
教皇フランシスコ、ポルトガル・ファティマ訪問、到着したモンテ・レアル空軍基地で – EPA
訪問は、ファティマのコヴァ・ダ・イリアにおける聖母出現から100年を記念するもの。ポルトガル大統領と、同国カトリック司教評議会の招待によって行われ、教皇フランシスコの第19回目の海外訪問(イタリアを除く)。一方、ポルトガルは同教皇にとって28カ国目の訪問国となる。
今回の教皇のポルトガル訪問は、巡礼としての性格から公式行事は大統領、首相との会見を除いては、宗教行事が中心となる予定。ファティマ巡礼初日、12日夕方、教皇は「出現の礼拝堂」で祈り、夜にはろうそくの祝別を行い、ロザリオの祈りを唱えられる。
2日目、ファティマの聖母の祝日である13日は、巡礼地の大聖堂前の広場でミサを捧げ、コヴァ・ダ・イリアで聖母に出会ったフランシスコ・マルトとジャシンタ・マルトの兄妹の列聖式を予定している。
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