・教皇入院28日目・13日ー容態安定、教皇選出12周年を病院の医療スタッフと祝われた

Children from a school in Rome left an expression of their prayers for the Pope outside the Gemelli hospital 

(2025.3.14 Vatican News)

 報道官室の14日朝(日本時間同日午後)の発表によると、教皇は13日夜、「静かな夜を過ごされた」という。

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     ローマのジェメリ病院で両側性肺炎の療養中の教皇フランシスコだが、この一年に彼が世界教会のためにされてきた数々の司牧的ケアを振り返ろう。教皇はこの一年にカトリック教会にとって重要ないくつかの出来事をされ、その間、彼は88歳になられている。

(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)

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2025年3月14日