File photo of Pope Leo XIV and Volodymyr Zelenskyy (@Vatican Media)
(2026.4.3 Vatican News)
教皇レオ14世は3日朝、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談をされ、ウクライナ国民への連帯を改めて表明された。
会談後にバチカン報道局が発表したの声明によると、教皇は「ゼレンスキー大統領との親密な会話の中で、復活祭の祝日に際しての祝福を伝え、ウクライナ国民への連帯を改めて表明された」。
声明はさらに、「両者は同国における人道状況について議論し、紛争で苦しむ人々に必要な支援が届くことの緊急性を確認した」とし、特に「捕虜の解放に関する人道的な取り組みを促進する努力」についても取り上げられた。
そして、教皇は、「国際社会の献身と協力により、敵対行為が一日も早く終息し、公正かつ永続的な平和が実現することを改めて希望された」としている。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)