☩「ニカイアではキリスト教徒の結束を、レバノンでは平和を訴えたい」-教皇、27日からのトルコ・レバノン訪問を前に

*二か国歴訪中の感謝祭を米国人としてどう過ごすか

 

 最後に、二か国歴訪中に感謝祭を迎えられるが、(感謝祭を祝うことが慣習になっている)米国人としてどう過ごすか、と問われた教皇は、「この素晴らしい祝祭を、全ての人が、異なる信仰を持つ人々、 信仰を持たない人々も含め、誰かに感謝の言葉を伝え、私たちが受けた数多くの賜物、何よりもまず命の賜物、信仰の賜物、一致の賜物を認識するよう促したい。すべての人々が平和と調和を促進するよう努め、与えられた多くの賜物に対して神に感謝するよう勧めたいと思います」と答えられた。

(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
2025年11月26日