・13日の教皇-入院7日目、祈り、執務、そしてリハビリ

(2023.6.13  バチカン放送)ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院

 教皇フランシスコは、ローマのジェメッリ総合病院での腹部の手術と入院から7日目となる13日、休息やリハビリテーション、執務や祈りのうちに過ごされている。

 バチカンのブルーニ広報局長の同日昼過ぎの発表によると、教皇は、前晩もよくお休みになった。血液検査は正常値で、呼吸理学療法を続けておられる。13日午前中を、執務上の作業を行ったり、文書に目を通されたりして過ごされた。昼食前、病室に付属する礼拝堂で祈りの時間を持たれ、聖体を受けられた。

(編集「カトリック・あい」)

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2023年6月13日