Several people gather outside Gemelli Hospital to pray for Pope Francis (AFP or licensors)
(2025.2.24 Vatican News)
教皇庁報道官室が24日朝(日本時間24日午後)発表したところによると、教皇フランシスコは10日目の夜もよくお休みになられた。
発表では、「教皇はよく眠られ、休息を取られた」という。
ローマのジェメリ病院で、教皇は両肺の肺炎で治療を受けている。23日夜の発表では、22日の朝以来、呼吸器系の危機的な状況は起きていないものの、教皇の容態は依然として深刻、としていたが、23日早朝、治療を監督する医師や看護師たちとともに、ジェメリ病院内の自室でミサに出席された。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)