♰教皇、ニースのノートルダム大聖堂襲撃事件の犠牲者たちを悼む

(2020.10.29 バチカン放送)

 教皇フランシスコは現地時間29日朝、フランス南部ニースのノートルダム大聖堂で起きた襲撃事件を受けて、ニース教区のアンドレ・マルソー司教に犠牲者を悼むメッセージを送られた。

 メッセージで教皇は、無実の人たちの命を奪った行為を、「暴力的なテロ行為」であるとして「力のかぎり」非難されたうえで、犠牲者の冥福を祈り、遺族の苦しみに心を合わせられた。

 そして、教皇はフランスのカトリック教会共同体とすべてのフランス国民にご自身の寄り添いを伝えると共に、皆の一致を呼びかけられた。

(編集「カトリック・あい」)

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2020年10月31日