バチカン、来年の教皇訪日を「前向きに検討」(CJC) 【2017.3.27 CJC】河井克行・首相補佐官は、3月22日から24日まで、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問、要人との会談を行った。。 河井補佐官は22日、ピエトロ・パロリン国務長官らと会談し、教皇フランシスコの早期訪日を希望し、「被爆地の広島市と長崎市、東日本大震災被災地への訪問を期待している」との安倍晋三首相の意向を伝達した模様。これに対し、バチカン側は「来年の教皇訪日に向け前向きに検討する」と応じた。在バチカン日本大使館が発表した。□ ツイート