Pope Francis is being treated for double pneumonia at Rome’s Gemelli Hospital (ANSA)
(2025.2.23 Vatican News)
教皇フランシスコは重度の肺炎の治療のためローマのジェメリ病院に入院されているが、バチカン報道官室が23日朝、発表したところによると、教皇は22日の夜を安らかに過ごされた。
22日夕の報道官室の発表では、教皇の容態は依然として深刻で、22日朝、呼吸困難に陥り、高流量酸素の投与を受けられ、貧血に関連する血小板減少症が明らかになったため、輸血も受けられ、容態は安定していない、としていた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)