カトリック・アイのホームページへようこそ。
教皇メーッセージやバチカン通信等に関する情報をお知らせしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

FAQ

写真説明

・表紙写真は、富士秋色・五合目お中道から山頂(撮影・2018.9.28 南條俊二)

・両サイドの写真は、北海道由仁町の「ゆにガーデン」センターハウスのナツヅタ(夏蔦)の紅葉(撮影・2018.10.14 高橋哲夫)

 

 

エレミアスの名著の新訳「イエスのたとえ話の再発見」*「あいメイト」募集中!

*エレミアスの名著の新訳「イエスのたとえ話の再発見」

 ドイツの高名な聖書学者、ヨアヒム・エレミアスはその優れた語学力、分析力、パレスチナ文化風土に関する深い知識をもとに、聖書で語られたイエスの本来の意図に迫る多くの著作を発表しました。本書は、彼が晩年、専門家に限らず、できるだけ多くの聖書に関心を持つ世界の人々に読んでもらいたい、との願いを込めて、英語に堪能な友人の助けを借り、英語による普及版として発行したものを、「カトリック・あい」代表の南條俊二が翻訳し、9月1日付けで新教出版社から出版したものです。(四六判、298ページ、定価3000円・税別)

 主要書店のほか、「本の教文館」「Amazon」「Tsutaya」などでインターネットでも取り扱いを始めており、お買い上げいただけます

 

 

*「あいメイト」募集中!

 「カトリック・あい」を読むだけでは・・と感じられている方も少なくないようです。写真やエッセイ(最近感動したこと、うれしかったこと、考えたこと、地域の話題など)の投稿して、「カトリック・あい」の制作に参加なさいませんか。

 まず、「あいメイト」に登録してください。下記の「名前」欄と「メールアドレス」欄に記入し、「メッセージ欄」に①住所の都道府県名、②年齢(・・代で結構です)をお書きのうえ、送信ボタンを押して下さい。写真やエッセイに匿名を希望される方は、その旨、「メッセージ欄」にお書きください。

(「カトリック・あい」)

祈りの意向

7月の教皇の祈りの意向

*福音宣教の意向: 教会で奉仕する司祭

  教会での奉仕に疲れを感じ、孤独に陥っている司祭が、主イエス、そして友情で結ばれた他の司祭たちとの親しい交わりの中で、安らぎを得ることができますように。

     教皇フランシスコは3日、7月の祈りについて、次のビデオメッセージをおくられた。カトリック教会は、毎月「教皇の祈りの意向」を示し、全教会が日々の祈りの中でそれに沿って祈るようにと招いている。(バチカン放送)⇒https://youtu.be/LsVEdR9TfnYでご覧になれます。

「司祭たちの疲労感。私はこれについて何度も考えずにはいられません。司祭たちは、それぞれの愛徳と欠点をもって、様々な場でその司祭職を果たしています。司祭らは、これほど多くの対処すべきことを前に、一つの失望を味わったからといって、留まっているわけにはいきません。このような時、人々が自分たちの司牧者を愛し、必要とし、信頼しているということを思い出すのはよいことです。一緒に祈りましょう。司牧活動の中で疲れや孤独を感じている司祭たちが、主と、他の司祭たちとの友情に助けられ、慰めを得ることができますように」 

*日本の教会の意向: 難民・外国人労働者

  移住を余儀なくされた人々や祖国を離れて働く人々が、生きる権利を保障され、日本社会に受け入れられて幸せにくらすことができますように。

2018年7月1日

教皇のことば

バチカンの動き

世界の動き

日本・アジアの動き

コラム

特集

講演