(2024.9.13 Vatican News Devin Watkins
東南アジア・オセアニア4か国歴訪の旅を終えられた教皇フランシスコは現地時間13日夕(日本時間14日未明)、無事帰国された。ローマのフィウミチーノ空港からバチカンに戻られる途中で聖マリア大聖堂に短時間立ち寄られ、12日間の使徒的旅を守ってくださった聖母マリアに感謝の祈りを捧げられた。
デビン・ワトキンスった。
バチカン報道局によると、教皇は古代の聖像、マリア・サルス・ポプリ・ロマーニの足元でしばらく祈りを捧げられ、グレゴリアン礼拝堂の祭壇に花束を捧げ、12日間のアジア・オセアニアへの使徒的旅の間、母なるマリアが守ってくれたことに感謝の意を表された。
教皇はこの後、バチカンのサンタ・マルタ館に向われた。
今回の旅で教皇はインドネシア、パプアニューギニア、東ティモール、シンガポールの4か国を訪問、教皇在位中最長の旅となった。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)