
(2026.4.3 Vatican News)
教皇レオ14世は3日朝、イスラエルのヘルツォーク大統領と電話で会談。現在進行中の深刻な紛争に終止符を打つ必要性を改めて強調された。 バチカン報道局が両者の会談後に発表した声明によると、「会談では、中東全域に公正かつ永続的な平和をもたらすことを目指し、現在進行中の深刻な紛争に終止符を打つため、あらゆる外交チャネルを使って対話を再開する必要性が強調された」という。
また、この会談では、「民間人の保護と、国際法および人道法の尊重を促進することの重要性」についても焦点が当てられた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)