🌸4月の教皇と日本の教会の祈りの意向
教皇の意向: 危機に瀕する司祭のために
*召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。
(2026.4.1 バチカン放送)
2026年4月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。
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教皇による祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、
良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、今日、私たちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。
孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。
自分を役人や孤高の英雄としてではなく、愛された子、謙遜にして尊い弟子、あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることを私たちに教えてください:
裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという洗礼の使命を彼らと分かち合い、
寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。
いつも支えてくれる人たちを、私たちも支えられますように。
聖霊よ、私たちの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。
健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。
彼らがあなたへの信頼と、謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。
アーメン。
(編集「カトリック・あい)
日本の教会の意向: すべての人の召命のために
*すべての人の召命のために祈ります。私たち一人ひとりが自分が何に召されているかを識別し、神とのかかわりの中で歩むことができますように。