Pope Francis prayed at the Peace Memorial Park in Hiroshima on November 24, 2019 (AFP or licensors)
(2024.8.11 Vatican News Devin Watkins)
教皇フランシスコは11日の正午の祈りに続いて、広島、長崎の原爆投下による犠牲者をはじめ、今も戦争で引き裂かれている国・地域における犠牲者たちのために祈るよう、呼びかけられた。
教皇はこの祈りで、第二次世界大戦の終結直前に、日本の広島と長崎に原爆が投下された記念日を6日と9日に迎えたことを思い起こされ、さらに、今も続く、ウクライナ、バレスチナ・イスラエル、スーダン、そしてミャンマーなどすべての戦争の犠牲者のために祈るように、またこれらの国・地域の速やかな和平の実現を「力を込めて」祈るように求められた。
また9日にブラジル・サンパウロ州で起きた旅客機墜落で亡くなられた61人のためにも祈られた。
(編集「カトリック・あい」)