Pope Leo greets the faithful as he leaves Castel Gandolfo to return to the Vatican
-
(2025.8.19 Vatican News Tiziana Campisi and Daniele Piccini)
-
トランプ米大統領はプーチン露大統領との会談に続いて、ウクライナのベレンスキー大統領や欧州主要国の代表とも会談し、ウクライナ和平が進み始めたように見える一方、ロシア軍によるウクライナ攻撃は続き、子供を含む死傷者を出し続けている。
-
教皇レオ14世は夏の離宮カストル・ガンドルフォからバチカンに戻る前日、19日夜に、この問題について質問した記者団に対して、「希望はあるが、私たちはまだ努力し、祈り、真に前進の道を探し、和平実現を目指さねばなりません」と答えられた。
-
また特定の国の政治指導者と教皇が会談する可能性を聞かれ、「誰か(名前を言えないが)私から継続的に意見を聴いています… 私たちは祈り、前進を試みています」と、ご自身がウクライナ和平に関わっていることを事実上認められた。
-
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)
-