☩「聖地、ウクライナ、戦争に苦しむすべての地域のために祈り続けよう、神は平和を望んでおられる!」教皇、年間第23主日の正午の祈りで

Pope Leo during Sunday's canonization of Pier Giorgio Frassati and Carlo Acutis, just before leading the Angelus prayerPope Leo during Sunday’s canonization of Pier Giorgio Frassati and Carlo Acutis, just before leading the Angelus prayer  (@Vatican Media)

*ハンガリーとエストニアで新たに2人の福者が列福

 

教皇はまた、エストニアとハンガリーの両国で教会が新たに二人の福者を祝っていることを思い起こされ、「この二人の新たな列福者の証しによって、教会は豊かになりました」と語られた。

二人は、エストニアのエドゥアルド・プロフィットリッヒ大司教とハンガリーの女性信徒、マリア・マグドレナ・ボディ。 イエズス会士のプロフィットリッヒ大司教は、エストニアの首都タリンで6日に列福された。彼は1942年、当時のソ連政権による教会迫害の中で殺害されている。同じ6日、ハンガリーのヴェスプレームでは、若い女性信徒、ボディが列福された。彼女は1945年、暴行を企てた兵士に抵抗したため殺害された。

教皇はまた、待ち望まれた日曜日の列聖式に参加した8万人以上の全員に感謝し、世界中から参加した司教、司祭、公式代表団、高官、信徒全員に挨拶を述べられた。

(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)

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2025年9月7日