・福岡教区も14日までミサ中止、大分教区は1日と8日の主日ミサのみ中止

(2020.2.29 カトリック・あい)

 九州では29日現在、長崎大司教区(長崎県)、福岡教区(福岡県、佐賀県、熊本県)がそれぞれ、3月14日までの公開ミサも中止を発表、大分教区(大分県、宮崎県)は小教区における3月1日と3月8日の主日のミサ(前晩のミサも含む)を中止、週日のミサは感染防止態勢の状況や参加人数等を勘案し各小教区の主任司祭が判断で行う、と発表している。

 鹿児島教区、那覇教区、また新潟教区、仙台教区などは、今のところ、対策を発表していない。

 

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2020年2月29日