米キリスト者の多くが「非聖書的な世界観」(CJC) 

 (2017.5.22 CJC)米キリスト教専門の調査機関『バーナ・グループ』が『サミット・ミニストリーズ』と共同で実施した調査では、キリスト者の多くが非聖書的な世界観を取り入れていることが判明した。

 調査によると、信仰を重要と考え、教会に定期的に通う米国のキリスト者のうち61%が「ニュー・スピリチュアリティー」に根差した考えに賛同、54%が「ポストモダニズム」の見解に、38%がイスラム教の教えに、36%がマルクス主義に関連した考え、29%が世俗主義に同意しているのに、「聖書的な世界観」を持っていたのは17%に過ぎなかったという。

 『サミット・ミニストリーズ』のジェフ・マイヤー会長は、長年にわたって調査に携わってきたが、今回の結果には衝撃を受けた、と語っている。□

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2017年5月26日