フィリピンのThe Sisters of the Divine Saviorのシスター・ウェルは、「女性修道者にとって、この総会に参加することは重要だと思っています。なぜなら私には”声”があるからです。女性に関する現状がどうなっているのか、話す必要があります。FABCが男性だけのものではないことを女性たちが実感できるようにする必要がある。私たちは、そのことに貢献できるし、アイデアもあります」と強調。 さらに、タリタクムと共に働いている経験から、「人身売買の問題について、私たちの話を持って聴いてもらう必要がある、と思っています。すべての修道者、とく女性修道者の声が聞かれるべきです」と訴えた。
*変化のためのチャンネル
タイのSister of Our Lady of Charity of the Good Shepherdのシスター・スティサは「弱い人たちと働くタリタ クムと善き牧者の会を代表するシスターたちとここにいることに、恵みを感じています。貧しい人たち、弱い人たち、傷つきやすい人たちを代表する私たちの声がFABCの集まりのテーブルで聴いてもらえるようにする、今がその時です」とし、 「それは、将来、とても近い将来、変化をもたらすチャンネルでもあります」と強調した。