
教皇フランシスコ、7カ国の新大使と
そして、今日の世界が置かれている環境、社会、人類の持続的発展を妨げる複雑な状況、平和と調和を脅かす暴力的な原理主義の動きや地域紛争などは、「利害と価値観の対立によるもの」と考えられがちだが、「人類家族の多様性そのものは、世界の平和共存を困難にする原因ではない」としたうえで、「世界の民族を分裂させる原因は、彼らの違いにあるのではなく、対話と理解の道を作れないことあるのです」と強調された。
さらに、「対話は、異なるものが真に生きることを可能にし、グローバル化した今日の社会に相互的利点をもたらしてくれます」と語り、「協力を生み、和解を促す、互いを尊重するコミュニケーションの重要性」を示された。
教皇は、