
Pope Leo XIV gave a brief statement to journalists in Castel Gandolfo, outside the residence of Villa Barberini, once again repeating his appeal to “work for peace” and to “promote dialogue.”
(2026.3.3 Vatican News)
教皇レオ14世は3日、ローマ郊外の別邸カステル・ガンドルフォで記者団とお会いになり、米・イスラエルとイランの爆撃の応酬で世界的な恐怖と緊張が高まる中、改めて「平和のために働き」「憎しみを抑え」「対話を促進するように」との訴えを繰り返された。
教皇は当事国指導者たちに、平和の目標を追求するよう促され、同時に、世界のすべての人々に対しても、「真に対話を促進するよう努めること」「武器を持ちいずに解決策を求めること」を呼びかけられた。 1日の日曜の正午の祈りで教皇は、3カ国による爆撃の応酬について、「安定と平和は相互の脅威や、破壊と苦しみと死をもたらす武器の使用によって達成されるものではない。合理的で誠実かつ責任ある対話によってのみ達成されるのです」と強調されていた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)