
(2024.9.13 Vatican News Devin Watkins)
東南アジア・オセアニア4か国を歴訪されていた教皇フランシスコは12日間の使徒的旅を終え、最後の訪問地シンガポールのチャンギ国際空港を現地時間13日正午過ぎに教皇専用機で発たれ、帰途に就かれた。ローマのフィウミチーノ空港には現地時間同日夕に到着される予定。
教皇は今回の教皇着座後45回目の海外訪問で、インドネシアを皮切りに、パプアニューギニア、東ティモール、シンガポールを回られ、何千人もの人々と交流され、社会のさまざまな側面に希望と信仰のキリスト教のメッセージを伝えられた。
歴訪最終日の13日午前中も、シンガポールのカトリックの高齢者施設を訪問、さらにカトリック短期大学での諸宗教の若者たちとの集いを持たれた。