🌸8月の教皇と日本の教会の祈りの意向
教皇の意向:都会での福音宣教のために
*匿名性と孤独で特徴づけられる大都会で、福音を宣べ伝える新しい道を見出し、共同体を築くための創造的な方法を探し出すことができますように。
2026年8月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。
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教皇による祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、善き牧者よ、 あなたは私たちの通りや広場を歩かれ、 立派な建物にも、最も貧しい地区にも入って行かれ、 喧騒と慌ただしさの中で人生の意味を探し求める無数の人々に静かに寄り添われます。
主よ、あなたは都市の心をご存じです。 その光と影、その喧騒と孤独を。
都会は自由とチャンスの場として期待される一方で 匿名性と孤立の場にもなり得ることをわたしたちは知っています。
だからこそ、今日、私たちが新たな視点を持ち、都市生活の中にあなたの福音を宣べ伝えるための豊かな土壌を見出せるようにと祈ります。
私たちに創造的で深い信仰を授けてください。
その信仰が言葉にとどまることなく、 単純で身近な行いに具体化されますように。
私たちを外に向かって出て行く教会にしてください。
周縁の人々に手を差し伸べ、孤独の中に慰めをもたらし、無関心が広がる場所に兄弟愛の種を蒔くことができますように。
主よ、都会にある私たちの共同体が、開かれた、迎え入れる家、希望を分かち合う場所、誰一人置き去りにせず、
あなたの福音の喜びが多くの兄弟姉妹の隠れた生活に光を与える場所となりますように。
私たちを都市におけるあなたの証人としてください。
性急さ、喧騒、匿名性を越えて、生き方を通してあなたの愛を宣べ伝える、勇気ある創造的な宣教者としてください。
アーメン。
日本の教会の意向:世界の平和のために
*世界の平和のために祈ります。戦争・紛争当事国の指導者が、対話による和解を促進し、平和を実現するために力を尽くすことができますように。