【2017.1.16 CJC】イランのニュースサイト『PARSトゥデー』によると、アリー・ラーリージャーニー国会(イスラーム諮問評議会)議長が、各宗教の信者に対する差別は憲法上は存在しない、と語った。
ラーリージャーニー議長は1月4日、国会で、イランのアッシリア教会、アルメニア教会の代表と会談し、「イランの憲法において、すべての宗教の信者は平等な権利を有している」と語った。また、西暦の新年に際し、祝辞を述べ、「預言者イエス・キリストは、他の神の預言者たちと同様、平和と友好のメッセージを伝えた。人々の間で、公正を確立し、愛情や幸福をもたらす、という預言者キリストの行動様式は人類の模範となるべきだ」と述べた。□