Over 650,000 Palestinian students in Gaza deprived of right to education, says ministry (ANSA)
(2024.9,22 Vatican News Linda Bordoni)
教皇フランシスコは22日の正午の祈りの後で、戦争が続く国々で苦しんでいる人々のために祈り続けるよう、世界中の人々に訴えられた。
教皇は「兄弟姉妹の皆さん、平和のために祈り続けましょう。残念ながら、戦いの最前線では緊張が非常に高まっています」と指摘。
「ウクライナ、パレスチナ、イスラエル、ミャンマー、そして戦争中の多くの国々の苦しみを忘れないように。平和を求める人々の声がこれらの国に届きますように」と祈られた。
また教皇は、受刑者の尊厳と権利を訴える行進をし、聖ペトロ広場に来たグループにあいさつされ、「誰でも間違いを犯す可能性がある。刑務所に収監されるのは、刑を終えた後、正しい生活に戻るためです… 私たちは、囚人が尊厳をもって扱われるよう努力しなければなりません」と語られた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)