・教皇、8日は終日安静、術後の経過は良好ー多くの激励メッセージに感謝 ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院 (ANSA) (2023.6.8 バチカン放送) 教皇フランシスコは、ローマのジェメッリ総合病院での手術から1日経った8日、終日、安静のうちに過ごされた。 同日夕会見したバチカンのマッテオ・ブルーニ広報局長によると、教皇の担当医師団の情報として、教皇の食事は流動食となっているが、血圧や呼吸などは安定し、順調に回復に向かっている、という。 また、典礼暦で「キリストの聖体」の祭日にあたるこの日、教皇は午後に聖体を拝領された。 教皇のもとには多くの激励のメッセージが届いており、感謝の気持ちを示されている。 その中で、特に今年3月、ジェメッリ病院の小児腫瘍科・小児神経外科病棟を訪問した際、洗礼を授けられたミゲル・アンヘル君の家族から贈られた見舞いのポスターに感動され、短い電話を通して、彼の母親に感謝を述べられた。 (編集「カトリック・あい」) 教皇にミゲル・アンヘル君の家族からおくられたお見舞いのポスター ツイート