2019年4月23日 更新 

 以下の主要記事は見出し右の⇒をクリックしていただくと、本文をお読みになれます。は教皇の言葉 
 *3月の月間閲覧件数は1万3728件!*日本の他、世界70か国以上でご覧いただいています。
 ・・・・・・・・・

新*教皇に続き、アジアの司教たちはじめ世界中の教会がスリランカに哀悼と連帯表明

*スリランカで復活祭祝う教会やホテル爆破テロ、日本人含む290人以上殺害

Churches, hotels hit by bomb attacks in Sri Lanka

 

悲しみを超えて・ネゴンボ市の聖セバスチャン教会で始まった再建の準備(同教会のfacebookより)

・・・・・・・・・

新♰復活の月曜日-「イエスの復活の最初の証人となったのは、女性たちだった」

♰教皇が復活祭メッセージ「キリストは生きておられる。全世界のための”若さと希望”」

 録画中継▷

・・・・・・・・・

*復活の大祝日の教皇フランシスコのミサ

 録画中継▷

・・・・・・・・・・・

*聖土曜日♰「主の御復活は『墓場に留まらず、生きておられる方を求め前進する』よう教える」

・・・・・・・・・・」

 新*菊地大司教の日記㊾復活徹夜祭@東京カテドラル「暗闇の中で光を輝かせる勇気を」

・・・・・・・・・

*聖金曜日:教皇フランシスコが主宰したコロッセオでの十字架の道行き

・・・・・・・・・・

*聖金曜日:主の受難の儀式♰「イエスにおいて、敗者は勝者となる」

 ・・・・・・・・・・・

 ♰「奉仕の心を持った兄弟になりなさい」-聖木曜日、主の晩餐のミサ、洗足式で

♰「私たちは人々の傷に触れ、手を汚しながら、油を塗る」-聖香油のミサで司祭たちに

♰受難の主日-「”勝利至上主義”-精神的な世俗化は、教会を脅かす最も狡猾な誘惑」

♰「回心の一つ一つが新たな未来への道を教えてくれる」-四旬節の最後の主日に

♰「神の憐みが無限でも、回心の時は無限ではない。急を要する」

・・・・・・・・・・

*枢機卿顧問会議が新使徒憲章の最終原案決定、世界の司教協議会に提示(Crux)

*”アジア地域シノドス”2020年11月バンコクで-アジア司教協議会会長(Crux)

*教皇、ノートルダム大聖堂火災に深い同情と祈り

・・・・・・・・・

♰使徒的勧告「Christus vivit」を人生に生かして-教皇、若者たちに呼びかけ

*使徒的勧告「Christus vivit」の英語・要約版試訳

*使徒的勧告「Christus vivit」英語全文・翻訳中

*「『Christus vivit』は若者と召命司牧の”マグナ・カルタ”に」-発表受けた記者会見

*若者シノドス受けた使徒的勧告「Christus vivit(キリストは生きています!)」発表

*若者シノドスと使徒的書簡受けて-パキスタン教会が2020年を「若者年」に

・・・・・・・・

*「若者シノドス」の最終文書・骨子と全文試訳

*「若者シノドス」の成果の具体化へ、6月に若者も参加して国際フォーラム開催

*「『若者シノドス』の成果を私たちも」-日韓司教交流会に日本の青年が

 ・・・・・・・・・・

新*”地下教会”の司祭、聖週間の始まり「主の受難の日」に逮捕

新*中国で「暫定合意」後初の司教選出ー合意前に教皇が認めた人事の追認?(ucanews)

*”地下教会”司教に、聖週間の聖香油ミサは「中国政府の政策に従うのが条件」と

*バチカン国務長官、中国との暫定合意批判に「忍耐が必要」(CRUX)

トランプ政権の立役者、バノン氏がローマで会見、バチカンの中国との暫定合意を批判

*”地下教会”司教が再度収監、司教総代理は拘留-中国河北省の宣化教区で

*「”暫定合意”で、中国の”地下教会”消滅の恐れ」とセミナーで香港の宗教学者警告

*中国首相、全人代で「宗教の中国化」確認、バチカン高官は”暫定合意”の「改善必要」

  ・・・・・・・・・

新*「欧州の病によって世界は損傷、教会における危機は信仰の危機」と典礼秘跡省長官(Tablet)

*バチカンの未成年者保護委員会、第10回総会開くーアフリカの被害女性から聴取

*”サミット”受け、ドイツ司教団が聖職者の権限制限の”シノドス的措置”実施へ(Tablet)

*新潟教区で「性虐待被害者のための祈りと償いの日」-東京教区は相談体制強化、新潟教区は相談窓口準備

*”サミット”受けスイス、米など動く-日本の司教団も積極対応を(カト・あい解説)

*教皇フランシスコのガイドライン「未成年者の保護に向けて21箇条」(全文試訳)

*自発教令発布、規則書の配布、専門家の支援チーム、フォローアップ会合ー具体策

・・・・・・・・・・・

*インドの司教が修道女強姦で、検察当局に起訴される(Crux)

*性的虐待隠蔽疑惑-チリの首都サンチャゴ大司教を教皇が”事実上更迭”

*”性的虐待”-米国でカトリックであることに疑問を持つ信者増加(Tablet)

*豪州裁判所、前バチカン財務事務局長官のペル枢機卿に性的虐待で6年の実刑判決

・・・・・・・・・・・・

*「女性が司祭になるのは全く自然なこと」とベネディクト修道会の女性リーダー言明

*仏大司教「東方教会では当然、司祭不足への対応にも」-既婚男性の司祭叙階の議論に一石

・・・・・・・・・・・・

新*東京カトリック神学院の再出発ー4月から東京と福岡に神学院

*日本カトリック司教協議会が10月の「福音宣教のための特別月間」に向けて呼びかけ

*『聖書 聖書協会共同訳』の典礼での使用は「数年先に検討」と司教団

*菊地・東京大司教より改めて「東京教区宣教司牧方針策定」へ協力要請

*教皇訪日の準備・2月の予定(菊地東京大司教の日記から)

*教皇「11月に日本訪問の意向」を改めて表明-パナマ行き機内会見で

*カトリック人口、アフリカ中心に堅調だが、司祭数は7年ぶり減少-性的虐待も影響?

・・・・・・・・・・

【4月号コラム】

:Sr.石野の思いであれこれ⑨夜が明けたら修道女志願者-身の引き締まる思い

:Dr.南杏子の「サイレント・ブレス日記」㉙ 私の「カンタベリー物語」

:Sr.阿倍のバンコク通信㉛福音は全ての人々への神からの贈り物、を実感

:三輪先生の時々の想い②半世紀前のメキシコで、学生に「中国文化大革命の教訓は」と問われて

:菊地大司教の日記㊼東京カテドラル晩の祈り-教会のために、弱い人間である司祭たちのために

           ㊽北町教会、茂原教会訪問・4月の予定

:Sr.岡のマリアの風㊳ベトナム2泊4日出張の覚書

 

 

 

【教皇の勧告、講話、教会の動きなど】

⇒「カトリック・あい」は聖書を引用する場合、原則として「聖書 聖書協会共同訳」を使います。

・・・・・・・・・・・

☩「典礼文の各国語訳で現地司教へ大幅に権限」教皇が自発教令⇒「バチカンの動き」

☩「典礼文の翻訳権限は司教たちに」教皇、典礼秘跡省長官へ異例の書簡で確認(CRUX)⇒教皇の説明

・教皇の自発教令と典礼式文の翻訳の問題点⇒「森司教のことば」

☩「『主の祈り』の表現を見直す必要」と教皇が言明⇒「バチカンの動き」

・・・・・・・・・・

*使徒的勧告「GAUDETE ET EXSULTATE」(喜びなさい、大いに喜びなさい)⇒発表

*使徒的勧告「GAUDETE ET EXSULTATE」全文日本語試訳⇒全文

・(解説)使徒的勧告の5つの要点(America-The Jesuit Review)⇒特集・解説

・(解説)教皇は「今の時が求める『新たな聖性』」を全信徒に求めている(Tablet)⇒特集

・(解説)「聖性は、過ちと失敗の中で必死に前に進む人の中に」(La Civilita Cattolica)⇒特集

・・・・・・・・・・

*「家庭司牧の視野をもっと広げよう、”未婚の夫婦”も対象に」と教皇⇒バチカン

*使徒的勧告「Amoris Laetitia(家庭における)愛の喜び」で「家庭」を考え、実践するための勧告全訳(一部抄訳)と分かち合いのヒント⇒「特集」

*使徒憲章「真理の喜び」発表-カトリック大学改革が急務⇒「バチカンの動き」

・・・・・・・・・・・・・

☩「死刑は承認しがたい」-教皇フランシスコが「教会の教え」を変更(CRUX)⇒バチカン

⇒・改めて確認する教会の死刑への姿勢。ただし「教義」ではない(菊地大司教の日記)

☩「非カトリック教徒への聖体拝領の判断は、現地の教区司教に」⇒バチカンの動き

・・・・・・・・・・

*福音宣教省が「新求道共同体の道」神学院の院長、副院長任命⇒日本

*バチカン福音宣教省が新求道共同体神学院の東京への設立”強行”+関係資料⇒日本

・・・・・・・・

*教皇、カナダの二つの教区を一つに統合(VaticanNews)⇒バチカン

*「多様性における一致は、司祭たちから」-新大司教初の東京教区司祭集会⇒日本

☩「教会の現状に合う教区の合併・再編成を」教皇、イタリア司教協議会総会⇒教皇・世界

☩「小教区は『疲労感』を克服し『やさしさの革命』を司祭、信徒一致して」⇒教皇・小教区

*「カトリック教会の統治に一般信徒の参加不可欠」国際神学委員会が報告⇒バチカン

*多様性における一致を掲げて」宣教司牧指針の方向性・菊地東京大司教(全文)⇒特集

*世界のカトリック信者数は13億人弱と微増、世界総人口比は微減⇒バチカン統計

・・・・・・・・・・・・・

◎教皇連続講話

*【主の祈り】(継続中・2019年4月10日追加)

①「主よ、私たちにも祈りを教えてください」 ②「父よ」、「お父さん」で始まるのは⇒ 新③「主が求めておられるのは、心を開くことだけ」④「全ての道の終点には、両腕を広げて待つ御父がいる」⑤「苦難の時も『アッバ』で始めれば祈りの力を得る」⇒ ⑥祈りで繰り返される「私たち」の意味は⇒ ⑦「地上の愛が砕けても『天におられる父の愛』がある」⇒ ⑧「み名が聖とされますように」に込められた願いは⇒ ⑨「み国が来ますように」はイエスご自身の渇望⑩「御心が行われますように」は父に向けられる子どもたちの祈り⇒ ⑪「キリスト者が願うの『私のパン』ではなく『私たち』のパンであるはずだ⑫「私たちは皆、赦しが必要な罪人」⇒ ⑬イエスのご受難の三つの祈り-苦痛の極限で主の愛は絶頂に達する

*「十戒」

①私たちの、特に若者の人生における最大の危険は『平凡』と『小心」 ②世が求めるのは戒律主義者ではない、子の心を持ったキリスト者だ ③自分から出発する人は、自分自身にしかたどり着けない ④『自分にとっての偶像は何か』を知ることは愛の道の始まり ⑤『金の子牛』ではわずかな安心感しか得られない ⑥キリストが私たちの名を負われたように、神の御名を負うことに価値がある ⑦日曜は『現実からの逃避』でなく『現実を祝福する』日⇒教皇 ⑧安息日-「最悪の奴隷状態は自我(エゴ)に縛られること」⇒教皇 ⑨「人生の疑問は神を見出した時に晴らされ、建設的なものとなる」⑩「殺してはならない」は命の価値を守る掟⇒教皇 ⑪「殺してはならない」は「愛への招き」⇒教皇 ⑫「姦淫してはならない」は「生涯、忠実を尽くせ」という戒め⇒教皇 ⑬「姦淫してはならない」は、人間的愛情の美しさを生きるための光⇒教皇 ⑭「人生は、”所有するため”ではなく、”愛するため”の時間」⇒教皇⑮「言葉だけでなく、振る舞いで真理の証しを求める」⇒教皇 ⑯最後の掟が示すのは「心の解放」だ⇒教皇の言葉 ⑰最終回「『十戒』は心を開き、キリストを観想すること」

*「堅信の秘跡」

①受洗者を『地の塩、世の光』とする聖霊の賜物を授かる②祈り、按手、そして塗油を通して聖霊のしるしを受ける③聖霊の息吹に従って、火を消さないように⇒教皇のことば

*「洗礼の秘跡」

①ただ一度の洗礼が私たちの全人生を照らす②洗礼志願者の名を尋ねるのは、神が私たちを名で呼び、愛されるから③我々の全人生が闘い-洗礼は悪と闘う力を与えてくれる④水そのものに罪を赦す効果はない、聖霊による⑤水に浸され、消えない霊印を受け、新しい命に生きる⇒教皇講話「

*「ミサを味わう」

①ミサで高く上げるのは私たちの心、ケータイではない②ミサは祈り、神との出会い、沈黙の時も必要③ミサのため聖堂に入るとき、『ゴルゴダの丘』を思い起こそう④日曜日にミサに出よう、主が今日を生きる力を与えてくれる⑤ミサはすべての参加者による”シンフォニー”⑥弱さを認め、心を開き、慈しみを求める『回心を求める祈り』⑦集会祈願の前の『沈黙』は、聖霊の声に耳を傾けること⑧言葉の典礼」神の言葉を聞くだけでなく、実行して⑨主は福音朗読を通して話される「説教はよく準備して、短く」⑩説教後の沈黙、「信仰宣言」「共同祈願」の深い意味⑪感謝の典礼 私たちのわずかな捧げものをキリストは求められる⑫「感謝の祈り」と聖変化の深い意味教皇の⑬交わりの儀ー「主の祈り」と「平和の賛歌」の意味は⑭聖体を受け、すべての人がイエスのもとに一つとなる⑮最終回・ミサ閉祭と同時に、キリスト者として「証し」する務めが始まる(2018.4.4)⇒教皇のことばミサ

【特集/講演】

*大学紛争から半世紀-カトリックの精神が生きた!-上智大学に見る当時と教訓⇒特集

*「世界の教会の今、教皇フランシスコの思い、そして日本は?」⇒講演

*「世界的な”劣化”、その背景と今後の懸念、教会は、信徒は」(9月21日改訂)⇒講演