・10月の教皇と日本の教会の祈りの意向 教皇の祈りの意向: 教会における信徒のミッション 洗礼によって信徒となった人々、特に女性の信徒が教会の責任ある分野にいっそう参加することができますように。 (2020.10.8 バチカン放送)教皇フランシスコは、今月の祈りの意向について、ビデオを通し次のように語られた。 「誰も、司祭や司教として洗礼を受けた人はいません。私たちは信徒として洗礼を受けました。信徒たちは、教会の主役です。今日、特に教会における女性の存在をいっそう際立たせる機会を、もっと広げなくてはなりません。そして、その存在を高めなくてはなりません。なぜなら女性たちは脇に置かれがちだからです。重要な決定が行われる場に女性たちが加われるよう、努める必要があります。洗礼によって信徒となった人々、特に女性の信徒が、信徒のカリスマを減じてしまう聖職者主義に陥ることなく、教会の責任ある分野にいっそう参加することができるよう祈りましょう」 日本の教会の祈りの意向: 医療や科学に携わる人々 医療や科学に携わる人々が、それぞれの専門分野を通して命に仕え、神の創造の業に参与することができますように。 ツイート