アジア地域のカトリックの若者の集い、アジアン・ユース・デー(AYD)が7月30日から8月6日まで8日間、インドネシアのジョグジャカルタ市で開かれる。AYDは、 信仰を生きるアジアの仲間と出会い、お互いの連帯と信仰を深めるアジアの青年大会で、今回の テーマは「アジアの若者よ、多様性あふれたアジアの文化の中で、福音を喜んで生きなさい!」 。アジア約 28 カ国のカトリック教会青年代表およそ 2,000人が参加し、ホスト国インドネシアの文化・社会と教会の福音的な 取り組みに触れながら、典礼、体験学習、ホームステイ、文化交流、自国紹介など、共に祈り、共に学ぶ。
7回目となる今回は、日本から 50名の青年が招かれ、主な予定は 事前の行事として、7 月 30 日から8 月 1 日まで教区での活動に参加し、大会は 8 月 2 日から6 日まで、「多様性に富んだアジアの国が一つに集う 」「多様性に感謝し、祝う」「文化的多様性の中で一つになる」「交わりを祝う」「福音の喜びを生き、分かち合う」をそれぞれの日々のテーマとして祈り、学ぶ。
対象は18歳から35歳までの大学生上で多少の英語力が必要。大会参加費は約25000円で、日本からインドネシアまでの往復旅費も自己負担。参加希望者は、カトリック中央協議会のホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の 上、gensec@cbcj.catholic.jp に送る。 締め切り は 2 月末。問い合わせは 〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 カトリック中央協議会 青少年司牧部門 へ。TEL 03-5632-4480 FAX 03-5632-4465 gensec@cbcj.catholic.jp