祈りの意向

🌸5月の教皇と日本の教会の祈りの意向

教皇の意向: すべての人に食べ物を

*大規模な生産者から一人ひとりの消費者に至るまで、すべての人が食品ロスの削減に取り組むことによって、誰もが良質な食べ物にあずかることができますように。

 ビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。(バチカン放送=「カトリック・あい」編集))

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 教皇による祈り

父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

 

創造の主よ、

あなたは私たちに肥沃な大地と、それによって日毎の糧を与えてくださいました。
それはあなたの愛と御摂理のしるしです。
今日、私たちは痛みをもって認めます。
無数の兄弟姉妹たちが未だに飢えに苦しむ一方で、私たちの食卓でたくさんの食べ物が無駄にされていることを。                                            私たちに新たな自覚を呼び覚ましてください。
あらゆる食べ物に感謝し、簡素に味わい、喜びをもって分かち合い、大地の実りを、あなたからの贈り物として、一部の人ではなく、すべての人のものとして大切にできますように。

 

善良なる御父よ、

利己的な消費の論理を 連帯の文化に変える力をお与えください。
私たちの共同体が具体的な行動として、啓発キャンペーン、フードバンク、簡素で責任ある生活スタイルを推進できますように。

 

愛する御子イエスを世の命のために裂かれたパンとして遣わされた方よ、

正義に飢え、兄弟愛に渇く新しい心を私たちにお与えください。
誰一人として皆の食卓から排除されることがありませんように。
あなたの霊が私たちにパンを消費財としてではなく、交わりといたわりのしるしとして見ることを教えてくださいますように。

アーメン

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日本の教会の意向:子どもたち

*子どもたちのために祈ります。神、そして多 くの人たちとのつながりの中で、子どもたちが愛されていることを実感することができますように。

2026年4月30日

🌸4月の教皇と日本の教会の祈りの意向

教皇の意向: 危機に瀕する司祭のために

*召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。

(2026.4.1 バチカン放送)

2026年4月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。

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 教皇による祈り

父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

主イエスよ、
良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、今日、私たちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。
孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。

彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。
自分を役人や孤高の英雄としてではなく、愛された子、謙遜にして尊い弟子、あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。

優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることを私たちに教えてください:
裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという洗礼の使命を彼らと分かち合い、
寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。
いつも支えてくれる人たちを、私たちも支えられますように。

聖霊よ、私たちの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。
健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。
彼らがあなたへの信頼と、謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。

アーメン。

(編集「カトリック・あい)

 

 

 

日本の教会の意向: すべての人の召命のために

*すべての人の召命のために祈ります。私たち一人ひとりが自分が何に召されているかを識別し、神とのかかわりの中で歩むことができますように。

2026年3月29日