教皇が11月末から一週間、ミャンマー、バングラデシュを訪問

 教皇フランシスコは、11月末から一週間にわたり、ミャンマーとバングラデシュを公式訪問することが決まった。バチカンのバーク報道官が28日発表した。27日にミャンマー入りし、首都ヤンゴンとナイ・ピー・タウを訪問したあと、30日にバングラデシュに移動し、首都のダッカなどを訪問、両国とも政府首脳やカトリック代表などと会見し、記念のミサなど宗教行事も予定されている。具体的な日程は近日中に発表の予定。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年8月29日