
(2026.1.11 Vatican News Deborah Castellano Lubov)
11日の『世界病者の日』、ルルドの聖母の祭日にあたって、教皇レオ14世はバチカン庭園のルルドの洞窟前で病人たちのグループを迎え、聖母が苦しみの意味と愛を教えてくださることを思い起こさせられた。
教皇は、聖母マリアの前で祈りの時を共にしようと努力して集まった人々に対し、感謝の意を表され、「今日は非常に素晴らしい日です。マリアが傍におられることを思い起こさます。私たちの母であるマリアは常に私たちと共におられ、多くのことを教えてくださいます。苦しみの意味、愛の意味、そして人生を主の手に委ねる意味を、です」と語られた。
そして、彼らに使徒的祝福をお与えになる前に、「今日、そして常に病める方々、そして彼らを支える医師、看護師、その他全ての人々を主が祝福してくださるように」と祈られた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)