、ルルドの聖母聖堂で聖ロザリオの祈り、そして松明行列⇒

☩ルルドの巡礼者たちへ「『ルルドの慰め』を、家や共同体へ持ち帰るように」聖母聖堂の草原でのミサで⇒

《訪問2日目》

☩「犠牲を払う覚悟をし、課題に対応でき、賢明で寛大な指導者を授けてくれるように」-教皇、ルルドで祈る⇒

 

 

☩パリ・コンコルド広場で70万人ミサー「キリストこそ、私たちの渇きを癒す生ける水の源」⇒

☩「フランスにおける信仰に立ち戻る人、信仰を求める人の多さに感銘している」求道者、新受洗者たちとの集いで⇒

☩「互いを思いやる姿勢を、引き続き証ししてほしい」—移民・難民など支援の「メゾン・バキータ」で⇒

《訪問初日》

☩「私たちの戦いの唯一の武器は、自己を捧げる愛だ」-8万人の若者参加の祈りの集いで⇒

☩「司牧的回心を果たし、典礼を重んじ、祈りの中で主と結ばれ続けるように」—司教、司祭、修道者たちとの晩課で⇒

☩「再建された大聖堂が、『自分の家』と感じる場所となるように」-パリのノートルダム大聖堂で夕べの祈り⇒

☩「人間性への献身こそが平和を花開かせる」-ユネスコ本部訪問で⇒

☩「フランスが平和と多国間主義の擁護者であり続けるように」-教皇、エリゼ宮で仏政財界、市民社会の代表、駐仏外交団と会見⇒▷

☩「キリストの平和を宣べ伝えるためにフランスへ行く」教皇、パリへ向かう機内で記者団に⇒

 

 

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【アジアの動き】

*「アジアの教会には『一に回心、二に回心、三にも回心』が求められている」アジア司教協議会連盟総会を主宰したジャカルタ大司教⇒

*マレーシア当局、UNHCRに再定住支援を求め、首都クアラルンプールに来たロヒンギャ難民113人を拘束⇒

マレーシアで拘束されたロヒンギャ難民

☩「愛によって結ばれ、アジア大陸全体に架け橋を築け!」・教皇がアジア司教協議会連盟の総会にビデオ・メッセージ⇒

*「大事なのはシノダリティ(共働性)を語ることではない、教会の日常生活で実践することだ」-シノドス事務局長、アジア司教協議会連盟の総会で⇒

*アジア司教協議会連盟(FABC)総会が開幕、アジアの教会に「アジアにおける『架け橋』」となるよう呼びかけ⇒

☩「”建設現場”で手を汚すことを恐れるな、神を行動の地平線へ、人間を決断の中心に置け」・教皇、アジア司教協議会連盟総会へ書簡⇒

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*バチカン広報省、ドキュメンタリー『ローマのレオ』を公開⇒

 

 

 

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【世界の聖職者の性的虐待】

*米テキサス州の人気説教師の司祭に対する性犯罪裁判が迫り、教区の対応へ疑問が噴出(Crux)⇒

*バチカンの未成年・弱者保護委員会が総会で「性的虐待からの弱者保護を教会の使命の中心課題とすること」を確認⇒

*米国のカトリック・エルパソ教区、性的虐待・損害賠償請求訴訟に「教区の支払い能力を超えている」と破産申請、テキサス州の教区で初⇒

*米ロードアイランド州のカトリック司祭たちによる数十年にわたる性的虐待を、州司法長官の報告書が明らかに⇒

*「告解」を利用した性的虐待で訴えられたスペインの司教について、教会裁判所が教会法上の刑事手続き開始を勧告⇒

*米国の聖職者による性的虐待被害者への賠償支払いは11教区・1修道会だけで4500人以上に円換算約5700億円⇒

*数十人の女性から性的虐待で告発されたブラジルの元司祭、まず、3歳児への強姦罪で有罪判決(Crux)⇒

 

 

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*バチカンの使徒座管財局(APSA)が2025年度決算発表―純資産は約27億ユーロ(約4900億円)に増加⇒

 

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【バチカンと世界の教会の課題】

*バチカンが、教皇の許可なく4人の”司教”叙階を強行したピオ十世会の全員を破門⇒

*破門されたピオ十世会の司祭、信徒のカトリック教会への復帰の条件・手続きについて、バチカン教理省が世界の全司教に通達⇒

*ピオ十世会が、教皇の警告を無視して、4人の「教皇の許可なし司教叙階」を強行-「キリストの切れ目のない衣」は引き裂かれた⇒

*「キリストの『裂け目のない衣』を引き裂いてはならない」-司教叙階強行のピオ十世会に、教皇が最後の呼びかけ⇒

*教皇フランシスコを”異端者”と呼び、使徒的勧告や教理省文書に批判を繰り返したスペインの司祭を、教皇が聖職から除名⇒

*ドイツ司教団の「信徒によるミサ中の説教」の特例許可要請をバチカンが却下⇒

☩「信仰の伝承の世代間”断絶”を、福音宣教の喜びを再発見する契機とすべきだ」教皇、バチカン教理省総会で出席者たちに⇒

(評論)教皇レオ14世の教理省総会参加者への発言で、教理省は”初期設定”にリセットされた(CRUX)⇒

*レオ14世に初の重大危機ー旧ラテンミサ典礼に固執する”離脱派”が教皇の同意なしに司教叙階を計画⇒

*バチカンの巨額不動産不正取引めぐる「世紀の裁判」、検察側の控訴が棄却された後、審理再開(CRUX)⇒

*広範な”陰謀”の一部とは見なさず-バチカン市国最高裁、ロンドンでの不動産取引で巨額損失を出した与えた”ベッチュ事件”で検察側の控訴を却下⇒

*バチカン裁判所が、ベッチュー枢機卿やバチカン国務省職員が関与した巨額投資損失事件めぐる裁判の判決理由を公表⇒

(評論)判決理由公表―刑事司法に関しての権力を放棄することは、教皇フランシスコにふさわしい行為だが(CRUX)⇒

 

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*司祭の殺害、教会施設の略奪続くシエラレオネで、カトリック司教団、治安当局に安全確保求める⇒

*世界で迫害されているキリスト教徒は前年比800万人増の3億8800万人で過去最高にーOpen Doorsが2026年版「世界監視リスト」を発表⇒

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*日本では信徒も減っているが、聖職者などの減少深刻、“コロナ明け”もミサ参加者、新規受洗者回復せず―2024年度版「カトリック教会現勢」もとに分析 ⇒

*信徒は増えているが、司祭は減り、司教は増加―世界のカトリック教会の最新統計発表⇒

 

 

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【2026年1月の臨時枢機卿会議】

☩「教会に『命』はあるか、神を愛し、福音を述べ伝えているか?大胆に、創造的に『歩むべき道』を拓こう」教皇、臨時枢機卿会議の初日の最後に⇒

☩「あなたがたは、個人的、集団的な思惑を推し進めるのではなく、聖体の光のもとで識別するよう招かれている」教皇、枢機卿会議のミサで⇒

*「公会議の改革で生まれた現在のローマ典礼を『唯一の典礼』とすべきだ」-枢機卿会議での典礼秘跡省長官の発言予定原稿が明らかに⇒

*枢機卿会議で、香港の名誉司教・陳枢機卿が”ベルゴリオ流シノダリティ(共働性)”を「鉄壁の操作」と「司教への侮辱」と批判⇒

 

 

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【教皇とバチカン、教会改革】

*教皇、広報省の新長官に初の女性一般信徒を任命、バチカン改革継続明確に⇒

(評論)広報省長官人事は、バチカンメディアの傷を癒やす好機だ(Crux)⇒

Montse Alvarado,REUTERS/Guglielmo Mangiapane/File Photo REUTERS
(Montse Alvarado,REUTERS/Guglielmo Mangiapane/File Photo REUTERS)

☩「若者の間に広がる『霊的貧困』に対応するカトリック共同体の取り組みを支援するように」教皇、福音宣教省の部会参加者に⇒

(CRUX連載)教会における法の支配と司法改革①教会司法制度は、教会活動で最も緊急に改革を必要としている分野の一つだ⇒

*教皇、バチカン司教省の委員に女性3人を任命、報道局次長も女性に⇒

*フランシスコ教皇が設置した「女性叙階の是非」検討委員会が報告書を発表-認めることを否定しつつ「現時点での判断は不可能」⇒

(評論)バチカンの検討委員会は、女性の助祭叙階に「ノー」と結論したが(Crux)⇒

*聖公会の最高位聖職者、英カンタベリー大主教に史上初の女性任命―前任者の少年虐待問題による辞任受けて、女性助祭も認めないカトリック教会と大きな差⇒

*教皇レオ14世、フランシスコ教皇の設置した「聖座寄付委員会」をわずか10か月足らずで廃止⇒

*「一夫一婦制は”制限”ではなく、永遠へ開かれた愛の可能性」-バチカン教理省が、教義覚書「Una caro」を発表⇒

*教皇、使徒憲章「Praedicate Evangelium(福音宣教の使命)」による改革実施の教皇庁新規則に署名、公表+全文⇒

*教皇、「バチカン市国行政長官は枢機卿」とする規定を削除、シスター・ペトリーニの長官就任を法令上追認⇒

*教皇、バチカンの奉献・使徒的生活会省の次官にSr.メルレッティを任命

*バチカン行政機構の最高位に初の女性―教皇、バチカン市国行政庁長官にSr.ペトリーニを任命⇒

*バチカンに初の女性長官が誕生-奉献・使徒的生活会省のSr.ブランビッラ⇒

(評論)枢機卿の大司教”定年”、新司教選出協議への信徒参加… イタリア司教団との会見で教皇職の輪郭の一部が明らかに(CRUX)⇒

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*2024年のバチカンの財政赤字は円換算80億円強、前年から半減だが、構造的な赤字体質解消せず⇒

☩「バーチャル(仮想現実的)な繋がりは、リアルな人間関係を代替できない」-国際修道会総長連合の総会参加者へ

*「互いを兄弟と認め合うことが、あらゆる過激主義への解毒剤だ」-教皇が新著『福音の力:10の言葉で綴るキリスト教信仰』⇒

 

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【教皇レオ14世、在位一年】

☩「神の愛が世界の指導者たちを照らし、怨恨や兄弟殺しの憎しみを鎮めるように」教皇、在位1周年にポンペイのロザリオの聖母聖堂前でのミサで⇒

(評論)在位1年、教皇レオ14世は何を実現し、今後の課題は…(Crux)⇒

(評論)教皇レオ14世、在位1年ー400回を超える平和への呼びかけ(Vatican News)⇒

(評論)就任から6か月目に入り、教皇レオ14世は足場を固め、自らの道とスタイルを歩み始めている(Crux,AP)⇒

(評論)教皇レオ14世が歩んだ6か月-結束し、開かれた教会、憎しみで傷ついた世界への平和のしるし(Vatican News )⇒

*バチカン、教皇庁年鑑をオンラインで公開-世界のカトリック教会の情報を掲載⇒

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《教皇スペイン訪問》

*教皇スペイン訪問終了、特別機故障でスペイン国王が専用機提供、3時間遅れで帰国⇒

☩カナリア諸島2日目:テネリフェ島で訪問最後のミサー「キリストの『愛の海』を発見できるように他者を助けよう!」⇒

☩カナリア諸島2日目:「搾取している人々を解放し、奪ったものを返し、手遅れになる前に和解せよ」-移民共生支援団体との面会で、悪徳業者に警告⇒

☩カナリア諸島2日目:テネリフェ島の移民たちと面会「私は、皆さんの顔を見つめながら、皆さんの心を思う」⇒

☩カナリア諸島初日:グラン・カナリア・スタジアムで数万人ミサ-「『愛の鼓動する心』を聴くために必要な沈黙を欠いていないか」⇒

☩カナリア諸島初日:「連帯と希望を持って、弱者に奉仕することで、信仰における一致を保て」司教、司祭ら聖職者たちに⇒

☩カナリア諸島初日:移民と支援団体との面会-「人間の尊厳にパスポートはない」⇒

☩バルセロナ2日目:サグラダファミリア「イエス・キリストの塔」の完成祝うミサ⇒

☩バルセロナ2日目:モンセラートの聖母に祈りを捧げる⇒

☩バルセロナ2日目:バルセロナ近郊の刑務所訪問⇒

☩教皇バルセロナ初日:祈りの徹夜祭で若者たちにー「私たちは”無限”のために造られている」⇒

☩教皇バルセロナ初日:「分断され、個人主義が進む現代社会で『殉教者』となれ」—正午の祈りの説教で信者たちに⇒

☩マドリード訪問4日目:「キリスト教徒は世界に『無私の精神という酵母』をもたらすように」—ボランティアたちとの集い⇒

☩マドリード3日目:「急激に変化する都市の心に語りかける『希望の交響曲』となれ」-大司教区共同体の集いで信者たちに⇒

☩マドリード3日目:「人々を分断する壁を取り払い、平和の建設者となろう」-アルムデナ聖母大聖堂での祈りの集いで⇒

☩マドリード3日目:「あらゆる教会の刷新は、キリストに倣う心から生まれる」-スペインの司教たちに⇒

☩マドリード3日目:スペイン議会で国会議員たちに「公正な社会は、あらゆる人間の命、平和、自由を守る」と訴え⇒

*教会など標的のテロ頻発のモザンビークで、カトリック司教が銃殺される(Crux)⇒

(評論)モザンビークの司教殺害事件は、教皇スペイン訪問中にキリスト教徒への迫害を浮き彫りに⇒

☩マドリード2日目「分断が進む世界で、希望の絆を紡ぐ『新たな主役』となるように」-文化、芸術、経済、スポーツ関係者との集い⇒

☩マドリード2日目:「聖体の恵みが、私たちを変容させ、希望の担い手とする」-シベレス広場での「キリストの聖体の主日」ミサで⇒

☩マドリード初日:「愛をもって歴史を変える『新しい人類の火花』となれ」-若者たちへ⇒

☩マドリード初日:「私は福音への忠誠を確認し、新たにするために来た」ー政府、政財界、市民団体の代表、外交団との会見で⇒

☩スペイン行きの機内:「ウクライナ和平へあくまで対話の道」を改めて表明⇒

 

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【聖職者の性的虐待】

(日本では)

*聖職者の性的虐待で『神言会裁判」第12回-被告側の不誠実な対応が如実に⇒

*「聖職者性虐待、日本でも」—TBSテレビ「News23」で放映、”修道会”は「係争中」を理由に取材に応じず⇒

*所属司祭の性的虐待の損害賠償を求める9回目の裁判で、原告側、被告の神言会の報告書もとに10件以上の不法行為を指摘⇒

(評論)2025年3月19日に東京地裁で2年目に入る神言会裁判、21日は「性的虐待被害者のための祈りと償いの日」-日本の教会に自覚はあるのか⇒

*女性信徒を性的虐待した聖職者が当時所属した神言会の責任を問う裁判第8回ー「読書や散歩など『私生活』は司祭の『業務執行』に含まれず」と被告側が“珍説”⇒

*「真実の訴えを、信仰の証しとして残したい」-東京地裁で聖職者による性暴力裁判開始1年、原告被害者が悲痛な訴え⇒

(コラム)日本の聖職者による性的虐待―”シノドスの道”からほど遠い、高位聖職者の”沈黙”、教区担当者の”驚きの発言”

*日本の司教団が2023年度の「日本の教区における性虐待監査報告」発表⇒

(評論)日本の司教団は「木で鼻をくくる」対応しかできないのか、「共に歩む…」に程遠い―性的被害に関する監査報告⇒

*カトリック札幌教区が「教会におけるハラスメント意識調査」総括編発表⇒

(バチカンの教皇庁未成年・弱者保護委員会報告)

*教皇庁未成年・弱者保護委員会が第二次報告で、日本の司教団に性的虐待対応で「被害者支援」「教区と修道

2024.10.29 Rapporto Annuale Tutela Minorum inglese

会の連携」など17件の改善勧告・要請+「カトリック・あい」訳全文⇒

*「アジア・アフリカ・中南米の多くの地域の教会では、性的虐待被害者を支援する人的、物的援資源が依然として不十分」-教皇庁未成年者・弱者保護委員会が報告書⇒

*教皇庁未成年者・弱者保護委員会第2回年次報告概要⇒

*「被害者が望むのは、まず話を聴いてもらうこと、教会に歓迎され、支えられていると感じること」-教皇庁未成年者・弱者保護委員会の報告書担当者が語る⇒

(評論)バチカンの報告書は、聖職者による性的虐待被害者の癒やしに賠償と加害者への具体的な制裁が必要としているが…(Crux)⇒

*「司教協議会、修道会の兄弟的協力が鍵だ」-教皇庁未成年者・弱者保護委員会が総会で保護対策推進を再確認⇒

*教皇レオ14世が教皇庁未成年者保護委員会と面談、性的虐待の防止と被害者保護に「最大限の努力」を要請⇒

☩「未成年者・弱者保護に規定順守以上のものが必要、性的虐待被害者への”癒し”が重要」教皇、バチカン未成年者・弱者保護委員会の総会参加者に⇒

☩「教会共同体が、『信頼と対話』の模範となり、全ての人が尊重される場となるように」-教皇、未成年・弱者保護委員会の総会参加者へ⇒

☩教皇、Cruxと単独会見‣詳報①「性的虐待被害者」への対応の遅れ認め、真摯な対応を強調、被疑者の権利も⇒

*「教皇の『Crux』インタビューでの答えは、性的虐待への対応における誠実さを反映している」と虐待の専門家が評価⇒

*教皇フランシスコが去った後も、聖職者の性的虐待が引き起こす教会の危機は続く(Crux)⇒

(バチカン、世界では)

*教皇レオ14世、性的虐待疑惑で調査中のスペインの司教の辞表を受理(CRUX)⇒

☩教皇、ベルギーの聖職者による性的虐待被害者たちと「深い傾聴と、痛み」を伴う対話⇒

☩「性的虐待被害者支援の責任を果たせなかった者への対応方法にできる限りのことを行う」教皇、聖職者による虐待被害者支援の国際団体代表に約束⇒

☩「教会における虐待への対応に『ゼロ・トレランス(容赦しない)』の文化の徹底が重要」教皇レオ14世、リマでの調査報道讃える演劇にメッセージ⇒

☩「 性的虐待への不適切な対応が、神の愛に対する証しを台無しにしている」教皇フランシスコ、未成年保護委員会総会参加者に⇒

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*教皇、米ニューヨーク大司教に同郷出身のヒックス司教を任命ー初仕事は3億ドルの性的虐待被害者補償の基金の監督⇒

*米カトリック・ニューオーリンズ大司教区、聖職者による性的虐待事件で総額2億3000万ドル(約340億円)を被害者たちに支払う和解案で合意⇒

*米カトリック・バッファロー教区が、性的虐待被害者に補償金1億5000万ドル支払いへ⇒

*全米のカトリック教会、修道会の聖職者による性的虐待被害申し立てで”信ぴょう性あり”は過去20年間で1万6276件、補償や弁護費用に50億ドル⇒

*2025年3月7日「性的虐待の被害者のための世界祈りの日」-アイルランドとポーランドのカトリック教会が被害者と連帯の行事を実施⇒

*パリで、イエズス会司祭たちによる性的虐待被害者の集い―管区長が謝罪⇒

*ルクセンブルク大司教区、”性的支配”と隠蔽続ける聖職者集団との関係を解消⇒

*フィリピンでは少なくとも82人の聖職者が未成年性的虐待で告発、だが氷山の一角-と国際的な調査機関⇒

*「対応の遅れと透明性の欠如が、被害者を『再トラウマ化』、『賠償』は金銭だけでは済まない」とバチカン未成年者・弱者保護委員会⇒

 

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【中国・人権】

*降誕祭直前、中国・浙江省温州で警官を大量動員し、キリスト教徒を標的にした”作戦”、100人以上拘束(Bitter Winter)⇒

*カトリック教徒の香港民主派メディア王に、国家安全維持法違反の有罪判決、終身刑も-教会からはコメントなし⇒

*中国の広西チワン族自治区で、警察が刺激性ガスで抗議の女性たちを排除、寺院を破壊(Bitter Winter)⇒

*中国が自国の法律で台湾の国会議員を犯罪者に―民主主義の正当性を否定(Bitter Winter )⇒

*中国当局、チベット仏教の指導者で教育者ドルジェ・テンジンを拘束、学校を閉鎖(Bitter Winter)⇒

*中国で教区司教の交替実施、前任は名誉司教ーバチカンは「中国当局の共同の歩みの一歩」と評価したが…⇒

*中国の内モンゴル自治区では文化大革命時に民族虐殺が、今は”文化的虐殺”が行われている(Bitter Winter)⇒

*中国で政府・共産党の”台本付きプロパガンダ”が国内メディアに広く浸透ー米国の調査報告(Bitter Winter)⇒

*当局の弾圧強化の中で中国のカトリック”地下教会”の司祭、一般信徒は新教皇の対応を不安と期待で見ているー温州教区の例(Bitter Winter)⇒

*中国共産党が仏教、カトリックなど”公認”宗教団体に、外国人宗教者の活動を規制する新ルールの厳格実施を指示⇒

*中国・新疆ウイグル地域の重要鉱物の採掘、精錬などで奴隷労働、欧米の多国籍企業数十社が関係(Bitter Winter)⇒

*AIで、国内で異論が表面化する前に潰す、海外へ中国の”物語”を効果的に発信-中国共産党が”デジタル統制”の新段階へ移行(Bitter Winter)⇒

*中国政府が米国との取引材料に使うレア・アースの大半は、彼らが弾圧するウイグル人の故郷にある(Bitter Winter)⇒

*「世界の24か国で宗教的迫害、38か国で宗教上の差別がされ、その数は増加傾向」-国際司牧援助団体が信教の自由で報告書⇒

*中国が「民族統一と進歩促進法」を立法へ、少数民族や宗教団体への習近平思想と社会主義的価値観の徹底狙う(BitterWinter )⇒

*中国の内モンゴル自治区では文化大革命時に民族虐殺が、今は”文化的虐殺”が行われている(Bitter Winter)⇒

*「中国の世界的サイバー活動は政府に深く組み込まれ、拡大、進化を続けている」有力サイバー犯罪研究サイトが警告(Bitter Winter)⇒

*「中国政府・共産党はハイテクを活用し、国民の日常生活のあらゆる側面を統制している」—欧州の有力研究所が報告書⇒

*中国・国家宗教事務局がオンラインによる宗教活動に新規制—共産党の指導の下、外国との関わりや未成年への布教禁止⇒

改*中国で教区の改廃、新設の張家口教区の司教任命ー教皇レオ14世就任後初だが、中国側発表は「教皇承認」伝えず⇒

 

 

 

 

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【使徒的勧告『Dilexi te(私はあなたを愛している)』】

*教皇、ガザ、ウクライナで使徒的勧告『Dilexi te(私はあなたを愛している)』を実践⇒

☩「不正義の構造を善の力で打ち壊そう」-教皇レオ14世、初の使徒的勧告『Dilexi te(私はあなたを愛している)』を発表⇒

*教皇レオ14世の使徒的勧告『Dilexi te(私はあなたを愛している)』「カトリック・あい」全文日本語仮訳⇒

"Dilexi te": Faith cannot be separated from love of the poor

*教皇レオ14世の使徒的勧告『「Dilexi te(私はあなたを愛している)』公式英語版全文⇒

(『Dilexi te』解説)ペテロは「貧しい者こそが福音の核心」であることを私たちに思い起こさせる(Vatican News )⇒

*「貧しい人たちをどのように愛し、共に働くかが問われている」使徒的勧告『Dilexi te』でル・メトー師語る(Vatican News )⇒

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【教皇フランシスコと教皇レオ14世の2025年聖年連続講話】

◎レオ14世の聖年連続講話「イエス・キリスト、私たちの希望」

㉔「”スピード”の現代にあっても、焦点は『イエスの復活とそれが日常生活に与える影響』に」⇒

㉓「死について考えよう。この世での時間は永遠への準備だ」水曜恒例の一般謁見で⇒ ㉒「イエスは私たちに、『方向転換』し『歴史を変える』ことを求めておられる」⇒  ㉑「復活された主は、互いに『兄弟・姉妹』だと感じ、共に歩むべき道を、私たちに示された」⇒ ⑳「主の復活は人類史の闇に希望をもたらす」⇒ ⑲イエスの復活は『悲しみ』を癒す特効薬、救いの真理を私たちに悟らせる⇒ ⑱いかなる困難の中でも、イエスは私たちを支えてくださる⇒ ⑰「人生の最も暗い瞬間にこそ、イエスがおいでになる希望を持とう」⇒ ⑯イエスの復活こそ私たちの希望の源泉、恨みを持たず立ち直ることで、平和を育てられる⇒ ⑮イエスは私たちの最も暗い部分にも入り込まれ、神の愛を証しされる⇒ ⑭実りが無いと思われる時も、神に捧げれば恵みの時となる⇒ ⑬イエスは、″叫び″が「弱さ」ではなく「希望の行為」であること示された⇒ ⑫「渇く」はイエスの私たちの愛と関係を求める叫び⇒ ⑪「キリスト教の愛は『逃避』ではなく『決断』にある」⇒ ⑩「最も暗い瞬間でも、愛し、赦すことに遅すぎることはない」⇒ ⑨「主の愛を自覚し、真摯に回心することが、救いへの道を歩む助けとなる」⇒ ⑧「日々の生活を通して『過越の食事』に備えよう!」⇒ ⑦「真のコミュニケーションは癒し。他者を傷つけない」⇒ ⑥イエスのもとへ行こう!主は私たちを癒してくださる」⇒⑤「癒されたい」という望みを声に出してみよう⇒ ④「主は必ず、私たちの叫びを聴かれ、立ち止まってくださる」⇒ ③「人生に意味と希望を求めるなら、神はそれを与えてくださる」⇒ ②「自分自身が傷ついた者、と認識したときにのみ、他者への思いやりを持てる」⇒ ①「私たちを住まいとされる主への信仰の喜びのうちに歩もう!」⇒ 

◎フランシスコの聖年連続講話「イエス・キリスト、私たちの希望」

 ⑬「いなくなった息子」のたとえ話—「扉」はいつも私たちに開かれている⇒ ⑫イエスは金持ちの男性を孤立から救い、”匿名性”から抜け出させた⇒ ⑪「自分は変われない」と思っても、希望を失ってはならない⇒ ⑩サマリアの女性のようにイエスとの出会いによって、私たちは常に新たな旅立ちができる⇒ ⑨ニコデモのように、私たちもイエスとの出会いに希望を見出そう⇒ ⑧「マリアとヨセフのように希望に満ちて主を捜しに行こう!」⇒ ⑦「シメオン夫妻のように、外見を超えて物事を見つめる澄んだ眼差しを持とう」⇒ ⑥「希望の巡礼者」、東方の三博士に倣おう⇒ ⑤「お生まれになったイエスは”飼い葉おけ”に置かれた」⇒ ④「聖母マリアがそうされたように、キリストの愛が私たちを動かす」⇒ ③「聖ヨセフの聖なる模範と信仰を見習おう」⇒ ②「マリアの奉仕は神への希望の深さを示している」⇒ ①「イエスの命へと導いてくださる神に感謝を」⇒

 

 

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【教皇レオ14世就任】

・教皇就任1か月、「継続性とバランス」というユニークな手法で”ハネムーン”は続いている(Crux)⇒

・急ピッチのバチカン幹部との会見で見えてくる教皇レオ14世の優先課題(Crux)⇒

・レオ14世の第一歩は、フランシスコとの連続性を示しつつ、「合議制による統治」を明確にしている(LaCroix)⇒

・米歴史学者が語る「新教皇がレオ14世を名乗られた意味と、レオ13世の時代と私たちの時代」(Vatican News)⇒

・新教皇レオ14世が直面する12の課題(La Croix)⇒

・米国人教皇レオ14世の誕生の背景に時代の変化、故教皇の課題取り組みの継続を枢機卿たちは望んだ(Crux)⇒

☩「『神の愛に根ざし、一致のしるしとなる教会、人類の調和の酵母となる宣教する教会』を築こう!」-レオ14世、18日の教皇職開始記念ミサで⇒

☩「『平和』の構築に『正義』と『真理』が求められている」-教皇、世界各国の駐バチカン大使たちとの初会見で⇒

☩「真実に奉仕し、平和を促進するように、偏見や恨み、狂信主義、憎しみから”武装解除”を」—教皇、メディア関係者との初会見で要請⇒

☩「産業革命が起こした社会的問題に対応したレオ13世に倣い、AIが引き起こす革命に対応しよう」レオ14世が初の枢機卿会議で⇒

*教皇レオ14世がご自身のモットーと紋章を公表⇒

☩「私たちはキリストへの喜びに満ちた信仰を証しするよう求められている」-新教皇レオ14世、枢機卿たちとの初ミサで⇒

☩教皇レオ14世がローマと世界に第一声「あなた方すべてに平和があるように…シノダル(共働的)な教会として、共に歩もう!」⇒

*第267代教皇にプレヴォスト枢機卿を選出―「レオ14世」、69歳、初の米国出身教皇⇒

 

 

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【教皇フランシスコ逝去】

*「故教皇が重きを置かれた『主の慈しみ』は信仰の中心へと導く」-パロリン枢機卿、27日の服喪ミサで

*「教皇は東京でのミサで言われた『キリスト者の唯一有効な基準は、神がすべての子供たちに示しておられる”慈しみ”だ』と」—菊地・東京大司教の復活節第二主日⇒

*「死せる教皇、生けるトランプ、ゼレンスキーを走らしむ」-葬儀前、聖ペトロ大聖堂で両首脳が会談

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☩「人生最後の苦しみは、世界の平和と諸国民の兄弟愛のために主に捧げます」教皇の遺言⇒

*教皇の人生最後の時間、そして聖ペトロ広場に戻らせてくれた看護師に感謝⇒

*教皇フランシスコ、「主のご復活」の翌日に急逝⇒

【教皇フランシスコの「主の復活」】

☩「私たちは、復活された主と共に希望の巡礼者、愛の勝利の証人、武装解除された力の証人となる!」教皇、Urbi et Orbi(ローマと世界へ)で宣言⇒

⇒20日、教皇のUrbi et Orbi・ハイライト動画▷

☩「主よ、あなたと共に、すべてが新しく始まる!」教皇、復活の主日のミサ説教で⇒

⇒20日、バチカンの復活の主日ミサ・ハイライト動画▷

☩「歴史の闇を打ち破り復活された主の光を受け、希望の建設者になろう!」-教皇、復活徹夜ミサの説教で⇒

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—教皇の2019.11来日回顧—東京ドームでミサを執り行うため、会場入りしたフランシスコ教皇(2019年11月25日撮影)。(c)Vincenzo PINTO / AFP

♰「教会は小さくても、命を守り、共感と慈しみの福音を宣言し、日々、主を証しせよ」-司教たちに⇒

♰「高度に発展した日本では多くの人が疎外され、平和と安定を失っている」東京ドームミサで⇒

長崎県営野球場で、赤ちゃんにキスをするフランシスコ教皇(2019年11月24日撮影)。(c)Ed JONES / AFP

♰「『偽りや欺瞞の言葉・行動』の現代に、誠実さにおいて知られる者となれ」-上智大学での集い⇒

♰「 長崎が原爆で負った傷、現在の多くの罪なき戦争の犠牲者のために、声を上げ、祈ろう」-長崎でのミサ⇒

♰「核兵器から解放された世界の実現へ、核保有国、非保有国の全ての人の参加が必要だ」-長崎爆心地で訴え⇒

♰「『核兵器の使用は倫理に反する』と教会の教えに書くべきだ」帰国途上の機内会見で⇒

 

 

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【子供問題】

☩「子供たちに捧げる『使徒的勧告』をまとめる」-教皇、「子供の権利サミット」閉幕あいさつで表明⇒

☩「子どもの命に勝るものはない」-教皇、バチカンの「子供の権利サミット」初会合で⇒

◎教皇連続講話「児童労働という”惨禍”」②「すべての小さな者たちを保護し、虐待を決して許してはならない」⇒

◎教皇連続講話「『児童労働』という”惨禍”」①「高度に技術進歩した現代、いまだに子供たちの犠牲と向き合っていない」⇒

☩「子供たちが信仰と家庭の喜びのうちに成長できるように」-教皇、「主の洗礼」の祝日に乳幼児21人に洗礼⇒

☩教皇、世界子どもの日のための教皇庁委員会を新設-「子供に対する司牧的ケアが一層、優先事項となるように」⇒

☩「家族で食卓を囲み、”ケータイ”無しで語り合う時間を持とう」-「聖家族の祝日」の正午の祈り⇒

 

 

 

 

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【新回勅『Dilexit nos』】2024年10月24日公布

改*回勅『Dilexit nos( 主は私たちを愛The Sacred Heart of Jesusされた)』阿部仲麻呂師による全文試訳改訂版⇒

*回勅『Dilexit nos』公式英語訳全文⇒

☩「真の献身を新たにするように」-教皇、イエスの聖心に関する回勅『Dilexit nos(主は私たちを愛された)』発表⇒

(評論)なぜ教皇フランシスコは、新回勅『Dilexit nos』 のテーマに「聖心」を選んだのか(La Croix)⇒

*教皇、新回勅『Dilexit nos』で、「キリストの聖心」が「教会の 時代遅れの仕組み」や「狂信 」の救済策になる(Crux)⇒

The Sacred Heart of Jesus 

 

 

 

【性的虐待続き】

(日本では)

*性暴力の被害者が損害賠償求める裁判・第5回口頭弁論ー「告解」利用しPTSD患者を性的暴行した加害者が所属の神言会は「否認」どころか「虚偽」と⇒

*性暴力の被害者が神言会に損害賠償求める裁判第4回口頭弁論で、被告側が、性的虐待をしたとされる司祭を「補助参加人」に⇒

*性暴力の被害者が加害司祭所属の神言道会に損害賠償求める裁判第3回口頭弁論で、被告・神言会側が「彼はやっていない」と否認⇒

*被害者たちが切実な訴え―カトリック札幌教区が教会におけるハラスメント意識調査結果・後編を発表⇒

*「パリ外国宣教会の釈明文に疑義」-帯広での性的虐待被害者の代理人弁護士が勝谷・札幌司教に書簡⇒

*「性的虐待の訴えをバチカンと仏司法当局に報告、捜査中。札幌司教と日本の教会にお詫び」とパリ外国宣教会⇒

*「東京教区の信徒に対して不適切な言動」の神父を謹慎、研修措置-東京大司教⇒

*改・カトリック東京教区が「子どもと女性の権利擁護委員会」担当司祭を更迭、休養扱いに-説明は今後に⇒

(評論)共に歩む教会に必要なのは互いの信頼、そのための努力が見えない+読者の声⇒

*司祭の性的暴行裁判で仙台地裁が和解勧告-教区が被害女性に謝罪、解決金330万円支払う…で決着したが⇒

(評論)性的虐待に絡む仙台の裁判で和解-日本の教会は、司教団は苦しむ声に”耳を傾けて”いるか⇒

*「司祭から繰り返し性暴力」-女性信者、神言会を相手取り、損害賠償訴訟へ-朝日新聞が報道⇒

*カトリック東京教区が「子どもと女性の権利擁護委員会」担当司祭を更迭、休養扱い-理由説明は今後に⇒

*「2023年3月まで1年間で性虐待の申し立ては4教区、5件」-”ガイドライン”決定から2年半かけ「日本の教区での性虐待に関する監査報告」⇒

*「複数の神父からパワハラ、PTSD発症」で裁判始まるー被告の長崎大司教区は全面否認⇒

*聖職者性的虐待ー長崎教区は賠償命令、仙台教区は和解勧告、信頼回復へ問われる新教区長2人の対応⇒

*「司祭のわいせつ行為巡る高見大司教の発言」で長崎地裁が大司教区に賠償命令-翌日に中村新大司教着座式⇒

*「神父による性暴力被害者の会」設立-曖昧な日本の司教団の対応(評論)⇒

*日本の司教団が2020年4月7日に「聖職者による未成年者への性虐待の対応に関するアンケート」結果発表+解説⇒

(世界、バチカンの動き)

(評論)教会における性的虐待危機の1年―”有毒で伝染性の無関心”が蔓延していないか(LaCroix)⇒

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☩「虐待被害者保護の効果的で持続可能なプログラムへ人々と実践 のネットワークを」教皇、バチカン未成年者・弱者保護委員会の会合参加者に要請⇒

*バチカン未成年者・弱者保護委員会主催の欧州会合で25か国の司教、司祭、信徒約100人が、性的虐待対応ネットワークで協力を確認⇒

*バチカンの未成年者・弱者保護委員会、全世界の教会対象の初の調査結果発表-性的虐待に厳格な対応求める⇒

*「正義が無ければ、被害者の傷は癒されない」バチカン未成年者・弱者保護委員会のオマリー委員長が報告書発表会見で⇒

(評論)傷ついた”羊”を守ろうとしない”牧者”たちに”シノドスの道”は歩めるか⇒

(評論)「いまだに後を絶たない聖職者の性的虐待。嘘、沈黙、被害者への軽蔑は教会にふさわしくない」(La Croix)⇒

*米国のニューヨーク大司教、3000臆円以上の保険金を前提に多額の保険料を支払っていきた保険会社を「性的虐待の賠償支払い契約義務を怠っている」と訴え⇒

*「いまだに虐待防止の体制を欠く司教協議会もある」中南米の性的虐待防止委員会ネットワークがコロンビアで会合(Crux)⇒

*「言葉だけの謝罪は空虚、行動が必要」-アイルランドで「宗教団体運営の学校における性的虐待調査報告」を受け、カトリック司教や教育関係団体が声明⇒

(評論)カトリック教会の”性的虐待危機”、収まる気配見えず、教皇の対応にも?(Crux)⇒

*ブラジルの青少年司牧の司祭が、複数の少女たちを性的虐待、一人に中絶を強要した容疑で逮捕⇒

*バチカン、性的虐待や財政上の不正行為で訴えられたペルー最大の福音宣教運動の創始者を追放⇒

*「ペルーの司教が複数の女性と不倫」との告発、バチカンが調査(Crux)⇒

*「児童性的虐待の被害者への対応で、カトリック教会などは隠ぺいなど自己利益を優先している」西オーストラリア州議会の調査委員会報告が批判⇒

*イタリアでカトリック学校の指導者の司祭が、未成年者への性的虐待で逮捕(Crux)⇒

*北アイルランドの司教が、前任司教が成人の若者が受けた司祭による性的虐待を軽視したことを謝罪(Crux)⇒

*ニュージーランドの調査委員会が、国、宗教団体、特にカトリック教会の施設で「想像を絶する虐待」と指摘(Crux)⇒

*フランスの故人の“聖人”神父が「数人の女性を性的虐待した」と本人が設立した福祉団体が報告書(LaCroix)⇒

*ポルトガルの性的虐待被害者たちが、司教団に「被害の”上塗り”を止める」よう訴え(Crux)⇒

☩「聖職者の性的虐待は容認できない、教会は対処にさらに努力が必要」教皇、米CBSの人気番組で⇒

☩教皇、「償いは、自分の罪を認めることから始まる」-(性的虐待という)取り返しのつかない行為への対応を話し合う国際会議⇒

☩「性的虐待に対して必要なのは、被害者への心の眼差しと寄り添いから生まれる具体的な行動だ」-教皇、未成年者・弱い立場の成人保護委員会メンバーへ⇒

*教皇、「未成年者・弱い立場の成人保護委員会」の事務局幹部人事、次長に女性の元米国州警察幹部を任命⇒

*教皇、米国で婦女暴行の罪を犯した神父の司祭職をはく奪(CNA)⇒

(評論)「自分は言い訳をし、抽象的で役に立たない言葉の後ろに隠れているだろうか、と自問するように」と教皇は言われるが…⇒

(投稿)主任司祭から受けたハラスメント、教区の担当チームの対応は… 聖職者主義の”文化”と”仕組み”を改めねば⇒

*イタリアの司教たちが性的虐待被害者と家族と面談、「対応不十分」と被害者団体(Crux)⇒

*「バチカンは強力な規範を出したが、現地教会で完全には適用されていない」と聖職者性的虐待の著名専門家、ゾルナー師(LaCroix)⇒

*元イエズス会士で著名な芸術家、ルプニクの性的虐待被害者が実名で会見、バチカン捜査に透明性求める(Crux)⇒

*死後13年経過したスイスの司教が性的虐待で訴えられ、後任司教が「被害者の苦しみを放置しないのは教会の責任」と言明⇒

 

☩「性的虐待は神が与えられた人間性への裏切り、虐待への”沈黙”を打ち破る必要」-教皇、仏西部ナントの被害者代表たちに⇒

☩教皇「女性に対する暴力という毒草の撲滅を」-25日の国連・女性に対する暴力をなくす国際デーに⇒

*「聖職者などによる性的虐待への対処改められず、真剣な対応必要」教皇の未成年者保護委員会が、新枢機卿叙任式とシノドス総会に強く要請⇒

*教皇、ルプニクの性的犯罪に対し、教会法の「時効」解除、成人への性的虐待も厳罰の姿勢明確に(Crux)⇒

*元イエズス会士、ルプニクの性的虐待被害者たちが、教皇に公開書簡ー「”Zero Torelance(容赦ない処罰)”はPRキャンペーンに過ぎない」(Crux)⇒

*司祭による性的不祥事続出で管理責任問われ、ポーランドの司教が辞任⇒

☩「聖職者の性的虐待は”疫病”、”ゼロ・トレランス”で真剣に対応必要」教皇、帰国途上の機中会見で(Crux)⇒

*バチカン新教理省長官―「聖職者の性的虐待への対応は、訴えた人を信じ、適正な手続きを踏むこと」⇒

改*「聖職者の性的虐待の規制強化の自発教令形式による教皇使徒的書簡」の全訳⇒

☩教皇「いかなる形の虐待も容認できない、各国の司教協議会に被害者対応にふさわしいセンター設置を」バチカン未成年者保護委員会に+説話全文⇒

*聖職者による未成年性的虐待への対処‐バチカンが手引書発行(英語版全文付き)⇒

*教皇が自発教令-性的虐待、隠ぺい防止の新規範を全世界の教区で実施へ⇒

【日本の教会不祥事】

*東京地検、麻薬特例法違反容疑で再逮捕・勾留されていた東京教区司祭を拘留期限待たずに釈放⇒

*覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された東京教区の司祭が、処分保留のまま別件の麻薬特例法違反容疑で再逮捕⇒

*「麻薬特例法違反で教区司祭再逮捕にお詫び、COP28と宣教地召命促進へお願い」菊地大司教メッセージ⇒

*カトリック東京教区の司祭が覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕-菊地大司教、「重く受け止め、捜査に全面協力」⇒

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【小教区再編など】

*カトリック東京教区で11年ぶりの小教区統合―千葉寺教会と西千葉教会⇒

(評論)千葉寺教会と西千葉教会の統合の背景にある課題―小さな”告知“で済むものか?⇒

・11年ぶり、菊地大司教になって初の小教区統合、削減・・故岡田大司教は20余年前に「宣教協力体」への小教区再編成計画、3年で断念・・空白の20年、菊地大司教は「新宣教司牧方針」で「宣教協力体」の見直しを約束したが…・・その間にも、司祭の高齢化、減少が加速、東京の教区司祭は2000年末の83人から2022年末に69人、小教区数下回った・・修道会に大きく依存するも、一人の主任司祭が三つの小教区を兼務する事態に・・東京教区信徒は外国人流入などで増えているが、主日のミサ参加者は20年余の間に半減・・司祭高齢化、減少に具体的、計画的な対応策が急務・・新たな教会、新たな小教区を司祭、信徒が全力で作った経験から―小教区削減の重さが分かっているのか

☩「人生の教訓は家庭で学ぶ、教会はコミュニティの中で育つ」教皇、ローマの共同住宅のガレージで「祈りの学校」⇒

(評論)教皇のローマ郊外の小教区訪問は、イタリアの教会の外国出身司祭への依存の高まりを象徴(Crux)⇒

*米ボルチモア大司教区が都市圏の小教区61を23に削減する再編計画-「人口動態に対応」と(Crux)⇒

☩「司祭、修道者の召命減少を諦めをもって眺めてはならない」-教皇、聖職者省の総会参加者たちに⇒

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【大阪、高松教区合併関連】

*教皇、大阪大司教区と高松教区を合併、「大阪・高松大司教区」に―教区の再編・統合含む抜本改革が司教団の緊急課題⇒

*「唐突な教区の『お知らせ』に違和感、信徒が知りたい情報が皆無」大阪教区との合併に、高松教区の有志信徒たちの声⇒

(コラム)愛ある船旅への幻想曲 ㉛「教会とは何か、聖職者とは何か」-”大阪・高松合併”で、また問い掛けが振り出しに…⇒

(読者投稿)”シノドスの道”から外れ、「信徒への思いやりと愛」の無い”合併劇”⇒

*大阪教区、前田教区長名で同様の高松教区との”統合、新教区設立”のお知らせ⇒

*2022年の日本の信徒数は10年で5%弱の減少、主日ミサ参加者は4割弱、新規受洗者が3割弱、聖職者などが2割強も激減、”コロナ”の影響も⇒

*教皇フランシスコが、高松教区の諏訪司教の辞表受理ーまた司教空席の教区が日本に⇒

 

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*森一弘・元東京大司教区補佐司教が帰天⇒

(評伝)第二バチカン公会議の貴重な体現者、闇にいる人たちを照らし続ける一本の蝋燭—森司教の死を惜しむ⇒

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【バチカン改革関連】

*教皇フランシスコがバチカン改革の使徒憲章「Praedicate Evangelium」を公布⇒

*使徒憲章“Praedicate evangelium”の英語概要仮訳(Wikipedia)とイタリア語原文全文⇒

(評論)「福音宣教」と「一般信徒の役割」の強化が、新憲章が示すバチカン改革の二つの柱だ(VN)⇒

(日本の教会は‥)*東京大司教区の宣教司牧方針⇒

【バチカンの巨額不正取引裁判】ロンドン不動産投資・巨額損失事件の裁判など⇒

【長崎教区の会計不祥事】長崎教区の会計不祥事⇒

【回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」】全文など⇒

Pope Francis signing "Fratelli tutti" Encyclical on the tomb of St. Francis of Assisi

 

 

 

 

 

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