・バチカン広報省、ドキュメンタリー『ローマのレオ』を公開

(2026.7.2  バチカン放送)

 バチカン広報省が、教皇レオ14世についてのドキュメンタリー映像作品『ローマのレオ(原題:LEONE A ROMA、レオーネ・ア・ローマ)』〈55分)を公開した。

 公開済みのローマ教皇に選出されるまでの期間をテーマにした他の2編のドキュメンタリー、『レオン・デ・ペルー(ペルーのレオ)』、『レオ・フロム・シカゴ(シカゴからやってきたレオ)』の続編となるもの。

 本作では、ロバート・フランシス・プレヴォスト師(現教皇レオ14世)が「永遠の都」ローマで過ごした日々を、インタビューや、画像・映像を通して振り返る。1980年代に米国から到着し、その後、聖アウグスチノ修道会の総長を2期務め、さらに教皇庁で司教省長官を務めたプレヴォスト師のローマにおける期間をたどり、ローマとバチカン、アウグスチノ会にゆかりあるイタリアの各地を巡りながら、将来の教皇と交流した人々の証言や、貴重な画像・映像資料を集める旅となっている。

(編集「カトリック・あい」)

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2026年7月5日