「司教たちは声を挙げねばならない、沈黙は支持と同じ」シャーロッツビル暴動で大司教が訴え(CRUX)

Gregory on Charlottesville: Bishops must speak, because silence is approval

Atlanta Archbishop Wilton D. Gregory at the Cathedral of Christ the King in this 2013 file photo. (Credit: Credit: Michael Alexander/Georgia Bulletin via CNS.)

  アメリカ・バージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者の集会とそれに反対するカウンターの人々の衝突事件を受けて、アフリカ系米国人カトリック聖職者で最高位にあるアトランタのウィルトン・グレゴリー大司教は、全米の司教たちがこうした人種差別の新たな動きに対して、立ち上がるべきだ、無作為は支持表明を意味する、と強く訴えた。

(翻訳・「カトリック・あい」南條俊二)

 

 

 

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2017年8月19日