1969年にフランスのフォンテーヌブローで生まれ、1992年にパリ経営大学院(HEC)で経営学修士号を取得、ソルボンヌ大学で哲学を学んだ後、カトリック高校で数学とフランス語の教鞭をとった後、ベイルートのイエズス会聖ヨセフ大学で哲学、神学を受講。パリの市場調査・広告代理店でコンサルタントとして短期間働いた後、1995年にザビエル姉妹会に入会し2005年に最終誓願。以来、フランスのIgnatian Youth Network の霊的指導担当、都市の貧困地域での青少年支援活動の全国の取りまとめ役などとして働いた。イグナチオ教会の協会の会長、東パリ大学の学生司牧部長、フランス司教協議会の若者の福音化・召命担当部長を務めた。現在は、仏ナンテール教区の司教会議のメンバー、 European Vocations Service (CCEE)の副会長。また、バチカンとの関係では2016年から2018年の間、若者をテーマとしたシノドスの準備チームで働き、 2018年10月の開催時には、シノドスの聴講者として参加した。