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祈りの意向

🌸9月の教皇と日本の教会の祈りの意向

 

教皇の意向:水資源への配慮のために

*重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。

2026年9月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり(バチカン放送)

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 教皇による祈り

父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
命の主よ、あなたは私たちに水を与えてくださいました。
それは、豊穣、新鮮さ、そして希望の源です。
水は渇きをうるおし、大地を肥沃にし、傷をいやします。

あなたに感謝します。
水は、洗礼を通して私たちを新たにする
あなたの恵みと愛の象徴でもあるからです。
今日、私たちは、感謝と、正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるようにとあなたに祈り求めます。

私たちが水を商品にしてしまったことをお赦しください。
私たちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
何キロメートルも歩いて水を探し求め、水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを、
私たちは悲しみをもって見つめています。

あなたの霊をもって、私たちを本質を求める巡礼者としてください。
節度をもって生き、浪費と汚染を告発し、すべての人が恐れも不平等もなく飲む権利を守ることができますように。

水を大切にすることが、創造主への愛の証し、最も貧しい人々の生活への献身となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを 未来の世代に教えることができますように。

アーメン

(編集「カトリック・あい」)

 

 

 

日本の教会の意向:難民移住移動者のために

*難民、移住者、移動者のために祈ります。彼らが地球上のどこにいても、神に愛された者として、基本的人権や人間の尊厳が守られますように。

巻頭言

主な内容

◎教皇の講話・使徒的勧告、指針など

 

 

*【悪徳と美徳】(2023.12.27 ~ 2024.5.19完 )

①悪の誘惑から、心をしっかりと守る」⇒ ②神の恵みは私たちが霊的な闘いで勝利するのを助けてくださる⇒ ③暴食は、神の賜物である「日々の糧」を歪める⇒ ④「情欲の悪魔に抵抗し、純粋な愛を抱け」⇒ ⑤「貪欲は心の病、富は”負債”だということを忘れるな」⇒」 ⑥「日が沈む前に、相手と和解し、怒りを解消する」⇒ ⑦「悲痛のさなかに、イエスの復活からに慰めを受ける」⇒ ⑧「怠惰の試練に遭っても、信仰は価値を失わない」⇒  ⑨「神の力は弱さの中で完全に現れる」(コリントの信徒への手紙2・12章9節)⇒ ⑩「四旬節を「謙遜」をもって自分自身の高慢と戦う機会に」⇒ ⑪人間の持つ素晴らしい可能性は「徳」⇒ ⑫神は、私たちが「賢く聖なる者」となることを望まれる⇒ ⑬「『忍耐』はキリストの愛の説得力ある証しとなる」⇒ ⑭ 「『正義』は私たちを神に導き、社会の平和共存の基礎」⇒ ⑮世界の課題の”海”と真剣に向き合うのに必要な徳は『勇気』」⇒ ⑯「節制」は、すべてが「過剰」に向かう現代社会に必要な”バランス感覚”⇒⑰永遠の命にふさわしい「信仰」と「希望」と「愛徳」を生きよう⇒ ⑱「信仰」はキリスト教徒の人生で最初の賜物 ⇒ ⑲「世界はキリスト教徒の「希望」を必要としている」⇒ ⑳「『慈愛』の美徳は、私たちの中に働く聖霊の業」⇒ ㉑ 「謙遜」は世界と教会における平和の源⇒

*【使徒的熱意について】(2023.1.11~12.13完)

①キリスト教徒の生活に”不可欠な酸素”だ⇒ ② 教会は、迷い出た人たちを探すように常に求められている⇒ ③キリストに従う人々にとって、毎日が恵みの時⇒ ④謙虚さをもって神が近くにおられることを説け⇒ ⑤聖霊に祈り求めなければ宣教の火は消える⇒ ⑥洗礼を受けた全員が教会の福音宣教の使命で独自の役割を果たしている⇒ ⑦私たちは皆、使徒となるように呼ばれている⇒ ⑧ 福音を宣べ伝える教会は、まず自身を”福音化”する必要⇒ ⑨聖パウロのように人生を改め、”新たな 被造物”としていただく⇒ ⑩ 熱意に満ちた使徒たちは福音の新しさを喜び受け入れる⇒ ⑪現代の殉教者に倣い、私たちも福音を証し続けられるように⇒ ⑫「観想修道会の男女修道者たちは”普遍的な愛”を証明している」⇒ ⑬キリストの愛が、聖フランシスコ・ザビエルを遠く離れた日本の宣教に駆り立てた⇒ ⑭韓国の聖人キム・テゴンは”使徒的熱意の体現者”⇒ ⑮マテオ・リッチの中国の人々への愛は、霊的力の源泉⇒ ⑯幼いイエスの聖テレジアの『小さき道』に倣おう⇒ ⑰豪州で現地の教育に尽くした聖メアリー・マッキロップに学ぶ⇒ ⑱「福音は、”母語(現地の言葉)”を通して人々に伝えられる」⇒ ⑲ 聖カテリ・テカクウィタは、”小さな行い”も豊かな実りをもたらすことを教えている⇒ ⑳悲惨な人々の中にイエスを見た福者ホセ・グレゴリオ・エルナンデスに倣う⇒ ㉑聖ダニエル・コンボーニはアフリカへの熱意に満ちていた⇒ ㉒「聖ジュゼッピーナ・バキタ の一生は神の恵みを示している」⇒ ㉓聖シャルル・ド・フーコー は、イエスを沈黙のうちに振る舞うようにさせる⇒ ㉔”スラブ人の使徒”聖チリロと聖メトジオに「愛における自由」の道具となることを学ぼう⇒ ㉕「神の僕・マドレーヌ・デルブルは貧しい人々と福音の喜びを分かち合った」⇒」㉖使徒的熱意の4つの側面の一つ*イエスは私たちの「喜び」⇒   ㉖「イエスの福音は『皆のため』にある」⇒ ㉗「司牧のあり方についての回心が求められている」⇒ 最終回「『主を宣べ伝えたい』と思うほど、私は主を愛しているか?」⇒

 

 

 

 

 *「祈りの神秘」(2020.5.6~6.24完)

 

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【教皇の使徒的勧告、指針など】

 

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・表紙は、紅白の曼殊沙華(2026.9.25 東京・立川市の根川緑道にて 南條俊二撮影)

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