・教皇、気管支炎の検査と治療のためジェメッリ病院に入院

ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院 

 バチカン広報局の声明によると、教皇は14日午前、予定されていたいくつかの謁見を終えられた後に、このところ患っておられた気管支炎のために必要な検査と、病院での治療を目的に、ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院に入院された。

 教皇はここ数日、ミサや謁見などの場でご自身の気管支炎に言及し、準備された説教や講話を側近の代読に委ねられてきた。

 この朝、教皇はすべての謁見を、お住まいであるバチカンのサンタ・マルタ館で行われた。

(編集「カトリック・あい」)

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2025年2月14日