(2026.8.5 Vatican News )
教皇レオ14世が今年11月にウルグアイ、アルゼンチン、ペルーへ使徒的訪問をされることになった。
バチカン報道局が5日発表したもので、教皇は11月6日から17日にかけて、ウルグアイ、アルゼンチン、ペルーの参加国を訪問される。11月6日から8日までは、モンテビデオ、パイサンドゥ、フロリダ、8日から11日まではブエノスアイレス、コルドバ、ルハン、11日から17日までリマ、チクラヨ、クスコ、プカルパへの訪問される予定。
ウルグアイは、ラテンアメリカ全土でカトリック教徒の数が総人口の36%と最も少ない国。アルゼンチンは教皇の前任者であるフランシスコ教皇の故郷だったが、ブエノスアイレス出身の故教皇は、12年の教皇在任中、訪問が叶わなかった。ペルーは教皇が1980年代に宣教師として初めて同国を訪れ、後に司教を務め、同国の市民権を取得ている。
11日間で10都市を訪問するこのラテンアメリカ巡訪は、教皇レオ14世にとって6回目の海外訪問となる。旅程の詳細は追って発表される予定だ。
(翻訳・編集「カトリック・あい」南條俊二)