Pope Leo XIV shakes hands with US Secretary of State Marco Rubio on May 7, 2026 (@Vatican Media)
(2026.5.7 Vatican News)
教皇レオ14世は7日、バチカン宮殿で米国のルビオ米国務長官と会見され、「戦争に苦しむ国々」について話し合われた。
バチカン報道局の発表によると、「和やかな会談」の中で、両者は「『バチカンを米国の健全な二国間関係を促進する』という共通の決意」を改めて確認した。
また、両者は「地域および国際的な情勢について意見交換を行い、特に戦争や政治的緊張、困難な人道状況に直面している国々、そして平和のためにたゆまず努力する必要性に重点を置いた」という。
これとは別に、報道局は、戦争に苦しむ国々に関する議論には、「レバノンやイランなど、一部のアフリカおよび中東諸国が含まれていた」と述べた。また、最近米国との緊張が高まっているキューバについても話し合われた。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)