2021年7月31日 更新 (コラムは毎月更新、それ以外のニュース、評論などは、ほぼ毎日更新)

【読者の皆様へ】

 コロナ禍に多くの方々が苦しんでおられる中で、今年も早や7月に入りました。「カトリック・あい」6月の月間閲覧件数は1万4272件と、日数が一日多かった前月よりも若干減りました。記事別では、トップが新回勅「Fratteli tutti(兄弟の皆さん)」が日本語訳、英語共訳合わせて266件と圧倒的。二位が中国関係の日中世論調査結果。これに続くのが、アイルランドとカナダで明らかになった教会運営施設での子供たちの無名の埋葬遺体の発見、教皇側近でドイツの枢機卿が性的虐待への対処で引責辞表提出・教皇の不受理など、考えさせられる”事件”の閲覧。教皇が発表された10月から3年にわたる「シノドスの旅」も、菊地東京大司教の積極参加表明とともに、多くの方に読まれています。暗いニュースが多い中で、「Sr.阿部のバンコク通信」など、明るく元気の出るコラムへの関心も高くなっています。東京オリンピックがコロナ感染再拡大の契機となることなく、早期終息しますように、皆さまのご健康をお祈りいたします。(「カトリック・あい」編集委員一同) 

                   

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⇒見出しの頭の【☩】は教皇の言葉です。

⇒以下の主要記事は見出し右の⇒をクリックしていただくと、本文をお読みになれます。

⇒▷が付いている画像は動画です。▷をクリックしていただくとご覧になれます。

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新*「Laudato sí (ラウダー・ト・シ)運動」ーカトリックの環境運動の新名称

The new logo for the Laudato si' Movement

新☩「『人身売買で儲ける経済』を『人をいたわる経済』に変えよう」国連人身取引反対世界デーに

☩「人間の尊厳中心の食料システムを」国連食糧プレサミットへメッセージ

☩「東京オリンピックが希望と友愛の証しとなるように」年間第17主日正午の祈り

教皇フランシスコ 2021年7月25日(日)のお告げのお祈りで

 

 

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新*バチカンで枢機卿ら10人、3法人被告の巨額不正取引事件裁判始まるー27人の弁護団、前途多難

*「出廷を求められれば応じる」とパロリン国務長官-バチカン巨額不正取引裁判で(LaCroix)

*バチカン検察当局、前列聖省長官の枢機卿ら10人をロンドンの不動産巨額不正取引で起訴(Crux)

 

 

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*日本カトリック司教協議会会長に菊地・東京大司教を選出

*菊地・東京大司教がアジア司教協議会連盟(FABC)事務総長に

*教皇、インドネシアの大司教、司教を新任-アジアで司教任命続く

*教皇、アジア地区で新たに4人の司教任命ー日本は今回も無し

*聖職者省長官に韓国のユ・フンシク司教、福音宣教省長官に次いでアジアから

 

 

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*コロナ禍でバチカンの赤字、6600万ユーロ(約86億円)に-地方教会支援は増額(CRUX)

*コロナ禍の日本の教会、8月の平和旬間行事、広島教区除きほぼ中止に

 

 

☩9月の世界難民・移民の日へ「より幅広い『私たち』に向け一致した努力を」

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【ミャンマー危機】

*ミャンマーでコロナ感染再拡大ー現地教会が医療提供に必死の努力ー東京教区だけでなく日本の全教区が緊急支援を

*8月6日からの平和旬間に、ミャンマーの人々のために祈りと献金-東京教区

☩教皇が訴え「ミャンマーの人々に救いの手を、難民の人々に心を開こう」(VN)

Volunteers at the funeral of Covid-19 victims in Mandalay, Myanmar.

*「大量の避難民の餓死、病死回避へ”人道支援回廊”の確保を」ミャンマー司教団が緊急声明(VN)

*ミャンマー・軍・警察がカトリック修道院を襲撃、司祭たちを拘束(LiCAS.news)

*ミャンマーのカトリック教会が砲撃受け、死傷者12人以上-ボー枢機卿、軍に中止訴え

☩教皇「ミャンマーの平和回復へ聖母マリアの取り次ぎを願おう」

*ミャンマー・ボー枢機卿「平和、正義、一致回復へロザリオの祈りを」

*「慈しみの祈りと行為でミャンマーの暗黒に打ち勝とう」ーボー枢機卿が声明

*日本、香港含むアジアの枢機卿12人がミャンマーの軍、政治指導者たちに平和回復を訴え

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*教皇、前任者による公会議前の旧ミサ典礼自由化を”覆す自発教令ー司教たちの責任重く(英語公式訳全文付き)

*教皇は自発教令で「1つのローマ典礼の2つの形態」という”詭弁”を克服した(LaCroix)

*教皇の旧ラテン・ミサ典礼規制強化の自発教令に早くも賛否’の反響(Crux)

Missal open to the First Eucharistic Prayer, the Roman Canon

*「バチカン改革の憲章発出の用意はできている」バチカン国務長官が単独会見(LaCroix)

*バチカン財務・金融監督機関が年次報告書発表「着実な改善進む」

 

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【10月から”シノドスの旅”】

*教皇”シノドスの旅”を10月開始、2023年10月の第16回総会までの”工程表”

→日程表はhttps://drive.google.com/file/d/1dXbYGUPxjz5IMs8ukEI2bZiKLihlvi3V/viewで

新*「霊性を欠いたシノダリティはない」とシノドス事務局次長シスター・ベカー⇒▷

*教皇、オロリッシュ枢機卿(元上智大学副学長)を2023年シノドスのキーパーソンに任命

Pope names relator general for 2023 synod

*枢機卿顧問会議、”シノドスの旅”の進め方、財政金融監督など協議(VN)

*教皇、ドイツ司教団に”シノドスの旅”で、性的虐待問題を公明正大に、正直に話し合うことを希望

*論考*イタリアが全教会挙げて”シノドスの旅”に出ねばならない理由は(La Croix)

*”シノドスの旅”に懸念と希望ー女性神学者たちが意見交換(LaCroix)

*論考”シノドスの旅”2「多くの国の司教団は、いまだに全信徒の話し合いに消極的」(LaCroix)

*論考”シノドスの旅”1「 真の協働性を欠いたシノドスにならぬためにー重要な変化が必要」(LaCroix)

*”シノドスの旅”の第一段階は信徒たちの声を聴くことーそれに失敗すると世界代表司教会議も…(LaCroix)

*「長い”試合”になる」トービン枢機卿が” シノドスの旅”で(LaCroix)

*ニュージーランド司教団も”シノドスの旅”の準備開始

*伊とラ米の司教協議会が”シノドスの旅”へ決意表明・日本の司教団は?

*「時間をかけた”シノドス・プロセス”に教区全体で参加」-菊地大司教が表明

 

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【バチカン・中国…信教・言論自由の危機】

新*中国でバチカンとの暫定合意後5人目の司教叙階ー政府・党の管理・監督下の司教の手で

*中国・河南省で”バチカン暫定合意”の”良心的拒否”司教が消息不明に(BW)

*共産党結党100周年を機に、キリスト教”中国化”加速ー”習近平による聖書”も(BW)

*扶助者聖母の祝日直前、中国当局がカトリック司教、司祭7人、神学生10人逮捕ー聖職者規制の新規則実施

*教皇、カトリック香港教区長にイエズス会管区長を任命+過去記事2本

*新香港司教はバチカンの”対中バランス”人事ーと専門家(Crux)

*中国がブータンの仏教聖地を占拠、対インドで優位に立つ狙いか(BW)

*中国で5月実施の聖職者新規制の原語全文明らかにーバチカンとの「暫定合意」が見えない

*中国政府・共産党が”聖職者管理規則”を5月から実施-バチカンとの暫定合意は”無視”?ー全文日本語仮訳

*バチカンと中国の”婚約前交際”は「一歩前進、一歩後退」の典型ー新司教叙階・中国政府が”教皇のウイグル言及”批判(Crux解説)

*教皇、新疆ウイグル自治区での”イスラム教徒迫害”に初めて言及ー新刊本で

*中国のカトリック大教区で司祭、修道女、神学生が大量逮捕、”合意延長”後初?

*中国で教会、信徒への迫害強まる一方・女子修道院も嫌がらせの上に閉鎖(BW)

*暫定合意の更新決定直後に、中国で教皇任命の司教が辞任していた

*2009年ウルムチ・ウイグル人虐殺事件・世界各地で追悼集会(BW)

*アジアの民主主義は生き残れるのかー3か国の若手リーダーに聞く(言論NPO)

*香港の”言論の自由の最後の砦”「蘋果日報」が廃刊に追い込まれた⇒

Apple Daily journalists hold freshly-printed copies of the newspaper's last edition while acknowledging supporters gathered outside their office in Hong Kong

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【新型コロナウイルス関連】

(日本)

*菊地・東京大司教が四回目の緊急事態宣言発出を受けて方針発表・オリパラ対応も

*東京教区主催で「コロナ禍の今、教会のミッション」オンラインセミナー第四回

*コロナ緊急事態宣言解除受けた東京大司教区の対応

*(カトリック・あい年頭論評)「危機」を「機会」に-日本の教会のリーダーに求められる自覚と努力

*東京教区災害対応チームが「コロナ対応 支援プラットフォーム」チラシ配布

*カトリック東京国際センター(CTIC)が困窮在日外国人に緊急食糧支援

*カリタス・ジャパンも新型コロナ感染被害者へ緊急支援募金を開始

*東京教区が手引き「新型コロナに関することでお困りの方のために」

*東京教区が外国籍の人対象の新型ウイルス困りごと案内リスト

 

(バチカンは)

*コロナ後の世界の安全保障に軍縮は不可欠」パロリン国務長官、バチカン主催のシンポジウムで

*「年長者は神の賜物」ーバチカンが、コロナ後の高齢者を展望する文書発出

*バチカンの2021年度予算、コロナ禍で前々年度の5倍の赤字に

(世界)

*コロナ感染で最貧国に長期的な経済的打撃も-直ちに行動を起こすことが世界全体の利益(世銀)

*20年ぶりに世界で貧困層が大幅増加ー世界銀行が新型コロナの影響試算

♰コロナ大感染危機を「選択の時」「回心と変容の機会」にー教皇、国連総会メッセージ+英語版全文

*「新型ウイルス危機が、人身売買の増大を招いている」とカリタスが訴え

*新型コロナウイルス禍で児童性的虐待の危険増大-バチカン専門家警告(Crux)

(解説・主張)

*コロナ禍の下で就職活動を始める若者たちの前途は-IMFレポート

*オロリッシュEU司教協議会委員長、”新型コロナ後”の欧州と教会を語る(CRUX)

*コロナ後の教会-”説教”調、”命令”調から”相互”調”、”対話”調に変わる必要(LaCroix)

(中国)

*「ポスト・コロナの中国-学者たちが指摘する5つの問題」葛・復旦大学教授(東京カレッジ・ニュース)

*コロナ後の国際政治の最大懸念は米中関係-中国の”戦狼外交”と”統一戦線工作”(SPF論考)

*新型ウイルスとプロバガンダ-世界で反発買う中国の”コロナ商売”(BW)

*「中国政府は新型コロナ感染拡大に責任を」アジア司教協議会連盟会長のボー枢機卿が寄稿

*世界の新型コロナ危機深刻化の中で、”感染源”中国が太平洋で覇権狙う活動?

改*中国の研究者2人「新型コロナ発生源は武漢の研究所コウモリ」消された論文復元!(BW)

*新型コロナ、中国が公表を遅らせた”致命的な6日間”(BW)

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.Pope Francis signing "Fratelli tutti" Encyclical on the tomb of St. Francis of Assisi・・・・・・・・・・・

*回勅「Fratelli tutti(兄弟の皆さん)」全文”カトリック・あい”日本語試訳

*回勅「Fratelli tutti(All Brothers)」日本語試訳+公式英語版対訳⇒

*教皇「兄弟愛と社会的友愛」の新回勅「Fratelli tutti」の概要説明

☩「平等で持続可能な復興モデルの創出を」教皇、主要国蔵相・中央銀行総裁会合にメッセージ⇒ 

*2021年、北東アジアの平和を脅かすリスクは「北朝鮮問題」と「米中対立」ー日米中韓の専門家195氏採点(言論NPO)

♰「”友愛”こそコロナ禍の危機の治療薬-民主主義の危機、信教の自由への影響も指摘」教皇、外交団に

*教皇「破壊か否か、友愛の構築は今世紀最大の課題」国連・人類友愛国際デーに⇒ 

*バチカンが新回勅“Fratelli tutti(All Brothers)”ウエブサイト特設

*イエズス会社会司牧センター(東京)6月から「Fratelli Tutti」連続セミナー

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新【8月のコラム】

・ある主任神父の回想・迷想 ⑪「良心」と「自己肯定」

 

【7月のコラム】

・菊地大司教の日記「7月1日・福者ペトロ岐部司祭と187殉教者記念日に祈る」

・竹内神父の午後の散歩道⑧何のための”自己実現”か

・画家・世羽おさむのフィレンツェ発「東西南北+天地」⑤ 自然について

・ガブリエルの信仰見聞思⑲「聖ペトロの否認」を思い巡らす

・Sr.阿部のバンコク通信(57)タイ社会に根付く「ピー信仰」「タムブン」

・ある主任神父の回想・迷想⑪「ペトロ」と「ヨナ」に共通する「カッコ悪さ」

・愛ある船旅への幻想曲⑤   コロナ禍で人間関係がシンプルになった

・Sr.岡のマリアの風(65)「沈黙」「祈り」「一緒に」(レバノンの平和のための考察と祈りの一日)

・三輪先生の時々の思いⅡ⑥新渡戸稲造の『武士道』の由来

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【人権-香港・ウイグル問題など】

*香港で言論弾圧激化・当局が民主派新聞の資産凍結、事業停止へ

*「不妊手術、妊娠中絶の強制、さらに新生児殺害も」”新疆ウイグル民間法廷”で元看護師証言ー中国共産党は直ちに否定(BW)

*「強姦され、拷問され、屈辱を受けた」新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に関するロンドン民間法廷で被害者24人が証言(BW)

Sir Geoffrey Nice QC explaining the purpose of the People’s Tribunal.

*新疆ウイグル問題で国連特別イベント・”ジェノサイド”批判に中国反発(BW)

*コロナ禍でもラオスの貧しい若い女性が国境を越え、中国に売られている

*中国など14か国で深刻な信教の自由の侵害ー米「信教の自由委員会」など報告書発表(BW)

*「世界の人口の3分の2が住む国々で信教の自由が脅かされている」-国際NGO「信教の自由報告」最新版

*世界で毎日13人のキリスト教徒が信仰ゆえに殺されているー「OpenDoors」年次報告

*アジア司教協議会連盟会長が「香港国家安全維持法」に強い懸念+法律全文

*「バチカン沈黙は信仰軽視の”政治的迎合”」陳枢機卿、香港国家安全維持法で(CRUX)

 

 

 

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改*カナダで、さらに20余年前までカトリック教会運営の先住民寄宿学校で 751人の遺体発見(Crux)

*カナダの暗黒の歴史ー先住民の子どもたち強制収容のカトリック教会運営の寄宿学校跡地から215人の遺体ー教皇が哀悼

 

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☩教皇「”共通の家”を守る戦い続ける」ー「ラウダー・ト・シ」行動計画開始

→「ラウダー・ト・シ」行動計画(action platform)のオフィシャルサイトは→https://laudatosiaktionsplattform.org/

☩「地球の生態系破壊を食い止める『統合的エコロジー』の推進を」教皇、「国連生態系回復の10年」へ

*欧州のカトリック諸団体、「ラウダー・ト・シ」推進へ協力改めて誓う

*イタリアと中南米の司教協議会が”シノドスの旅”へ決意表明

*環境回勅「ラウダート・シ」公布5周年にバチカンが詳細な”手引書”

*環境回勅「ラウダート・シ」の概要-瀬本・上智大学教授の講演

*環境回勅「ラウダート・シ」5周年-「創造の福音」が回勅の意味を解く鍵

 

 

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☩教皇メッセージ「『家庭の愛:召命と聖性への道』へ世界中の信徒の参加を」ー来年6月に「世界家庭大会」

☩「価値ある”家庭”の絆を守ることを誓おう」教皇、「愛の喜び・家庭年」開始

 →世界の”家庭”と主催者から動画メッセージ配信中▷

「Amoris laetitia(家庭における)愛の喜び」と聖ヨセフの特別なつながり

*「愛の喜び・家庭年」にバチカンが手引書

*使徒的勧告「Amoris Laetitia(愛の喜び)」(日本語訳)と分かち合いヒント

☩「年配者と若者の出会いと対話を実現して」世界祈願日の正午の祈り

☩「祖父母と高齢者は私たちの命を養うパン」年間17主日「世界祈願日」ミサで

*「祖父母と高齢者の世界祈願日」テーマは「私はいつもあなたがたと共にいる」

☩教皇、「福音を告げる”仕事”に定年はない」

→「祖父母と高齢者の世界祈願日」への教皇メッセージ全文

*「神からいただいた命を互いに尊重し合う共同体に」菊地大司教の世界祈願日説教

*今年12月8日まで一年は「聖ヨセフの特別年」+「聖ヨセフへの祈り」

 

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*東京教区が外国籍信徒の司牧指針「多国籍の人々がつくる豊かな教会共同体を目指して」

*東京大司教区が新宣教司牧方針発表

→菊地大司教の「宣教司牧方針2021解き明かし」動画配信開始▷その1・その2→https://youtu.be/4nO57M6Z6xo

*「福音宣教に奉仕する小教区に」聖職者省が小教区刷新へ指導書発行(英語版全文付き)

*(解説)意図しようとしまいと、指導書は、新型ウイルスで苦しむ小教区の青写真だ(Crux)

 

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【聖職者による性的虐待関連など】

(日本の教会は)

*菊地大司教の「性虐待被害者のための祈りと償いの主日」の説教

*「被害者への謝罪、『命の福音』証しする聖職者の義務を再確認」と菊地大司教

*(評論改)「性的虐待被害者のための祈りと償いの日」に何もしない日本の司教団

*「性的虐待被害者の日」を教会”文化”を変える日に-バチカン専門家(VN)

*聖職者による性的虐待後にさらに「二次被害」と、女性信徒が長崎教区を提訴

*「長崎大司教区で、女性信徒が性被害訴え。神父処分も公表せず」と時事通信が報道

*「司祭から性的暴行を受けた」と被害女性が仙台司教区など仙台地裁に訴え

*「神父による性暴力被害者の会」設立-曖昧な日本の司教団の対応(評論)

*日本の司教団が2020年4月7日に「聖職者による未成年者への性虐待の対応に関するアンケート」結果発表+解説

(解説)2020年3月13日は日本のカトリック教会「性虐待被害者のための祈りと償いの日」だったが

(教皇・バチカンは)

*(解説)教皇のマルクス枢機卿あて書簡にみる「聖職者による性的虐待への責任と教会の改革」(VN)

*教皇が大司教辞表を受理せず、マルクス枢機卿あて書簡公表ーメッセージを日本の司教たちも真剣に受け止める必要

*独のマルクス枢機卿が大司教辞任申し出ー聖職者性的虐待問題など引責(VN)

German Cardinal Reinhard Marx resigns as Archbishop of Munich-Freising.

*教皇、ケルン大司教区の聖職者の性的虐待への対応問題で調査団派遣(VN)

*教皇、性的虐待隠ぺいのポーランド司教の辞表を受理(La Croix)日本は

☩「児童性的虐待は”精神的な殺人”だ」と教皇ーコロナ感染下で児童ポルノ急増

*バチカンは、性的虐待の”刑事裁判”で枢機卿を調べられるか?(Crux)

*バチカン敷地内の小神学校の性的虐待事件の危機は透明化の”報酬”(Crux)

*聖職者による未成年性的虐待への対処‐バチカンが手引書発行(英語版全文付き)

*教皇が、聖職者性的虐待問題で世界の司教協議会など支援するタスクフォース設置

教皇が「教皇機密」廃止など一連の措置- 未成年者性的虐待は「最も重大な犯罪」一般信徒も検察官役

*教皇が自発教令-性的虐待、隠ぺい防止の新規範を全世界の教区で実施へ

*マカリック、ベッチウが関係する二訴訟ーバチカンに新たな難問?(Crux)

♰”マカリック報告”-教皇、聖職者性的虐待根絶へ教会の決意新たに

*バチカンが米マカリック元枢機卿の性的虐待に関する報告書発表+英語全文

*未成年性的虐待のポーランド枢機卿を懲戒処分、被害者の救済や虐待防止に資金拠出も

*性的虐待隠ぺい疑惑で無罪となったが…教皇、仏枢機卿のリヨン大司教辞任認める

(欧米などは)

*カナダ司教団が、聖職者による性的虐待の訴え聞く新制度・日本の司教団は?

*フランス司教団が聖職者による未成年性的虐待対処方針ー被害者ケア、再発防止へ決意表明(LaCroix)

*フランスの聖職者性的虐待対策委員会に6500件の訴え(LaCroix)

*フランスでは聖職者による性的虐待被害者が1万人にのぼる可能性(LaCroix)

*仏裁判所が元バチカン駐仏大使に性的虐待で有罪判決(La Croix)

*聖職者による性的虐待報告受け、ドイツのカトリック大司教が辞意

*「修道会の3分の1で性的虐待、被害者は1412人以上ードイツ修道会会長協議会が調査結果

*米州人権委員会が聖職者の性的虐待の調査、被害者の権利擁護に乗り出す(Crux)

*全米司教協議会が青少年性的虐待被害と対応で年次報告書ー日本の司教団も見習って…

*「米国で性的虐待を訴えられた聖職者50人以上が海外で活動」(CRUX)

*ニュージーランド司教団が教会での性的虐待排除へ取り組みを約束

 

 

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【バチカン・教会改革関連】

☩「助祭は教会の典礼奉仕の守護者」教皇、ローマ教区の終身助祭たちに語る

*バチカンが、信徒の国際組織の指導者の任期を制限する教令を発出ー私物化や権力乱用を防ぐ狙い

*バチカン銀行が2020年版年次報告「最終利益3400万ユーロ(約48億円)は教皇の慈善活動、資本増強などに配分」

*教皇、バチカン典礼秘跡省長官にアーサー・ローチ次官を任命

*引退間際の司教省長官が”次期教皇レース”に名乗り?(LaCroix)

*教皇の不可謬説に異論を唱えたスイスの高名な神学者が死去

*欧州除くすべての大陸で信徒数が増加ー2021年版世界カトリック統計年報

*バチカン財政深刻化、教皇、バチカンの枢機卿や幹部の給与カット・一般信徒職員の雇用は守る

*教皇、金融監督機関の抜本強化を承認ーバチカン改革の一環

*バチカン教理省、同性間の”一致”の祝福に改めて否定的回答

*全世界に福音の喜びをもたらすためにー教皇フランシスコ在位8年を振り返る(VN)

*13日で教皇フランシスコ在位8年-課題解決へバイデンの「熱を冷ます」戦術に倣うか?(Crux解説)

*駐日バチカン大使にレオ・ボッカルディ大司教-停滞する司教人事進展に期待

*バチカンが、キリスト教一致推進のための司教向け指導書を発表

→http://www.christianunity.va/content/dam/unitacristiani/Documentazione%20generale/2020Vademecum/Vademecum-EN.pdf

♰バチカン金融財政運営見直し、教皇が”新自由主義経済”の崇拝”を批判(Crux)

*教皇庁が収支報告-2019年度で円換算で約14億円の赤字、バチカン全体の総資産は5000億円(LaCroix)

*(解説)列聖省長官解任ー教皇フランシスコの”重大な処分”について考える(Crux)

*バチカンの金融スキャンダル絡みで列聖省長官が辞任(Crux)

*(特集)第二バチカン公会議55周年-まかれた種は木となり、花を咲かせ…

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*長崎教区「会計上の重大な不手際」で改めて説明ー教区報12月号に掲載

*長崎教区、”会計不祥事”で司祭集会、小教区司祭と信徒代表の集会で大司教らが説明と謝罪

*カトリック長崎教区が、詐欺に絡む多額の損失発生を高見大司教名で認め、謝罪を発表

 

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【女性の教会での地位向上】

*教皇、人間開発の部署次官に女子修道会シスターを任命

Sister Alessandra Smerilli

*バチカン・シノドス事務局次長に女性が就任ー「女性に対する信任のしるし」

*「女性の司祭叙階と女性の役割拡大は別問題」と国際修道会連盟事務局長

*教皇、朗読奉仕者と祭壇奉仕者に女性を正式に認める自発教令発出-「男女平等」さらに

*教皇が、バチカン財務の実権握る財務評議会議員に女性6人任命(Crux)

*教皇フランシスコ、バチカンの要職に女性2人任命

*教皇フランシスコ、女性助祭を「研究」する新委員会を設置

*(解説)「既婚司祭」「女性助祭」の論争回避。可能性は排除せずー新使徒的勧告で(Crux)

*バチカン高官がカトリック教会の”男性優位”を批判、女子修道会のあり方見直し提唱(Crux)

 

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【教皇関連】

*Civilta Cattolica編集長の新刊、タイ、日本訪問に始まった「教皇フランシスコの旅」をLaCroixがPDFで無料配布!

→https://international.la-croix.com/uploads/files/Papal_Journeys.pdfでご覧になれます!

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part I)(LaCroix)

*就任8年目に入った教皇フランシスコの神学的、制度的限界は(Part 2 )(LaCroix)

*第二次大戦前後に教皇職を務めたピオ12世の関係資料公開始まる

♰「AIには情報と富の独占、民主主義の脅威となる危険」-生命アカデミー総会に

♰「敵を愛し、迫害する者のために祈るには、神の力が必要」-バーリでのミサで

♰「教育への取り組み刷新へ、5月に『教育をめぐるグローバル・コンパクト』開催」

♰「次世代の教育は、いつか、ではなく、今、取り組むべき課題」ー教育セミナーで

♰「年配者はケアの対象だけではない、福音宣教の担い手だ」-年配者司牧の国際会議で

 

 

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【教皇・バチカン関連】

*イエズス会のニコラス前総長逝去-日本と深いつながり、現教皇の”先輩・相談役”

♰「”ニコ”が会のために、私のためにしてくださったことに感謝」教皇が弔文

*教皇フランシスコとの対話-ニコラス・イエズス会前総長の回想録から(Crux)

*教皇、新潟教区の新司教に、神言会の成井大介師(46)を任命、東京補佐、宮城はまだ

*福岡司教にヨゼフ・アベイヤ大阪補佐司教-東京補佐、新潟、宮城は空席続く(解説)

 *世界のカトリック、教皇フランシスコの2018年まで在位5年間で6%増え13億2900万人

 

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【若者司牧関係】

新*世界青年の日の十字架、2023年「王であるキリスト」の日に開く予定のポルトガルへ

ワールドユースデー大会の十字架 2019年1月 パナマ大会で

♰「教育は希望の行為」と教皇、教育テーマの青年シンポジウムで

♰「今が方向を変える時。若者たちの希望を奪わないように」教皇、「気候野心サミット」にメッセージ

♰「若者たちよ、起き上がりなさい、そして世界を変える努力を」-4月5日・世界青年の日に

♰「聖家族に倣い、家族が互いに支え合うように」-”ケータイ家族”に警告

(解説)スマホ、ゲーム… 「読解力」低下どころではない「思考能力」「思いやり」の喪失!

*スマホなどでゲーム、若者の2割が平日3時間以上-「生活で一番大切」、心身に障害も-国の全国調査

*トリノの聖骸布が今年12月に特別一般公開、多数の青年も巡礼を予定

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2019年12月1日