File photo of Pope Francis praying the Rosary (AFP or licensors)
(2024.5.8 Vatican News Deborah Castellano Lubov)
教皇フランシスコは8日の水曜恒例一般謁見で、多くの人々が苦しみ続けている聖地、ウクライナ、ミャンマーでの戦争が一刻も早く終息し、和平が実現するよう、聖母マリアに執り成しを願うロザリオの祈りを捧げるよう信者たちに勧められた。
教皇は今月、5月がロザリオの聖母の月であることに注意を向けられ、「皆さん、聖母マリアの執り成しを求めてください。主が全世界、特に、苦しみの淵にあるウクライナとパレスチナ、イスラエル、ミャンマーに平和を与えてくださるように」と訴えられた。
続けて教皇は、若者、病者、高齢者、新婚夫婦を聖母の執り成しに委ね、「この5月に聖なるロザリオを祈ることを大切にしてください。皆さん全員にお願いします」と求められた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)