ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院
(2025.2.14 バチカン放送)
教皇フランシスコが14日、気管支炎の検査と治療のため、ローマ市内のジェメッリ病院に入院された。教皇がジェメッリ病院に入院されるのは、今回で4度目。
バチカン広報局の声明によると、教皇は14日午前、予定されていたいくつかの謁見を終えられた後に、このところ患っておられた気管支炎のために必要な検査と、病院での治療を目的に、ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院に入院された。
教皇はここ数日、ミサや謁見などの場でご自身の気管支炎に言及し、準備された説教や講話を側近の代読に委ねられてきた。
この朝、教皇はすべての謁見を、お住まいであるバチカンのサンタ・マルタ館で行われた。
(編集「カトリック・あい」)