Pope Leo gives his Christmas 2025 Urbi et Orbi blessing (@Vatican Media)
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(2025.12.30 Vatican News)
教皇公邸管理部が30日発表したところによると、教皇フランシスコが在位されていた2025年1月から4月までの4か月間にバチカンで行われた教皇謁見と典礼式典に26万人強が参加。5月初旬のレオ14世教皇選出後、8か月間にミサや式典に参加した信徒は300万人近くに上り、年間の総数は317万6620人が参加した。
これは教皇庁が公表した数値であり、一般謁見、聖年謁見、特別謁見、典礼式典、アンジェラスの祈りなどが含まれる。
1月から4月にかけては、教皇フランシスコの体調不良によりバチカンでの行事は限定的だった。この期間のバチカン訪問者数は26万2820人だった。内訳は一般謁見と聖年謁見8回に6万500人、特別謁見に1万320人、ミサ参加信徒6万2000人、正午の祈り参列者13万人。
レオ14世が5月8日に教皇に選出されて以来、延べ291万3800人の訪問者が記録されている。内訳は、36回の一般謁見と聖年謁見に106万9000人の信者が参加し、特別謁見には14万8300人が参加した。
さらに、典礼儀式には79万6500人が参加し、正午の祈りのために聖ペトロ広場に集まった人数は90万人だった。聖母マリアへの祈りの参加者は12月に最も多く、25万人が教皇と共に祈りを捧げた。典礼行事(約20万人)と一般謁見・聖年謁見(約29万5千人)の両方への参加者が最も多かったのは10月だった。
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(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)