(2026.8.17 Vatican News)
教皇レオ14世は17日、エンデ教区・パウロス・ブディ・クレデン大司教あての電報で、15日にインドネシアで発生した大地震の被災者に対し「精神的な連帯と寄り添い」を約束するとともに、現在進行中の人道支援および復興活動している人々を激励のされた。。
電報はパロリン国務長官を介して送られたもので、教皇は「この災害の継続的な影響に苦しむ人々、とりわけ多くの避難民や負傷者に対し、精神的な連帯と寄り添いを確約します」と述べられるとともに、人道支援をしている教会および行政当局の人々を激励され、「復旧活動に従事する緊急対応要員のために」祈りを捧げられた。
そして、教皇は犠牲者たちを「全能の神の慈愛に満ちた憐れみ」に委ね、「慰めと力という神の祝福」を祈った。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)