・12日の教皇—医師団は「術後の回復が順調に進んでいる」

(2023.6.12 バチカン放送)

 教皇フランシスコのローマのジェメッリ総合病院での入院生活は、6月12日で6日目に入った。

 バチカン広報局のブルーニ局長が12日正午過ぎに、医師団の報告として発表したところによると、教皇は医療計画に沿って、術後の状態は順調な経過を続けている。教皇は普通に食事をとられるようになり、同日朝、聖体拝領された後、仕事のために時間を費やされた。

(編集「カトリック・あい」)

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2023年6月12日