Pope Leo XIV praying before the tomb of his predecessor, the late Pope Francis, at St. Mary Major (@Vatican Media)
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(2025.5.10 Vatican News Deborah Castellano Lubov)
教皇レオ14世は10日、バチカンの外への最初の訪問の際、聖マリア・マジョーレ大聖堂においでになり、サルス・ポプリ・ロマーニの聖母マリアのイコンと故教皇フランシスコの墓に祈りを捧げられた。
4月27日、復活節第2主日(神の慈しみの主日)の午後遅く、新教皇、当時のロベール・プレヴォスト枢機卿は枢機卿団のメンバーとともにサン・マリア・マジョーレ大聖堂に行かれ、一般公開されたばかりの教皇の墓で祈られていた。そして、教皇に選出されてから48時間も経たない10日、教皇レオとして初めてバチカンの外に出、同大聖堂のフランシスコの墓を訪れた。
新教皇は、「教会から私に託された新しい聖職の最初の日に、ここに来ることを強く望んでいました 」と述べられた。