☩教皇、ネパールの壊滅的な洪水の犠牲者のために祈りを捧げる

(2026.8.27 Vatican News)

 教皇レオ14世は27日、ネパールで発生した壊滅的な鉄砲水による人命の損失に対し哀悼の意を表し、被災者たちへの精神的寄り添いを約束するとともに、数百人の行方不明者を捜索する救助隊員たちのために祈りを捧げられた。

 パロリン国務長官枢機卿が署名した電報の中で、教皇は亡くなった人々の魂を「全能者の慈悲」に委ねるとともに、遺族に対し心からの哀悼の意を表明。また、被災者全員に対し、精神的な寄り添いを約束するとともに、現在も続く捜索・救助活動に従事する緊急対応要員のために祈りを捧げた。電報の結びには、ネパール国民への神の助けと加護を願う教皇の祈りが記されていた。

(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)

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2026年8月28日