・教皇、受難の主日の前日、ローマの聖マリア大聖堂を訪問

「サルス・ポプリ・ロマーニ」の礼拝堂で祈る教皇フランシスコ 2025年4月12日 ローマ、聖マリア大聖堂(聖マリア大聖堂の「サルス・ポプリ・ロマーニ」の礼拝堂で祈る教皇フランシスコ=2025年4月12)

(2025.4.12 VATICAN NEWS)

 教皇フランシスコが12日、ローマ市内の聖マリア大聖堂(サンタ・マリア・マッジョーレ)を訪問された。

 バチカン広報局の発表によると、枝の主日(受難の主日)を翌日に控えた12日午後、教皇は聖マリア大聖堂を訪問され、古い聖母子画「サルス・ポプリ・ロマーニ」(「ローマ人の救い」の意)の前で祈られた。

 教皇フランシスコと「サルス・ポプリ・ロマーニ」の絆は深く、海外訪問の前後や、様々な機会に、このイコンを掲げた礼拝堂で祈りを捧げられている。先月23日にジェメッリ総合病院から退院された際も、同大聖堂に立ち寄られ、「サルス・ポプリ・ロマーニ」の祭壇に捧げるために、花束を同大聖堂協働主席司祭、ロランダス・マクリクカス枢機卿に託された。

(編集「カトリック・あい」)

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2025年4月13日