(2025.5.9 Vatican News )
バチカン報道官室が9日、新教皇レオ14世の今後のスケジュールを次のように発表した。就任ミサは、ローマ時間5月18日午前10時から、聖ペトロ広場で行われる。
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10日(土) 枢機卿との会見
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11日(日)聖ペトロ大聖堂中央バルコニーから正午の祈り
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12日(月)国際報道陣との会見
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16日(金)外交団(代表団長)との会談
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18日(日)午前10時、聖ペトロ広場で、 教皇就任ミサ
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20日(火)城壁外の聖パウロ大聖堂の所有権取得
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21日(水)最初の水曜恒例一般謁見
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24日(土)教皇庁およびバチカン市国職員との会見
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25日(日) 正午の祈り
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– 聖ヨハネ・ラテラノ聖堂の所有権取得
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– 聖マリア・マジョーレ大聖堂の所有権取得
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なお、報道官室は別の声明で、教皇の 「バチカンの各部署の長やメンバー、バチカン市国のための教皇庁委員会の秘書や委員長が、それぞれの役割donec aliter provideatur (別段の定めがあるまで)暫定的に継続することを望む 」という意向を伝えた。ただし、教皇レオ14世は、「決定的な任命や確認 」を行う前に、「内省、祈り、対話のための一定の時間 」を取る権利を保持している。